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2021年1月24日 (日)

919.残り約4,600局をどう攻めるか?-後編-

前の記事の続きです。

郵便局めぐりにおける通算局数の数え方は、人それぞれです。局番号主義などとして、局番号の変更のない改称局・移転改称局には目を向けずスルーする方も多くいます。

局番号とは、各郵便局に与えられた唯一無二の郵便局番号のことです。通帳の「年月日」の次にある「取扱店」に印字される番号のことです。

私の中で‘郵便局めぐりの神様’と敬意を表している貯金郵太郎さんも局番号主義者のようです。(貯金郵太郎さんについては こちら

さらに、九州の大御所・今村公一さんも局番号主義であるようです。彼の著書『郵便局へ行こう!』を最近読み返してみました。もう4度目くらいになります。その著書では番号重視主義と定義づけていました。

Photo_20210119095301 他にも、同業者さんの中でも結構多くの方が局番号主義であるようです。それゆえ改称局・移転改称局をスルーせずに訪問したとしても、通算局数にカウントしない方もおります。

私の場合は、改称局・移転改称局ができると、‘落ち穂’が発生したものとして認識し、これをなんとか訪問し通算局数に含んでいきます。これを何主義と言いましょうか?現実主義とでも言いましょうか?もっとふさわしいネーミングがあればお教えください。

ということで、局番号主義の方々に比べれば、要訪問局数も増えてしまうのですが、過去に日本全国の郵便局を完局された方よりも後続の者は、すでに廃止された局には対応できない訳であり、それほど多くはない全郵便局完訪者さまは、自分よりも凄い経験を積まれた方であると言えましょう。称賛に値する価値ある方々であることに間違いありません。間違いなく神様であります。

さて、私自身についてはどのように進めていくのでしょうか?果たして神様になることはできるのでしょうか?

前編の最後で示したように、今年から7年かけてじっくり攻めていくことで24,000局超えとしてしまえば、残りは500局ほどとなることでしょう。

それを3年ぐらいかけて、確実にこなしていけば神様の仲間入りができるかもしれないというのが、今のところの目論見であります。

時に稲生73歳であります。

まずは健康第一。これが損なわれてしまえば、何もできません。

それでは、24000局越えを目指すこととなる今年からの7年をどのように攻めていくのか?

北海道・沖縄はほとんど手つかずですし、鹿児島・長崎と東京島嶼部に、かなり難易度の高い島々があるわけで、その前途には霧が立ち込めているようにも思います。

各論については、今後も続いていくであろう‘稲生のつぶやき(ブログ)’で、その折々に綴っていきたいと思います。

とりあえず、今の時点の皮算用は、こういったところです。

2021年1月21日 (木)

918.残り約4,600局をどう攻めるか?-前編-

年明けの1/8に1都3県への緊急事態宣言、そして1/14には追加7府県へも発出があり、世の中の状況が様変わりしてしまいました。

こんな中での旅行貯金は、できるわけがありません。中止です、いや延期です。1/26から28に予定していた大分遠征は、今のところ2月中旬に延期することにいたしました。

ということで、ステイホームとなりましたので、趣味の郵便局めぐりについて、色々と思いをめぐらしてみることにいたします。

まずは大所高所からの視点として、現在の通算20,000局目前の局数から、どのような日程でフィニッシュを迎えていくのか?を考えてみることにします。

参考データとして、記録室・その10 をご覧になりながらお読みください。(このたび、通算局数の項目を追加しました。)

Photo_20210118084701 昨年末現在で通算19,918局であります。これまでの年間局数の実績としては、例えば2015年から2019年の直近5年間において平均をとってみても1,157局であり、2019年末で19,100局であったので、2020年のうちに当然20,000局は突破するものと考えていたのですが、2021年に持ち越しとなりました。これも新型コロナの影響でした。

まず2021年については、年初のつぶやき 特に1/5にアップしたNO.914の見直しを迫られることになりました。たった2週間ほどで下方修正をしていくことは、はなはだ悔しい限りでありますが、年間で500局ぐらいに留まる可能性も出てきました。今後、どの地域への遠征を延期していくのか、計画を見直ししていくことになります。

ということで2021年は500局だとして、2022年から2027年までの6年間でも年間600局ぐらいの控えめな計算をすることにいたします。そうすると、ここまでで4,100局が上乗せされ通算局数は24,000局を超すことになります。

現在の私・稲生の年齢は64歳ですので、7年後の70歳満了時には24,000局越えを果たす計算になります。

次に、残局数も調べてみました。

残局数は4,371局となりましたが、今後も発生するであろう‘落ち穂拾い’も含むと、残局数は約4,600局ぐらいと思われます。

もったい付けるわけではありませんが、長くなりましたので、続きは次回の記事にいたします。3日ほどお待ちください!

2021年1月17日 (日)

917.高校女子サッカー優勝・藤枝順心高校・・・サッカー王国静岡の復活?

去る1/10(日)に行われた全日本高校女子サッカーでは、藤枝順心高校が2連覇を果たし通算5度目の優勝となりました。

合言葉は、順心☆ナンバーワン!!

男子サッカーの方は山梨学院が2度目の優勝となりましたが、決勝までの6試合のうち決勝を含む3試合がPK勝ちであり、運も味方しているとは言え、GKの力量が勝っていたとも言えましょう。

Photo_20210116114401 静岡県代表の藤枝明誠は、その山梨学院との3回戦でPKにより敗退(しかもPKスコアは6-7)しておりますが、前年は静岡学園が優勝を飾っており、男女高校生チームにおいては、サッカー王国静岡が復活してきていると言っても過言ではないでしょう。

ただし、我々一般の静岡県民が本当に望んでいるのは、J1リーグでの清水エスパルスとJ2のジュビロ磐田の両チームの復活であります。

Jリーグ優勝1回(2ndステージ)のエスパルス、かたやJリーグ優勝3回のジュビロ磐田はともに、Jリーグの創成期からの古参チームであり、2000年前後に記録した上記のような成績でもわかるように、Jリーグを牽引してきたチームでしたが、2010年以降は、ともにパッとした成績も残せず、エスパルスは1度、ジュビロは2度のJ2降格を経験しております。

エスパルスは1年でJ1復帰を果たしたのですが、ジュビロに至ってはJ1昇格へは1度目が2年、2度目は今年まさにJ2の2年目を迎えようとしているところであります。

俺はジュビロの中山だぁ!!

