1492.北海道・道央大遠征のご報告-その1-
9/28~10/2の5日間の日程で、道央大遠征を実施してきました。胆振地方の伊達・室蘭・苫小牧などと空知の夕張、石狩の千歳です。
それでは初日より、順を追ってご報告いたします。
富士山静岡空港を定刻より15分遅れの12:25に出発し、新千歳空港へは定刻より12分早い13:48に到着しましたが、駐機場待ちがあり、14:05の空港建物入りとなりました。
その後、空港内のニッポンレンタカー乗り場までが遠かった上に、そこから連絡バスで営業所には14:40過ぎに到着となり、レンタカーを借りて出発したのは15:10頃となってしまいました。
出発時から千歳市街地を抜けるまでの約5㌔は、バケツの水をひっくり返したような豪雨となり、降りるのは危険がともなう上に時間も遅れており、市街地で予定していた2局は、パスすることになりました。
その後、豪雨は収まって支笏湖局へは15:55頃に到着できました。ですが、‘支笏湖ブルー’を見るどころではなく、初日の局数は当初よりマイナス2の1局のみとなってしまいました。
ここから伊達市の宿泊地に向かうのですが、国道276号(支笏国道)・国道453号(有珠国道)にて約77㌔1時間半ほどで到着するところを、支笏湖を出てすぐの分岐点で直進してしまったため、国道276号(樽前国道)で苫小牧に出ることになり、国道36号(室蘭街道)・国道37号(胆振国道)にて苫小牧・白老・登別・室蘭経由の約103㌔2時間半もかかってしまいました。
初日は、いきなりの誤算がありましたが、二日目からは天候にも恵まれて、順調に進んで行きました。
二日目は豊浦町の礼文局からスタートしたのち、道道609号が時間規制で9:10から10:00まで通行止めとなることを現地で知り、これを勝負してみたところ、見事にクリアできてしまい、そこからエンジンがかかってしまいました。
そのため、豊浦・虻田・伊達と快調に進み、懸念していた室蘭市内の昼休時間設置の4局も順路(道なり)にて問題なく進めて行くことができました。この日は室蘭市内の最後まで実施ができ都合34局を刻むこととなりました。
室蘭市の人口は7万2千人と最盛期の18万人(1969年)から半減しており、その割には局数も多いため、はかどったということもあったかと思います。
三日目以降に続きます。
※写真は、上が雨上がりの支笏湖。下が室蘭郵便局。



























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