1486.2026シーズン横浜DeNAベイスターズの進撃
今回は、ベイスターズネタです。
毎度お馴染みなのですが、今年は初のお目見えです。シーズン序盤から、予想通りに弱かったため、話題にするのを控えていたためです。
本題のベイスターズネタを展開していくその前に、佐藤啓介選手のことを触れておきます。
広島カープで売り出し中の内野手登録の選手で、23年育成ドラフト2位での入団ながら24年に支配下登録となり、3年目の今季はすでに4本塁打、一塁手や右翼手などで先発出場を果たしている若武者です。
この方なんと、我が母校・静岡大学の卒業生で、本校初の支配下選手でもあります。学部は地域創造学環という良く判らない学部ですが、4年間を同好会に毛の生えた程度の硬式野球部からプロ野球に就職した、進取の精神を持ったお方であります。
私は同一リーグの敵チームとなるため、応援はできませんが、皆さま、応援よろしくお願いします!
さて、2026シーズンのベイスターズは、昨シーズンに活躍したジャクソン・ケイが移籍によりいなくなってしまうなど、評論家の順位予想も押しなべてBクラス(4位~6位)の低評価でした。
長年のファンである私・稲生も、それほど期待しておりませんでした。
それでも、3・4月が13勝13敗、5月が10勝14敗2分けの頃までは、まずまず健闘をしていたのですが、6月の交流戦の時期に4勝15敗と、1ヶ月に4つしか勝てないチームに成り下がってしまい、累計27勝42敗2分けの借金15の最下位となり、この時点で今シーズンは終わってしまったという認識をする状況になりました。
ですが、途中加入のエンカーナシオンと尾形(ソフトバンクからのトレード)が加入した7月からは、猛反撃が始まりました。7月は12勝9敗、8月は15勝10敗と、2ヶ月で8つも借金を減らしてきたのです。
そして9月は何と12日現在で7勝2敗の借金2の3位です。残りは16試合ですが、3位にてCS出場は間違いのないところですが、何としても借金完済をして、クライマックスシリーズに臨んでいただきたいところです。
この尻上がりの進撃が続けば、セリーグの代表として、おととし(2024年)以来の日本一となることも夢ではなくなりました。
ガンバレ!横浜DeNAベイスターズ!!
※9/14にアップのこの記事は、大学同窓会開催の9/13・14の前夜である9/12に書いておりますので、その時点での勝敗・順位となっております。
※ベイスターズ2026後半戦スローガン・限界のその先へ。































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