で、おなじみのジュビロ磐田のレジェンド、ゴン中山こと中山雅史氏が、今季よりジュビロ磐田のコーチに就任することが決まり、今年こそはJ2脱出を願っております。

頑張れ!ジュビロ磐田!!

2021年1月13日 (水)

916.嵐ファンの聖地?愛媛県嵐郵便局

こちらのブログのアクセスカウンター数が、本家の『稲生ホームページ』のアクセスカウンター数よりも、いつの間にか追いつき、そして追い抜いておりました。(ブログアップの前日現在:ブログ149,380に対してホームページ148,673)

2002.11月開設から18年2ヶ月経過の『稲生ホームページ』よりも、2011.10月開設から9年3ケ月経過の『稲生のつぶやき(ブログ)』方が、倍のスピードで閲覧されているようです。どちらも、もう少し続けていく所存ですので、よろしくお願いいたします。

それからもう一つ、業務連絡となります。今年の年賀状についてですが、インクジェットはがきにもかかわらず、用紙選択のコマンドを普通紙で印刷してしまい、写真部分に横線が入って見苦しいものが届いたかと思いますが、これについては、申し訳ございませんでした。

Photo_20210111160701 採用した写真4枚については、いずれも『プレイバック・2020』by稲生 より抽出していまして、よろしかったら、こちらのページを今一度閲覧していただきご確認をしていただければ幸いです。(該当の写真は  で示してあります。)

さて、人気男性アイドルグループ「嵐」が昨年末を持って活動休止となりました。ラスト3ケ月は、ほとんど毎日「嵐」の顔を見ていた気がします。

ジャニーズ所属の先輩アイドルグループ「SMAP」の解散が、生々しくドロドロとしたものだっただけに、「嵐」の方は、さわやかにスマートに活動を終えることができて、より好感度を上げることになったようです。

愛された「嵐」 愛媛の聖地「嵐郵便局」はインスタ映えスポットとして人気

という記事が1/2のスポーツ紙に掲載されました。 元記事は こちら (そのうち、リンクが消滅するかと思いますので、必要な方はコピペなどしておいてください。)

「嵐郵便局」のある場所は、愛媛県宇和島市津島町。松山駅から宇和島駅までは特急で82分、そこからバスで45分の宇和海に面した漁村にあります。列車とバスでは2時間以上かかりますね。

試しに松山空港から自動車で向かうと、約108㌔・1時間54分と出ました。どちらの手段であっても、なかなかの時間を要します。もっとも、嵐の聖地ですので、これぐらいの臥薪嘗胆がなければ、ご利益も少ないようです。

私も愛媛県完訪の旅の最終日(19/8/9)に訪問しておりますが、局内の「嵐コーナー」も充実しており、嵐ファンの皆様におかれましては、郵便局が営業中の平日に訪問されることをお勧めいたします。

※私が、提供できる写真は こちら (それなりに拡大してあります。)

2021年1月 9日 (土)

915.首都圏の1都3県に緊急事態宣言を発出

とうとう1/8(金)より、東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県の1都3県に緊急事態宣言が発出されました。期間は2/7(日)までとなっています。

連日、東京都の感染者数に注目をしていますが、大晦日に1,000人超え(1,337人)をしたときには、とうとう大台を超えてしまったのかと驚いたのですが、それは序の口に過ぎず、1/7(木)には2,447人と、突き抜けてしまった感があります。まさに感染爆発であります。

年末年始の人出が減っていないので、この結果の全容が表れるのが1/12頃であり、どこまで突き上げるのか心配して見守っております。

1都3県に限らず、北関東3県や宮城、愛知や京阪神、岡山・広島、福岡さらには熊本・宮崎などと全国に蔓延しているため、緊急事態宣言が全国へ拡大されて発出されてしまう可能性も出てきました。私の住む静岡県でも昨日の感染者数は、過去最高(92人)でした。

このような事態は、日本国民にとって由々しき問題なのですが、私・稲生にとっても大変困った問題となっているのです。

趣味の郵便局めぐりが実施できるか否かの大問題であります。

前の記事で示したように、1月から3月の冬場に大分・熊本・宮崎への遠征を考えており、すでに1/26から28にて大分遠征の手配を済ませております。まずは、これの実施の可否を考えていかなくてはなりません。

静岡県・大分県を含む地域への緊急事態宣言が出されてしまえば、これは見送りとなります。もう、仕方のないことです。

両県に緊急事態宣言が出されていない場合でも、今後の感染者数の推移を見守っていかなければなりません。拡大基調であれば見送りです。あるいは延期という選択もあります。

年末年始の行動結果が感染者数に表れるのが1/12頃までの数字です。その後、1都3県への緊急事態宣言が発出されたことで、静岡県・大分県を含めた地方の者は、自重することでしょう。地方の住民は皆真面目で勤勉ですから、決して南関東での出来事とは思わないものです。一部の東京モンのようなバカ者とは違うのです。

この効果が表れて、地方の感染者数が収束に向かい始めるのが1/16以降、遅くとも1/20頃からと見ています。そうした場合は、私の大分遠征は予定通り実施できることになります。

まずは、1/20頃まで様子見をすることにいたします。今後のことは、それからです。

2021年1月 5日 (火)

914.2021年の年間プラン

前の記事の続きです。

『山口・岩手編』としては、山口県で7日、岩手県で6日の延べ13日を費やすことになります。

東は山形・宮城から西は四国・広島・島根までにおける、新規開局・移転改称・改称・局種変更・再開などについては‘落ち穂拾い’によって対応することになりますが、広範囲に亘っていますので、今年だけでは拾いきることはできず、しばらくは‘落ち穂’のままになるケースも出てきます。

その他の地域としては、北海道と沖縄を除く地域、すなわち秋田・青森と九州各県を廻ることになります。北海道と沖縄を除く理由に深い意味はありませんが、コロナが落ち着いてから、攻めていきたいと考えております。

