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2019年5月24日 (金)

742.神津島・式根島行きを延期しました。

5/19(日)夜行の20(月)日帰りで計画していた、伊豆諸島のうちの神津島・式根島行きを延期しました。東京・竹芝桟橋を22:00に出航する36時間ほど前の18(土)の午前中に中止を決断したのです。

Photo_26 計画では、竹芝より大型客船さるびあ丸にて、大島・利島・新島・式根島を経て翌10:00に神津島に到着し、前浜港近くの神津島郵便局を訪問後、神新汽船の月・木曜ダイヤにて式根島に渡り、式根島郵便局を訪問後、高速ジェット船で大島に移動し、大島より高速ジェット船で熱海港に上陸することになっていました。

つまり、違う種類の船に4回乗船するのです。これは、途中の一つでも欠航や抜港があれば、島に閉じ込められるということでもあります。

5/19には神津島に渡れる確率が高かったのですが、折からの前線による天候不順により20日の3種類の船が危うい状況が予想されたのでした。特に、下田から神津島・式根島・新島・利島に立ち寄り下田に戻る神新汽船が、欠航・抜港する可能性が大きいようです。そして、21日はさらに荒れ模様となる予報が出ていました。

過去の偉大なる諸先輩方が、島に閉じ込められた武勇伝をネット上で散見していましたが、自分がその武勇伝を書きたくはないために、今回は自重したのでした。

当日の状況を東海汽船のHPで確認してみると、式根島への到着が条件付きであったものの、結果的に着岸できており、強行した場合には、予定通りことが運んだようですが、次の日は大荒れで欠航となっており、一歩間違えば島への閉じ込めが発生する(しかも2日ぐらい)というイチかバチかの冒険旅行となっていました。

さらに、神新汽船が次の月・木曜ダイヤとなる竹芝桟橋22(水)や26(日)は、大型客船さるびあ丸が運休とあって、今回の計画はとりあえず中止として、海面がより安定している8月に再チャレンジすることにしました。

なお以前は、神津島に9:55に着いて、すぐに郵便局を訪問し、折り返しの10:55発の便にて次の島に渡るということが可能だったのですが、現在では10:00着の10:30発、もしくは8:55着の9:30発ということで、この間に郵便局を訪問するということでは少々乱暴な行程になるため、この方法は採らず、神津島・式根島で1回、新島(2局あり)・利島で1回の計2度の夜行日帰りで4島を攻略することを考えております。

もっとも、上記の乱暴な行動をとっても、一日に3島しか廻れませんので、後日残りの1島にチャレンジすることとなり、都合2度の行程でこなすことに変わりはありません。瀬戸内の島に渡るのとは違って、太平洋に浮かぶ島々への渡島ですので、ここは少々慎重に事を運びたいと思っております。

2019年5月20日 (月)

741.東京・千葉の‘落ち穂拾い’局メグのご報告

5/14(火)に東京都内で3局、千葉県船橋市で1局の‘落ち穂拾い’局メグを実施しました。前回3月に上京した際に、高速バスの渋谷到着が1時間10分も遅れたために、予定の3局を廻れず、1局はこの日に持ち越しとなってしまっており、今回は新幹線の往復としました。(NO.724参照)

まずは東京駅から中央線快速で三鷹駅まで進み、路線バスにて西東京市の伏見通局を訪問しました。(10:25)こちらは、3.25に保谷局が移転改称した局です。

実は、先月の愛知県‘落ち穂拾い’の際に、名鉄豊田市駅から路線バスに乗るのに、西口バスターミナルのバス停まで少々迷い、バスに乗り遅れそうになったこともあり、今回は三鷹駅北口バスターミナルの地図をアウトプットして万全を期していましたが、豊田市駅と違って、三鷹駅のバスターミナルは平面だったため、問題なく乗車できました。

Photo_25 その上、30分ヘッドのダイヤの1本早いバスに乗ることができ、さらに折り返しでは2本早い便に乗車できたことで、この段階で予定より1時間も早くなりました。

三鷹駅より中央線快速にて新宿駅に出て、山手線外回りにより巣鴨駅に移り、地下鉄三田線で高島平駅に到着しました。駅から徒歩5分足らずで板橋高島平八局に到着訪問しました。(12:15)こちらは、3.11に板橋新河岸団地内局が移転改称した局です。そして、この局が前回の上京時に割愛して持ち越しとなった局であります。