Photo_20210103193801 秋田は2回、青森は1回の遠征ぐらいとなるでしょう。対して九州各県は各県1~2回の遠征をしていきたいものです。

セントレアへの空港バスが運休したままですので、セントレアからの早朝便を利用することができず、さらに空の便そのものの信頼度が低い(欠航が多い)ことがあり、空路を敬遠し鉄路で出向くことにいたします。

その場合、初日の現地到着は午後であり、最終日の局メグ終了も早めに切り上げる必要も出てきます。つまり、局メグ稼働可能時間が少ないわけですが、致し方ありません。いわゆるコスパが悪いということになるのですが、これも受け入れてコツコツと廻ることにいたします。

ただし、九州の中で鹿児島については、鉄路ではなく空路での前泊をしていくことも含めて検討中です。この場合、前泊プラス2泊3日となりますので、かなりコスパが悪くなりますが、現状ではやむを得ないと考えています。

まずは1月から3月までに、昨年廻るのを断念した大分・熊本・宮崎を訪問したいものと考えています。ただし、コロナの状況が悪化する場合は、潔く諦めるしかありません。

それから、2020年に断念した離島のうち利島・神津島及び三宅島・御蔵島については、何とか実施したいのですが、これについても先行きは不透明です。

※写真は、新島港に到着した東海汽船のさるびあ丸。(19.8.26撮影:NO.769の再掲)

2021年1月 2日 (土)

913.今年のテーマ地域は『山口・岩手』

明けましておめでとうございます。令和3年もよろしくお願いいたします。

昨年より始まってしまったコロナ禍により、私の趣味活動も不透明な状況となっておりますが、郵便局めぐりは私の生きがいでもありますので、状況の許す限り、かつ感染対策を十分にしたうえで、前進していきたいものと思っております。

郵便局めぐりにおける今年のテーマ地域は『山口・岩手』といたします。この両県を目指す旅をしていきたいと思います。

まず山口県については、全404局のうちの23%となる残りの93局を目指していくことになります。

Photo_20210101221001 山口県も離島がたくさんありますが、これまでに浮島・平郡島・八島・祝島・大津島・野島については、訪問済です。残りの離島は岩国港からの往復となる柱島と、萩港からの往復となる萩大島と見島の3つとなりました。なかなかの曲者ぞろいです。

今のところ、2泊3日が1回、1泊2日が2回の延べ7日の活動により完訪としていきたいと思っています。

次に岩手県については、全414局のうちの27%となる残りの111局を目指していくことになります。

県北と盛岡が多いのですが、沿岸部に区分される宮古市の旧川井村・旧新里村及び岩泉町あたりは、かなりの山間僻地で局間が長く、加えて田野畑村の鳥越局が震災以来の再開を果たすとの情報もあって、これも拾う必要があり、この辺のコース取りはなかなか難しいものがあります。

県南に残っている一関市の11局については、宮城県南三陸町にここも震災以来となる歌津局が再開するため、これも合わせて拾っていく予定であります。

ということで、2泊3日を2回の延べ6日の活動により完訪としていきたいと思っています。

山口・岩手両県以外の取り組みについては、次回の記事で展開していきたいと思います。

※写真は、祝島小中学校より瀬戸内海を臨む。(18.12.19訪問)

2020年12月31日 (木)

912.2020年の総括

本年最後の記事として、2020年の趣味の郵便局めぐりについて、振り返ってみます。

予期せぬコロナ禍により予定は大幅に狂いましたが、今年のテーマ地域とした『島根・宮城』については、何としてもクリアすることを至上課題として臨みました。その結果、両県ともに実りの秋である10月に満願成就できました。

すなわち、島根県については、全370局のうちの24%にあたる残りの90局を、6/16・17・18及び9/29・30・10/1の6日間に亘って廻り達成しました!32府県目の完訪県であります。

宮城県については、全425局のうちの23%にあたる残りの98局を、6/4と9/8・9・10及び10/14・15の延べ6日間に亘って廻り達成しました!33府県目の完訪県であります。

Photo_20201230161601 今年一番局数を稼いだのは島根県(90)や宮城県(98)ではなく、144局を稼いだ鹿児島県でした。遠征を延べ3回7日実施し、種子島・屋久島地方も廻り終えたのでした。

2度の遠征で延べ6日廻った福岡県が135局、同じく2度の遠征で延べ6日廻った長崎県が128局と局数を伸ばした他は、青森県72局、秋田県58局などと歩を進めていくことができました。

一方、大分県・熊本県・宮崎県はコロナの影響で順延となり、未訪県となってしまいました。

結局、再訪32局を含み850局を廻ることができたのですが、年間累計での1,000局未満は3年前の2017(H29)年の983局以来であり、本格的に郵便局めぐりを実施していった2007(H19)以降では2度目の大台割れでありました。

累計では19,101局目からスタートした2020年でしたが、待望の20,000局超えはお預けとなりました。ともかく、趣味の郵便局めぐりが続けられたことだけでも良しとして、これを来年に繋げられたらと思っております。

来年は、コロナ問題がなんとか解決して、不自由ながらも旅は続けていくことができるよう願っております。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。

※写真は、屋久島灯台。(20.10.27訪問)

2020年12月28日 (月)

911.『プレイバック・2020』を作成

今年の活動報告の取りまとめとして『プレイバック・2020』を作成し、このほどアップしました。この『プレイバック』シリーズは、2014年からスタートし、今回で7年目となります。

スタートした年は、その年のブログの中から、どのように選択し、いくつぐらいチョイスすべきかが試行錯誤となり、それなりに時間がかかったのですが、一度フォーマットが出来るとスムーズに進み、年末の楽しいイベントとなっております。

7列5行の計35個をピックアップの対象としていますので、(ただし昨年は1行増量して42個)1ケ月あたり3個を目安としてピックアップしていき、12ケ月分を作っていきます。その後、若干の取捨選択があり完成にいたるのですが、そんなに悩むことなく作業は進んでいきます。

Photo_20201229145201

当事者としてのこちら側の狙いとしては、ピックアップした前後の記事を含めて、読み返していただきたいと思っており、閲覧者の皆様におかれましても、お時間の許す限り、読みなおしていただければ幸いです。

ここで、2020年に掲載した記事数106件の内訳を示してみたいと思います。(大みそかに掲載予定の郵便局めぐりまとめを含む)

カテゴリー別です。

「郵便局めぐり」73(68.87%)

「日記・コラム・つぶやき」18(16.98%)

「旅行・地域」4 「遠州ネタ」3

「映画・テレビ」2 「地域区分」2 「音楽」2

「趣味」1 「ゆうちょラリー」1

 となりました。

ツイッターなどと違って、一つの記事を複数のカテゴリーに指定できないので、2/3以上が「郵便局めぐり」になってしまいました。

来年からは今年(2020)からは「郵便局めぐり」を3つに細分化して、「郵便局めぐり・北日本」「郵便局めぐり・西日本」「郵便局めぐり・その他」としてみることにいたします。

※1.写真は、河口湖畔での富士山、サイドミラーアングル。(20.3.6撮影)

※2.「郵便局めぐり」を「郵便局めぐり・北日本」13件(12.26%)「郵便局めぐり・西日本」30件(28.30%)「郵便局めぐり・その他」30件(28.30%)に分類しました。(21.1.3追加)

2020年12月24日 (木)

910.長崎遠征のご報告-その2-

今回の長崎遠征でのトピックスについて、順を追ってお話ししていきます。

初日の佐世保駅13:27着というのは、新幹線から博多駅で特急に乗り換えて、最も早く着く方法かと思っていましたが、家に帰って来年の予習を始めてみると、肥前山口・早岐両駅での乗り換えをすることで、12:58に到着することが出来る便があることが判りました。気候の良い時期ならば、これにするのも良いかと思いました。ただし、来春のダイヤ改正は大丈夫だったのですが、今後のダイヤ改正如何では、これも変わる可能性もありますが・・・

初日は、佐世保の山の手を2時間強廻ったのですが、佐世保市街地は海が近くにあるのに平野部が少なく、長崎市街地同様に、坂の町であることを実感しました。

Photo_20201223194101 二日目は、にわか雪降る中の局メグでありましたが、前述のとおり伊万里湾に浮かぶ青島渡島を断念したことで、江迎・鹿町と前倒しが出来、しかも最終局の矢岳簡易局が「日本本土最西端訪問証明書」を発行するほどのやる気のある局だったおかげで、該当する神崎鼻のモニュメントへの訪問も果たすこととなり、これは良い思い出となりました。

あいにくの寒気と強風の中であったため、15分ほどの立ち寄りとなったのですが、次にこのあたりを訪問する際には、局メグ後に再訪してみようかと思いました。そして、もう少し陽気の良い時期の訪問とすることも心に刻みました。

最終日は、生月島と平戸島がメインでしたが、平戸島の西海岸は、かなり澄んだ海である印象を目に焼き付けました。

平戸島の南端の宮ノ浦局での局名ゴム印は「陸続き最西端 宮ノ浦郵便局」となっており、前日に訪問した矢岳簡易局のお宝ゴム印「本土最西端 矢岳簡易郵便局」を示して、風景スタンプや証明書のことなど、色々と私の感想を語ってきました。

平戸島での各局では話が盛り上がってしまったこともあり、平戸島での予定が30分近く遅くなってしまったので、平戸島での最終局となる平戸局をパスしましたが、安心してください。次回、的山(あづち)大島と度島(たくしま)を平戸港から渡るのですが、その合間の2時間で平戸局・田平局ほか2局の計4局を廻ることができるのです。

ラストの佐々局を15:40に終了し、佐世保駅16:41発に乗り込んだのですが、この便以降では、その日のうちに帰宅できないため、ここは必須条件でありました。

こんな感じで、今回も実りある遠征でありました。

※写真は、平戸島での最初の局として訪問した獅子簡易郵便局。なかなかの年季の入った建物でした。

2020年12月21日 (月)

909.長崎遠征のご報告-その1-

今年最後の遠征として、長崎遠征を実施しましたので、ご報告いたします。

昨年の12月は、上旬に福岡・佐賀、中旬に熊本と2度の九州遠征を実施したのですが、今年はコロナ禍・第3波の中でしたので、1度だけに減らしました。

ちょうど、昨年の中間にあたる12/15・16・17にしたのですが、今季初の寒波が来ていて、それに どはまりしてしまいました。

初日は、長崎での初雪の日となり最高気温は5℃、二日目は、午前中は雪が降り、雪がやんだ午後からは強風となってしまい、ラストに予定していた離島・青島への渡島を断念したほどです。三日目も晴れたものの最高気温は7℃ほどでした。

Photo_20201223161701 御厨港14:00発にて23分で到着する青島渡島については、訪問後の帰りの便が16:29発と遅く、現地滞在時間が2時間以上となっていたため、簡易局に長く滞在する以外は、寒さを回避する手段が少ないことから、もう少し良い気候の時にすべきと判断したものであります。

局メグ内容の明細としては、初日は佐世保駅13:27着ですので、レンタカーを借り受けて2時間強の有効時間で佐世保東部を12局廻りました。その後回送して唐津に泊まり、二日目は架橋島の鷹島から肥前・伊万里西部・松浦と伊万里湾沿いを廻った後、青島渡島を断念した代わりに、江迎・鹿町と廻り25局でした。

最終日は、架橋島の生月島・平戸島および吉井・佐々と廻り23局です。平戸島が思いのほか大きな島だったようで、少々時間が足りなくなり、平戸島のラストとなる平戸局をパスしたほどでした。

結果的には、青島をパスしたことによるマイナス1局の代わりに、鹿町などのプラス8局ということで、三日間の合計60局と予定を上回る局数になりました。内訳は、佐賀県8局、長崎県52局です。

次の記事では、遠征中のトピックスをお話ししたいと思います。

※写真は、佐世保市小佐々町楠泊・神崎鼻にある日本本土最西端の碑。

2020年12月17日 (木)

908.地域共通クーポン

前の記事の続きとなります。

私の場合で言うと、10/14宿泊のルートイン古川駅前より、地域共通クーポンが発行されてきました。旅行代金の15%分であり、1,000円未満の端数は四捨五入です。私の場合では、すべて1泊につき1,000円券1枚が発行されています。