高島平駅近くで昼食後、三田線にて神保町駅乗り換えで、半蔵門線で三越前駅にて下車し、3局目の日本橋室町三井タワー内局に着きました。(14:15)ここは、4.8に日本橋三井ビル内局が移転改称しています。ここまでの3局への訪問により、東京23区内の3回目の完訪となりました。

最後は、新日本橋駅より総武線快速にて船橋駅に進み、東武線で一駅先の新船橋駅前にあるイオンモール船橋内局です。(15:15)ここは4.25に平成最後の新規設置局として開局しています。これにて、千葉県の10回目の完訪となりました。

ここは、貯金窓口が10時から17時までの時間スライド局でしたが、その特典を使う必要のない余裕の訪問でした。そして、最初の路線バスの時間が早かったことにより、最後まで1時間以上の貯金を作ることが出来、新幹線も1本早い17:03発のひかりに乗車できました。自宅へは19時半前に到着しました。

※写真は、この日廻った4局のポスト型はがきと通帳及び四国四県ゆるキャラ通帳ケース。

2019年5月16日 (木)

740.岩手遠征のご報告-その2-

最終日は、花巻市西南端にある笹間局の1局から廻り、花巻市の全33局の完訪とし、北上市和賀町7局・北上市江釣子1局・北上中部4局の北上市で12局廻り、北上市の全23局の完訪とすると、金ケ崎町4局を経て奥州市に入りました。

7局目の和賀簡易局は、モータースが委託しており、珍しい職種との併設でした。新潟県長岡市法崎簡易局、岡山県岡山市竹枝簡易局、静岡県御前崎市浜岡小泉簡易局などが同業者による委託だったとの記憶があります。

また、旧・和賀町を冠していますが、場所は和賀町岩崎新田という和賀町西南の開拓地にあり、町の名を冠する理由が不自然なものですから質問するも、前の委託者からの引き継ぎによる局名なので、不明であるとのこと。GW前に訪問した山形県白鷹町の白鷹簡易局も、町の北東部にあったのですが、そこでは質問するのを忘れました。

Photo_23 金ケ崎町に続いて奥州市に入りましたが、市中心部となる水沢地区・西部の胆沢地区や南西部の衣川地区などを時間まで廻りました。三日目は32局です。(水沢江刺駅乗車の新幹線の時間が16:38発だったため、正確には最後の水沢局を15:40に終了しております。)

ウィキペディアによると、奥州市は岩手県内で人口第二位としていますが、最新のデータでは盛岡市・一関市の次ぎ第三位の115,454人ですが、いずれにしても、首都・東京からのアクセスも良く、今後も一関市と並び県南地域が発展していくことでしょう。

今回の局メグでは、お宝ゴム印はたくさんはなかったのですが、遠野局の河童の絵の後ろに何かいるので調べてみると座敷わらしだったり、アテルイのまち・水沢太日通局となっているので、アテルイを調べると平安時代の蝦夷の軍事指導者であるとのことであったり、鬼剣舞発祥の地・陸中岩崎局となっているので、これも調べると遠州大念仏と同様の念仏踊りの一種であったり、偉人の里・水沢大町局となっているので、調べると高野長英・齋藤實・後藤新平のことだったりと、旅行後でも勉強になることが多くありました。

奥州市では水沢南部3局・前沢地区5局と衣川地区の残り1局の計9局となり、一関市の残り27局とともに、宮城県栗原市・登米市・気仙沼市などと合わせて、来年以降に廻っていくことになります。

岩手県内としては累計144局から70局増えて214局となり、残り200局となりました。(稲生調べ)

内陸部は雫石町・矢巾町から遠野市・金ヶ崎町・平泉町まで、沿岸部は大槌町から陸前高田市まで(一時閉鎖中で再開待ちの局あり)押さえた訳で、次は県北を廻ろうかと思っております。

※写真は、水沢江刺駅。在来線の鉄道がなかった旧・江刺市の要望もあって、新水沢駅という仮の駅名案から、現行の駅名になったそうです。

2019年5月13日 (月)

739.岩手遠征のご報告-その1-

GW明けの5/8~10の2泊3日の日程にて、令和最初の遠征としての岩手遠征を実施しました。皆さまのGWに負けず劣らず、いやそれ以上に、爽やかな天候に恵まれた3日間を過ごして来ました。(最高気温は20℃から23℃ぐらい)