使用期間は、チェックインの日からチェックアウトの日までとなっており、このことは大事なポイントであります。

2泊する場合で、連泊のときにはチェックインからチェックアウトまで延べ3日あるのですが、別々の宿泊地の場合は、宿泊の翌日までの延べ2日しかありません。

お土産を購入するのなら、本来は最終日が都合が良いのですが、初日に貰ったクーポンを使うためには、二日目にお土産などを買って消化しておかなくてはなりません。その辺が、気を付けなくてはいけない点であります。

Photo_20201212203101 この前の山口・広島遠征では、柳井に連泊でしたので、初日のチェックイン時に2枚のクーポンをいただいており、そのうちの1枚を三日目のニッポンレンタカーへの割引に使用してみました。レンタカーは通常は宿泊前に借りることが多いので、クーポン受領前であり、このように使用することができませんが、この時は初日と三日目に、それぞれ日帰りで借りたため、これができたのでした。

さて、添付の写真をご覧ください。(クリックで拡大できます。)山口県内で発行されたクーポンは、自県および隣接する県で使用することができるのですが、その隣接県とは島根・広島・福岡の3県はすぐわかるのですが、なんと海を隔てた愛媛・大分の両県でも使用できるのです。

もちろん逆のパターンで、愛媛県・大分県においても山口県が入ってますし、広島県と愛媛県、岡山県と香川県、徳島県と兵庫県・和歌山県も相互に使用ができるようになっています。(※)

さて、ここで問題です。

全国で一番多くの都道府県で使用可能な地域共通クーポンを発行している県はどこでしょう?

これは、地理好きな人、地理マニアなら、比較的に簡単な問題かと思います。

答えがわかる方は、その隣県を具体的に答えていただけたらと思います。それが出来れば合格であり、地理マニアに認定できるかと思います。

答えは こちら 

さらに上級者向けには、ここの県の十州を具体的に漢字にて答えてください。これに正解したあなたは地理マニアの上級者に認定させていただきます。

※本文には記載されませんでしたが、私の住む静岡県も陸路では隣接していない東京都との相互利用ができるようです。そういえば、伊豆大島へは熱海からの船で日帰りで往復してメグりましたので納得です。(21.1.13追記)

2020年12月14日 (月)

907.GoToトラベルキャンペーン

今回は、GoToトラベルキャンペーンに関するお話しです。

GoToトラベルについては、第3波の真っ只中でもストップをかけることなく継続していることについて、賛否両論いや否定的な声が多くあることでしょうが、私についてお話しすれば、感染予防を施しながら、十二分に気を付けて旅行をしております。

そして、旅行をする際は、GoToトラベルキャンペーンの恩恵を受けるよう、しかるべき手続きをして事を進めさせていただいております。すなわち、7/22の事業開始から明日からの佐賀県・長崎県までの宿泊分は、すべてGoToトラベルの恩恵を享受させていただいております。

Goto 内訳としては、7/28・29の青森、8/4・5の北九州、8/25・26の長崎県島原、9/8・9の宮城県石巻、9/29・30の島根県松江、10/14の宮城県大崎、10/26・27の屋久島、11/10・11の秋田県鹿角・大館、11/24・25の山口県柳井そして今回の佐賀県唐津と長崎県佐世保となっており、計19泊すべてがGoToトラベルの適用を受けてきました。

行き先を見ていただければお判りかと思いますが、感染流行地への旅行は避けております、一応。新幹線は、必ず指定席を予約しており、そのほとんどが隣の席に座るケースがありませんでした。

屋久島は同行者ありでしたが、それ以外はレンタカーを借りての単独行ですので、郵便局窓口に行くのみであり、局メグ後は、夜の街に出かけることはもちろんなく、部屋でおとなしくして過ごしておりましたので、感染リスクはかなり少ないものと信じております。

青森と北九州の計4泊は、事後請求の還付方式によるものですが、8/17に申請書を送付したものの、いまだ還付金が振り込まれておらず、これについては、大変怒っております。

ここ に 観光庁の言い訳文が掲載されておりますが、当初は申請の2ヶ月程度以内に振り込み手続きをするとの文言もあったのにもかかわらず、言い訳文では、11月上旬より順次振り込んでおり、審査進捗状況などの個別の対応はしないので、とにかく振り込まれるまで待てとのことであります。結構毎日のように記帳にいくのですが、いつも空振りで、いったいいつになったら振り込んでくれるのやら。

私の場合、4件の還付額は7,700円ほどですので、最終的に諦めても大したことはないのですが、9月以降に35%割引で客から受領しているホテル側への取り扱いも、このようなモタモタしたやり方であるとしたら、その立替額は桁違いのものであり、資金繰りが立ち行かなくなって倒産する業者もたくさん出るのではないかと危惧しております。

8/25の長崎県島原以降の15泊分は、すべて35%引きの支払いで済んでおり、そのお得額は32,751円でありました。(今回の唐津・佐世保を含む)本当に、大きな金額ですね。

そして、10月宿泊分からは15%分の地域共通クーポンを受け取ることができ、それについての興味深いお話しをしたいと思いますが、それは次回の記事とさせていただきます。

※1.添付の表は、私の利用実績です。参考になさってください。

※2.還付金の7,764円については、12/28にようやく振り込まれました。ありがたや。でも、4ヶ月以上かかりました。(12.28追加)

2020年12月11日 (金)

906.遠鉄トラベルとJTBプレ葉

おととい(12/9)は、川根本町の千頭と二回目の門出駅訪問をしてきました。一応、紅葉見学ということです。

浜松市天竜区春野町方面から国道362号にて峠越えで向かったのですが、川根本町に入ったところで時間規制による道路工事に当たってしまい、小1時間待つことを同行者の妻は許してくれず、やむなく地元集落を抜けていく迂回路を使って大井川沿いに抜けることを選択、何とかクリアできました。

千頭郵便局と五和郵便局で記念貯金と風景印押印・ポスト型はがき購入をしてきましたが、両局ともにSL列車の絵柄がついていました。

さて、タイトルの件ですが、地元・旅行会社の遠鉄トラベルが9/1付けにて、親会社の遠州鉄道に吸収合併されて消滅してしまいました。NO.872の後段に既報のとおりなのですが、コロナ禍前に12店舗で展開していた旅行代理店業務は、すでに3店舗に縮小され かろうじて営業しております。

Jtb かろうじてと書いたのは、この12/1より週休3日での営業となっているのです。私は、空港バスや高速バスのチケットの購入や、沖縄・北海道・長崎へのフルムーン旅行の際に利用させていただいたのですが、あまりに早急な縮小ぶりに、唯々唖然とするばかりです。馴染みとなった従業員さんたちはいったいどこへ行ってしまったのやら。

ところで、私は遠州鉄道の株主の端くれなので、中間決算株主通信というものが送られてきており、それによると「ホテル業務従事者・旅行業務従事者・バス乗務員・バスガイドなどは、遠鉄ストア・遠鉄ラクラス(介護サービス)・遠鉄システムサービスへの配置転換を行っている」とのことです。

私の直接知っている旅行代理店業務ばかりか、臨時休館中のホテル九重に代表されるホテル・旅館業、貸し切りバスの不振による観光バス部門など、ことごとく休止・縮小されている現実があるようです。

もう一つのタイトルとして挙げたJTBプレ葉ウォーク店の方も、来年1/20にて廃止することがわかりました。

私は、ここで新幹線のチケットを購入していて、ここ何年かは、月に2度ほどの来店をすることもあり、いつの間にか馴染みの客となっておりました。自宅から2㌔たらずのところにあるプレ葉ウォーク店は、大変便利でしたが、今後は7㌔先のイオンモール市野店にお世話になることになります。

旅行業界の雄・JTBも、コロナ禍による影響で、冬のボーナスはゼロ、店舗を115減らす、グループ人員の2割相当の6,500人削減との発表がありました。近ツー・日旅・HISなども、似たり寄ったりのようです。

突然降って湧いたコロナ禍という‘恐怖の大王’が、ノストラダムスの大予言では1999年とされていたのに、21年ほど遅れてやってきたのかもしれません。

※写真は、プレ葉ウォーク浜北の2階にあるJTBプレ葉ウォーク店。

2020年12月 7日 (月)

905.大井川鐡道・門出駅と合格駅

11/27(金)の私の64歳の誕生日に、大井川鐡道の門出駅周辺への訪問をしてきました。

前日の11/26の夜遅くに広島県から自宅に戻った翌日ですので、この日は自宅でゆっくりしたかったのですが、それが許されず新東名高速にて、島田市金谷町方面に向かったのでした。

複合施設「KADODE OOIGAWA」が、新東名高速・島田金谷ICを降りてすぐの国道473号との合流地点に11/12にオープンしており、そこに大井川鐡道の門出駅を同時に設置しておりました。

Photo_20201206193601 同時に、そのすぐ南側・駅間㌔で0.5㌔にある五和(ごか)駅を合格駅と改称しており、合格・門出のツーセットで鉄道ファンにアピールする作戦のようです。

私たち夫婦は、複合施設を確認したのち、まずは合格駅に向かい、駅舎やホームを激写してから、複合施設に入りました。

地場産の野菜・果物などが盛りだくさんの物販がありました。この日は買い物をしませんでしたが、今後は、ここを旅の最後にしておけば、いろいろ新鮮なものを購入してから帰宅することが出来ます。

ここの施設のコンセプトは‘お茶’ですので、緑茶ツアーズという、体験型イベントを試しにやってみました。

この施設で小1時間ほど滞在したのちは、牧之原台地を南下して御前崎で昼食を摂りました。御前崎で一番大きなホテル‘御前崎グランドホテル’がいつの間にか閉鎖しており、かつての活気はなくなり、昔ながらの漁村に戻ってしまったように感じました。

このまま、自宅に帰りましたが「門出のあとは紅葉見物でしょう」と、娘に御前崎行きを否定されてしまいました。恐らく、来週は川根方面に向かうことでしょう。

※写真は、門出駅。お茶をイメージした緑のポストは珍しいと思います。

2020年12月 3日 (木)

904.平郡島への訪問

山口遠征における平郡島への訪問について、もう少し詳しくお話ししてみたいと思います。

まずは、記録室・その14をご覧になって下さい。

私が、楽しみにして廻っていた瀬戸内海の離島めぐりも、昨年10/16の大分県の姫島がラスト3となっており、本来ならば、ラスト2の平郡島を今年3月に、ラストの柱島を今年のお盆期間に終えてしまう予定だったのですが、折からのコロナ禍により、順延を余儀なくされておりました。

今回の平郡島についても、柳井市のホームページには、不要不急の渡航は厳に控えるようにと渡航自粛が呼びかけられていたままですし、当日8:30発のフェリーの乗船券を買うまで、この船に乗船できるのか、一抹の不安も抱いていたのですが、結果としては、そのような事態には至らずに無事に渡島できたのでした。渡島不可の場合の代案として、岩国まで移動して岩国市内を廻って過ごすことまで準備をしていたほどです。

Photo_20201201122601 さて平郡島は、山口県内では屋代島(周防大島)に次ぎ、県内2位の大きな面積の島でありますが、山がちな地形で人が住んでいるのは、平郡東集落と平郡西集落の2箇所のみであります。柳井港から南下して1時間かかって平郡西集落に着き、その後40分をかけて平郡東集落に向かっているのですが、地図で見ても、上関町あたりから船が出ていれば、控えめに見積もっても半分くらいの時間で到着しそうな感じがしております。

島の人口は、今年9月末現在で、平郡東が168人、平郡西が104人であると、船内に張り出してあった『三島だより』に記載がありました。今回訪問した平郡郵便局が平郡東集落にあり、平郡西集落には、4年前の16.7.1に一時閉鎖するまで西平郡簡易郵便局がありました。両集落間の道のりは約14㌔です。

そのため、過去の先人達の訪問記を調べると、平郡東の出張所で敢えて交通手段を訪ねてみて、それを耳にした地元の方に車を出してもらったちゃっかり派がいたり、車も通れない南側の‘けものみち’を敢えて歩きとおしたという猛者や、徒歩で進むも、まもなく警察官の職務質問に会い、パトカーに乗せられて、結果的に楽々目的地に着いてしまったとか、数々の武勇伝が見受けられました。