東北新幹線を新花巻駅11:54着で降り、レンタカーで繰り出し、1局目の遠野市二日町簡易郵便局には12:55に到着しました。ここは寺前ならぬ寺内局でした。すなわち、お寺の境内の中の庫裡が局舎であり、受託者さんは僧侶の方でした。16時までに、遠野市・住田町さらには大船渡市北部まで廻り、初日は14局でした。

Photo_22 大船渡宿泊後の二日目は、釜石市南部の平田(へいた)にある尾崎白浜簡易局からのスタートです。これは昨年6月にこの辺りを廻った際に、平田局で終わったために、その続きとなるこの簡易局から始めたのです。こちらは、いまだ仮設店舗での営業でした。

唐丹から旧三陸町の海岸線の局、さらには大船渡市内を廻りましたが、東日本大震災の浸水地域ばかりで、局舎が新しいことが、かえって痛ましい感覚になりました。

続いて住田町越えで、奥州市の江刺地区に入り里山を廻った後、最後に北上川を渡り、水沢太日通局をアディショナルタイム貯金にて終了しました。二日目は24局でした。(※アディショナルタイム貯金とは、旧名をロスタイム貯金といい、16時を微妙に過ぎたのに、窓口で懇願して貯金させてもらうという業界用語です。)

このあと、花巻空港近くの泊地に向かったのですが、北上駅近くの東横インやルートインの宿泊予約が、いずれも満室により取れなかったために、さらに15㌔先の泊地にしたのですが、北上市で何かイベントでもあったのでしょうか?これは謎のままでした。

最終日となる三日目については、次回のご報告となります。

※写真は、三陸郵便局の脇にあった商店会の案内看板。サイコーとは、再興でもあり、最高でもある。

 

2019年5月10日 (金)

738.駅レンタカーからニッポンレンタカーへ

前の記事で、才能豊かで活躍しておられる同級生を自慢して紹介しましたが、かくいう私は、しがないメグラーに過ぎません。今日も、行ったことのない郵便局の訪問にいそしんでおります。(笑)

さて、郵便局めぐりという楽しい趣味活動にいそしんで来ましたが、地元の静岡県からしばらくのところまでは、マイカーにて訪問できたのですが、さすがに往復の運転に体力の限界を感じてきまして、東は山形・宮城、西は広島県西部・山口あたりより以遠の場所においては、新幹線もしくは飛行機で赴き、現地のレンタカーを借りて、局メグをやっていくというスタイルをとっています。一昨年ぐらいから、レンタカーを借りて、局メグを進めていくということをやってきたように思います。

当初はJRの駅レンタカーを借りるのが、駅チカで便利なような気がしたので、ほとんどが駅レンタカーでしたが、昨年の9月にレンタカー会社を見直すべき出来事に出くわしました。山形駅で借りて、二日後に新庄駅へ返却したのですが、乗り捨て料金が4,320円かかったのです。

Photo_21  乗り捨て料金がかかるのは、当然のことで理解できるのですが、ちょっと高いのではないかと思い、後日ニッポンレンタカーのサイトで調べると、山形⇒新庄は0円であったのです。この件以降、ニッポンレンタカーに移行することとなったのでした。

また、一泊二日や二泊三日で日を跨いで借りるよりも、毎日別々に予約して借りる方が、1日当たり400円から500円安いこともわかりました。駅近くに宿泊場所を確保しておけば、これはたやすく実施できることですし、何よりホテルへの駐車場代金も浮くことになります。先月の山口遠征と山形遠征では、これを実施してみました。毎日、整備された車に乗ることになり、これに気が付いて良かったと思いました。

ただし、ニッポンレンタカーでは、車両を効率的に運用しているため、地元ナンバーが手配できるばかりではありません。最初のうちは、地元車に溶け込む地元ナンバーでないことに不満がありましたが、その不満をSNSでぶちまけると、ニッポンレンタカーの運用方法を教えてくれる方々からの書き込みがあり、この不満は腹に納めることにいたしました。

ニッポンレンタカーでは、独自のポイントとTポイントも付くので、私は毎回500ポイントまたは1000ポイントを使うようにして、安くあげているつもりです。(ニッポンレンタカーポイントは、税抜き額の5%、Tポイントは同額の2%が付与される。)