私の場合、約14㌔の両集落間を何とかする気は全くなく、西平郡簡易局と平郡郵便局は、別々の機会に訪問するつもりでおりました。まだ西平郡簡易局の方は受託者募集中ですので、再開することがあれば、喜んで平郡島への再訪をするつもりであります。

と言うことで、幸か不幸か今回のケースでは1島1局ということで、現地滞在3時間50分とやたらに長いのですが、島に降り立った平郡東集落のみで時間を過ごすことで済んだのでした。ですから、平郡東集落内の主だった場所、小学校(休校中)・出張所・診療所・駐在所・中学校跡地、真倶様・恵比寿様・旧郵便局・役行者像・石仏・防波堤完成記念碑など、集落内を隅々まで廻ってきました。

まだまだ言い足りないこともありますが、文字数も多くなってしまいましたので、瀬戸内海での48島目の訪問記を終わらせていただきます。

※写真は、平郡東港に到着した平郡航路のフェリーへぐり。

こちら の訪問記も参考にしてください。(12.8追加)

2020年11月30日 (月)

903.山口・広島遠征のご報告

11/24から26の三日間に亘って実施した山口・広島遠征のご報告です。

実は、今回の実施に至るまで二度の順延があり、三度目の正直として実現することができたのでした。

当初は、1月中旬に予定していたのを、1/27開局の宇部吉田局も取り込もうと、3月下旬に変更しております。(NO.809参照)そして、3月下旬の予定も、出発4日前まで粘りましたが、緊急事態宣言により結局中止といたしました。(NO.829参照)

その後も、訪問可能かどうか機会をうかがっていましたが、二日目に平郡島に渡るのがネックになっていて、11月下旬のこの時期まで伸ばし伸ばしとなってしまったのです。

昨年(2019)は、山口県への訪問がテーマ地域だった山形県や愛媛県を抜いて最多だったのですが、その最後の訪問であった7/18から、実に1年4ヶ月ぶりの黄色いガードレールの県すなわち山口県入りを果たしたのでした。

Photo_20201130014301 初日は、新山口駅に10:33に到着し、レンタカーにて山口市内に残してあった中心部の14局を拾い、その後30㌔ほど回送して宇部北部の2局、ラストは本年1/27新規開局の宇部吉田局でありました。計17局であります。局メグ終了後はレンタカーを返却し、新山口駅から在来線にて15駅先の柳井駅に進み投宿しました。

二日目は、この遠征の本丸でもある平郡島への渡島です。柳井駅から1駅先の柳井港駅に進み、柳井港8:30発で片道1時間40分かけて平郡東港に到着し、現地滞在はなんと3時間50分でありました。平郡東港14:00発で柳井港に15:40に戻り、港最寄りの柳井港局を訪問して、二日目は2局としました。色々と感想等がありますので、二日目の様子は別記事にてお話ししていくことにいたします。

最終日は、柳井市に連泊していたため、柳井駅から8駅先の岩国駅まで進みレンタカーを借りて、岩国市・和木町の4局を経て広島県入りし、廿日市市のもみじ局(再訪)・阿品台局(19.9/1改称)さらに広島市の広島八幡東局(19.4/22移転改称)・西風新都局(19.10/1新規開局)を済ませて、岩国に戻りました。時間あまりにより岩国室木局を予定外の追加1局で廻りました。

レンタカー返却後は、岩国駅から15駅先の広島駅まで進み、広島駅新幹線口近くのグラノード広島局(本年4/13新規開局)を訪問して、広島県の2度目の完訪といたしました。なお、山口県内では三日間で24局訪問して累計311局とし、残りの93局を来年のテーマ地域として廻っていくことになります。

今回もGoToトラベルの適用を受けましたが、地域共通クーポンについては、1,000円を岩国でのレンタカー支払いの割り引きに、残り1,000円は広島駅での自宅土産もみじ饅頭で使用いたしました。もみじ饅頭については、家人より事前に指定があり藤い屋の粒あんを買い求めました。

※写真は、最後に訪問したグラノード広島郵便局。ジャンボぽすくまは常勤のようでした。

2020年11月26日 (木)

902.東京近郊の局メグ手段の集計

前の記事に関連して、東京23区内・東京多摩地区及び埼玉県・千葉県・神奈川県の局メグ手段別局数を調べてみました。(いずれも、完訪時点までの訪問に対しての調査)

まず、東京多摩地区と埼玉県については、そのすべてをマイカーで廻ったとの認識でしたが、概ね間違ってはいませんでした。

すなわち東京多摩地区 全417局中 マイカー412局・レンタサイクル2局・徒歩3局であり、98.80%はマイカーでした。同様に埼玉県 全643局中 マイカー640局・レンタサイクル0・徒歩3局であり、99.53%はマイカーでした。

東京多摩地区のレンタサイクル2局とは、世田谷区レンタサイクルめぐりの際に、調布市での2局を含んでいたものでしたし、徒歩3局とは、コインパーキングにマイカーを入庫させて原町田駅周辺3局を廻ったものでした。同様に埼玉県の徒歩3局もさいたま新都心局駐車場にマイカーを置いて、周辺3局を廻ったものでした。

Photo_20201123130301  次に、千葉県 全730局中 マイカー667局・レンタサイクル54局・徒歩9局であり、マイカーでの訪問数は91.37%でした。同様に神奈川県 全781局中 マイカー713局・レンタサイクル68局・徒歩0であり、マイカーでの訪問数は91.29%でした。

千葉県と神奈川県でも、9割方マイカーで廻っており、市川市・浦安市や川崎市などの一部でレンタサイクル(川崎市では、自前の折りたたみ自転車)を使ったのに過ぎないのです。

さて肝心の東京23区内における状況はどうだったのでしょうか?