もっとも、全ての地域にニッポンレンタカーが配置されている訳ではありませんので、例えば五日市ではトヨタレンタカーを、新岩国では駅レンタカーを使ったりしています。

最後に車種ですが、局メグに最適なのは軽自動車です。これは局メグをやっている方なら、納得の発言であるかと思います。でも、乗り捨てなどでは、軽自動車を自営業所で確保するために、軽自動車不可のところがあり、仕方なく普通車で手配することもあります。

といった感じですが、さらにより良い情報がありましたら、お教えいただければありがたいです。

※写真は、山形遠征の初日に利用したレンタカー・ムーブ。走行㌔が700㌔未満の新車でした。

2019年5月 6日 (月)

737.自慢の同級生

私には、自慢の同級生が何人かおります。今回は、その中で3人を紹介します。いずれも、選りすぐりの優秀なメンバーです。

一人目は、小中高と同じだったN君です。彼は、母子家庭でしたが、真面目に力強く育ちました。小学校高学年と中学校では仲が良く、一緒にサイクリングに行ったりしました。高校では理系と文系に分かれたこともあり、疎遠になっていましたが、下校中に会えば話をするなかでした。

彼は、当時新設されたばかりの滋賀医科大学を受験し、見事に合格しました。一期校の滋賀医大が不合格ならば地元の静岡大学工学部を受験するということで、私立の滑り止め大学は受験しておらず、背水の陣で臨み、一発合格をしたのでした。つまり、大学受験を一校しか受けていない優秀な高校生でした。

数年前に、小学校が統合により閉校となる際に同窓会があり、彼は出席したのですが、私は仕事の都合がつかず欠席して、再会は果たせていませんが、都内で小児科医を開業しているとの風の便りがありました。

Photo_24  二人目は、高校の同級生O君です。彼も母子家庭だったらしいですが、詳しくは知りません。やはり優秀な生徒でした。しかしながら、ガリ勉ではなかったです。いつも休み時間と放課後には、教室で賑やかに遊んでしました。

早稲田大学(学部はわからず)に進学し、浜松市役所に就職し、行政職のトップである総務部長を最後に退職し、今は特別職の副市長です。政令市の副市長とは随分と出世したものです。

私が町内会長をやった年には、浜北区の区長(行政職)として再会しましたが(町内会ネタ:NO.199)、彼は部下の誰からも慕われる、謙虚でそつのない人物であると感じました。そして当然、上司である浜松市長からも、たよりにされる頼もしい存在であることでしょう。

三人目は、大学のゼミの同級生I君です。三重県の片田舎で育ち、純朴な感じに見えました。1年時の春休みに同級生4人で京都と敦賀方面の旅行に出かけたこともありました。

彼は三重県庁に就職して出世していき、行政職トップの総務部長を経て、いまや副知事となっています。

昨年、ゼミの同窓会で38年ぶりに再会しました。(日記・コラム・つぶやき:NO.691)見た感じ、学生の頃と変わらず、ひょうひょうとしていましたが、前出のO君と同じで、部下や上司からの人望があったことでしょう。それでなければ、行政職のトップにはなれませんからね。

こんな優秀な3人が、自分の少年期・青年期に身近にいたことは、私の誇りであります。

※写真は、GW中に入場した浜松市フラワーパーク。(5.17追加)

2019年5月 2日 (木)

736.『ゆうちょラリー2018』の集計

令和になりました。ですが、特に期するものなく、これまで同様に、我が道を進むのみであります。自分の残された人生を楽しく有意義に暮らしていくだけであります。

さて、今回の話題は、昨年の4.1から今年の3.31までの1年間を2018年度とする『ゆうちょラリー2018』の集計についてです。

集計の方は、4月中旬に終えており、4.22の新規開局日に訪問した みよし莇生郵便局にて、投函しておきました。

その結果は、記録室・その11 に記載してあります。(http://8.pro.tok2.com/~secondinou/kyokumegu/kirokusitu/kirokusitu-11.html

Photo_20 トータルで、68,079ポイントでした。これは昨年よりも889ポイント多く、自身の中では過去3番目の成績です。

訪問局数は1,089局で、昨年と61局しか違いませんでしたが、マルチが46コと、これは過去最高のマルチ数でした。46マルチというと、なかなか凄いのですが、マルチが捕れなかったのは、北海道・青森・秋田・鳥取・高知・長崎・沖縄の7道県であります。

このポイント数から行けば、昨年並みの6位前後になるかと思いますが、順位はどうでもよいのです。

この『ゆうちょラリー2018』の表彰式と懇親会が、7月中旬に東京で行われるのですが、今回は出席するつもりです。それは、新たに知り合いとなった方や、このブログにコメントをいただいた方に、お会いする約束をしたからです。

事務局長には、自分の希望する日をメールしておきました。5.6には決まるそうです。

ということで、今年の懇親会にて、お会いする約束をした方々におかれましては、その際には、よろしくお願いいたします。

※写真は、2018年度の最後の訪局となった松山市の河中簡易郵便局。

2019年4月29日 (月)

735.山形遠征のご報告

4/24・25は山形遠征でした。愛媛と並んで今年のテーマ地域としておりましたが、雪国への旅の始まりは、暖かくなってからということで、この時期となりました。

地元・静岡はじめ関東以南の太平洋側の桜はすでに散っておりますが、山形県内はまさに桜満開の季節でして、満開の桜のもと、こころ豊かな楽しい旅ができました。

Photo_19 山形新幹線にて、山形駅には11:04に着き、レンタカーを借り、1局目の山形木の実町局には11:30の局メグスタートでした。山形南部で16局、上山市の山元簡易局、南陽市の荻局を経て、白鷹町の3局を廻って16時を迎えました。初日は21局です。

二日目は山辺町の山の中にある大蕨簡易局からのスタートです。作谷沢局、白鷹簡易局のあとは、長井市まで降りていき長井市内で7局、その後は最上川沿いを下って白鷹町の左岸の2局、朝日町の5局、大江町の貫見局と三郷簡易局、その後は寒河江市5局、中山町2局、山辺局を経て、鮨洗簡易局が最終局として計28局を廻りました。

途中の朝日町5局と大江町2局は、山形県内在住の同好の士・S氏が道案内をしてくださいました。S氏とは初対面ながら、昨年から連絡をとる仲となっており、初日の県庁や病院などの廻り方のアドバイスや、昨年の村山・最上方面の局メグなどに際し、多くのアドバイスをいただいておりました。

今回も、約2時間7局を完璧に道案内していただき、旅がスムーズに運ぶことができました。本当に、ありがとうございました。出来ましたら、7月のゆうちょラリー懇親会で再会したいと思っております。

さて、今回の山形遠征での49局によりまして、山形県の累計が294局となり、残りは100局となりました。尾花沢以南は完了し、新庄・最上の14局と庄内地方の86局に絞られました。

次の山形遠征は7月下旬に予定しており、いよいよ飛島への渡島にトライとなります。

※写真は、山形鉄道・羽前成田駅と桜。

2019年4月26日 (金)

734.愛知県の‘落ち穂拾い’局メグのご報告

4/22(月)に、愛知県の‘落ち穂拾い’局メグを実施しました。今回は、電車・バス及び徒歩での公共交通機関を使っての局メグでした。

4/15の北陸日帰りに続いて、2週続けての‘落ち穂拾い’ネタです。北陸遠征の二日後に、名古屋にプロ野球観戦で行ったのですが、試合がつまらなかったので、これについての報告はありません。

朝8時に自宅を出発して、遠鉄電車・JR東海道線・名鉄三河線で豊田市駅まで進みました。途中の浜松・豊橋・刈谷・知立の各駅で乗り換えました。さらに、豊田市駅西口より名鉄バスで莇生平地バス停まで進み、その後15分ほど歩いて、1局目の みよし莇生局には11:35に着きました。自宅から約3時間半の行程でした。

こちらは、本日開局の郵便局で、朝9時にはマニア様でごった返していたそうですが、私が着いた時間には、すでに閑散としていて、10人近くいた応援要員は、暇そうでした。

私もマニアの一人ですが、条件が整えば初日訪問をしようと思っている訳で、今回と前回(イオンモール高岡内局)の2週続けて初日訪問ができた事は、この上なく嬉しく思っているのですが、その上を行くマニア様は、9時開局前のセレモニーも見たいようで、それを律義に実施するためには、前泊してこれに備えているようです。これには脱帽、敬礼です。

Photo_18 近くの すき家で昼食をとり(これも、事前にシュミレーションしてました)、路線バスで赤池駅に進み、地下鉄を乗り継いで、栄駅近くの名古屋栄四局を訪問しました。ここは、2/12に名古屋中日ビル内局が移転改称しています。

栄駅から地上に出て、色々な道間違えをしてようやくたどり着きました。訪問後は、久屋大通駅に進むつもりが、反対側の矢場町駅に行ってしまい、仕方なくここから乗り換えをして徳重駅に進みました。

この辺の出来事は、スマホの地図アプリに頼らずに、自分は地図が読める男であるとの自負があるなかでの行動が裏目に出てしまったのですが、地図と現地との乖離があり、それを現地で修正できなかったという事です。すなわち、地図を読む力が劣化したという現実なのです。

徳重駅からは、通常の方では徒歩20分足らずで到着するところを、両足が人工股関節の私の場合だと、たっぷり25分はかかりました。最高気温27℃と暑かったこともありますが、ここまで1万歩は超えていて、疲れが足に出たということもあります。だいたい後期高齢者の歩きでありました。

名古屋徳重局は、一週間前の4/15に新規開局していますので、すでに平常モードに戻っていました。そういえば、4/15にイオンモール高岡内局の初日訪問のあとに、名古屋徳重局も初日訪問した方がいたと、ツイッターで拝見しましたが、この方にも脱帽、最敬礼であります。

あと、4/22に みよし莇生局の初日訪問した方が、翌日4/23にイオンモール釧路昭和内局の初日訪問をした方もおり、この方には脱帽、最敬礼に加え、崇拝したくなりました。

さて、徳重局を辞したあとは、徳重駅までゆっくり歩き、地下鉄・JR東海道線・遠鉄電車で20時ごろには帰宅しました。この日は16000歩でした。この日の3局の‘落ち穂拾い’局メグにより、愛知県の12回目の完訪となりました。

※写真は、みよし莇生郵便局の外に並んだ生花の数々。

2019年4月23日 (火)

733.北陸日帰り遠征のご報告

4/15(月)に、福井県・石川県・富山県・新潟県及び長野県の各1局を廻る北陸日帰り遠征を実施しました。

総走行㌔は約1,000㌔で、早朝4時から夜の22時までの16時間にわたる長距離ドライブとなりました。

内訳としては、石川県白山市の移転改称局・加賀野局、富山県高岡市の新規設置局・イオンモール高岡内局、新潟県上越市の移転改称局・高田栄町局の‘落ち穂拾い’の3県3局の前後に、福井県坂井市の雄島局と長野県信濃町の野尻湖局を‘マルチ捕り’として廻りました。

1局目の雄島局は、福井県の完訪とした局でした。10年以上前のことでしたが、再訪した次第です。ここでは、記念のポスト型はがきを購入しました。(9:00~10)

次に国道8号などで移動し、2局目の加賀野局へ。昨冬の12/3より移転改称しています。景観条例による茶色看板でしたが、郵便マークだけが赤色となっており、違和感がありました。(10:30~40)

Photo_15 続いて同様に国道8号で移動し、3局目のイオンモール高岡内局へ。すでにお馴染みとなってきたイオンモール内に出店した局であり、ここは貯金窓口が10時-17時の時間スライド局です。久しぶりの開局日訪問となりました。(12:00~10)

さらに北陸道で移動し、4局目の高田栄町局へ。ここも昨冬の12/10より移転改称しています。石川県や新潟県の雪国の‘落ち穂’は、冬場に拾う事はできませんので、この時期まで保留にしておいた次第です。(14:35~45)

最後に、長野県のマルチを捕るべく国道18号にて南下し、5局目の野尻湖局へ到着しました。ここも10年ぶりの訪問となりました。(15:40~50)

この時点での走行㌔は、自宅から620㌔でした。ここから帰路に着くのですが、上信越道・長野道・中央道・東海環状道・新東名にて350㌔ありました。山梨県の中部横断道に新規開通区間があり、そちらを通っていきたかったのですが、さすがにそこまでの体力はなく、これは実現しませんでした。

2019年度早々の時点で、4/9から11までの山口55に加え、福井33・石川31・富山32・新潟12・長野11を廻り、すでに6つのマルチをゲットできたのでした。

※写真は、イオンモール高岡内局の局内に鎮座していたジャンボぽすくま。局内ですので、開局当初のみの設置かもしれません。

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