全1,066局中 マイカー91局・レンタサイクル523局・徒歩452局でした。マイカー8.54%・レンタサイクル49.06%・徒歩42.40%ということで、主にレンタサイクルと徒歩で廻っておりました。

手段別の日数としては、マイカー11日・レンタサイクル24日・徒歩35日(日数の重複あり)となり、半分を徒歩で行っており、断然徒歩による訪問局数が多いと思っていたのですが、一日当たりの徒歩による訪問局数よりもレンタサイクルによるそれの方が、2倍近くは稼いでいて、それゆえにレンタサイクルの訪問局数が徒歩によるそれよりも多くなっていることが判明しました。

ということで、東京23区内ではレンタサイクルと徒歩が有効な訪問手段であることが証明されました。また、いつか大阪市・名古屋市・神戸市などの手段別訪問局数についても、調べてみようかと思います。

※写真は、東京23区内のラスト(=完訪局)となった葛飾柴又郵便局。H29.11.29訪問。(東京23区のスタートの局は、 こちら )

2020年11月23日 (月)

901.埼玉・東京の‘落ち穂拾い’&‘マルチ捕り’

11/20に実施した、埼玉県および東京都における‘落ち穂拾い’&‘マルチ捕り’局メグのご報告です。

東京近郊の‘落ち穂拾い’の際は、新幹線または高速バスで上京し、電車移動により‘落ち穂拾い’をするよう努めてきましたが、新型コロナ第3波の最中となった首都近郊行きでしたので、コロナ対策としてマイカーでのピンポイント下車での局メグといたしました。

自宅を4時過ぎに出発し、途中2箇所で長目の休憩をとった後、圏央道の入間ICで降り、9時前には所沢駅西口に到着しております。年寄りは早起きなのです。

1局目として10/5に所沢東住吉局が移転改称した所沢駅西口局を訪問して、埼玉県の10回目の完訪となりました。(9:10)埼玉県は5年前に完訪してから早くも15箇所の‘落ち穂拾い’をしており、スクラップ&ビルドというか新陳代謝の激しい県であります。

20㌔強1時間強ほど移動して、2局目の高島平簡易局に着きました。(10:25)4/1に板橋高島平局が局種変更して設置されたこの簡易局は、直営局の廃止のみの予定が、地元住民の陳情により簡易局として存続することになったという経緯があるようです。

Photo_20201122060401 10㌔強45分ほどで3局目の練馬南大泉四局に着きましたが、ここは西武池袋線保谷駅の東数百㍍ほどのところにありました。(11:20)言わば23区のはずれであります。訪問した週の初めの11/16に練馬南大泉三局が移転改称したのですが、その内容たるや三丁目から四丁目に変わっただけなのですが、マニアにとってはあくまでも移転改称ということで訪問対象となるのです。

ブログNO.885では、ここの移転改称情報がまだなく、ここ以外の局をまとめて10月上旬に訪問する旨述べておりましたが、状況が変わったため上京を遅らせた次第であります。ともかく東京23区の5回目の完訪となりました。

さらに10㌔35分ほどで4局目の武蔵小金井駅南口局に着きました。(12:05)ここは武蔵小金井駅南口再開発事業‘シティクロス’により、店舗が立ち並ぶ賑わいの街中にありました。これにて東京多摩地区の完訪復帰であります。

これで‘落ち穂拾い’は終わりましたが、‘マルチ捕り’として唯一の‘13’マルチとして存在する稲城市のSOCOLA若葉台局に向かいました。(13:30)ここは3/6の開局日に訪問済みであり再訪であります。東京都で00・01でもない、新たなるマルチが発布されたわけですが、9ヶ月経過しても未だこの局のみであるため、希少価値以上の価値ある局であり、もしかしたら毎年訪問する可能性もあるのです。

実はこの後は、山梨県の‘08’マルチを捕りに南部町の万沢局に向かったのですが、東名集中工事により大井松田の左ルート通行止め規制などで渋滞の中に巻き込まれ時間切れとなり、これを断念しております。

SOCOLA若葉台局を13:45までに出発できた場合は、山梨県万沢局へ向かい、それ以降であったなら国立市谷保駅前の和菓子屋さんに向かうつもりでしたが、結果的には、その両方が実現できないことになってしまったのです。後者の和菓子屋さんは、山口百恵さんが良く利用する店だと息子の三浦祐太朗がTVで紹介しており、ここで何か買って帰ろうかと思っていました。と言う事で、このミーハー作戦も失敗してしまいました。

※写真は、練馬南大泉四郵便局。コンビニ跡の店舗を再利用しており、駐車場が7台も確保されております。

2020年11月20日 (金)

900.秋田遠征のご報告-その2-

今回の遠征における、その他のトピックスです。

滅多に雪の降らない南国・静岡県浜松のものにとって、雪のある風景はテンションが上がる要素でありますが、その量が多い場合は、経験不足により危険要素になるため、今回のような初雪直後の冬の入り口あたりが、北国への訪問の限界時期であることを、肝に銘じておきたいと思っております。そのため来年の青森・秋田方面の訪問時期は、10月までに済ますことといたしました。

大館市に入ってすぐの雪沢簡易局の目の前には、線路を垣間見ることができ、さらに大館市内でも同様でありました。小坂鉄道の廃線跡だそうで、レールバイクを走らせているそうです。

7/22からスタートしたGoToトラベルについては、私・稲生は7月下旬の青森遠征から今回の秋田遠征までの全ての宿泊(ここまで延べ15泊分)を、これに適用させて35%割引で利用させていただいておりますが、10月からはさらに15%分を1,000円単位の地域共通クーポンで発行してチェックイン時にいただけることになりました。しかしながら、その使用期限が宿泊日とその翌日となっており、必然的にお土産の購入になってきます。

Photo_20201117100701 そのため、二日目の局メグ終了後に道の駅・ひないに立ち寄り、鹿角市花輪での宿泊時にいただいた分を処理すべく、お土産として秋田県湯沢出身の菅総理大臣にあやかった‘スガちゃん土産(スゴロク付き)’を購入してみました。それでも、まだ1,000円に満たないため、別のお土産も購入しております。大館宿泊時にいただいた分は、これまた盛岡駅にてお土産を購入しており、帰りの荷物はどうしても多くなってしまいます。この前の屋久島遠征でもそうでした。

こうしたお土産は、自宅だけでは消費し切れずに、おすそ分けと称して、これまでにJTB支店・なじみの郵便局・なじみのモータース・いきつけの理容店などへも配っております。

次回の山口・広島遠征では連泊となるため、初日のチェックイン時に1,000円券を2枚いただくことができ、その使用期限は最終日までのため、1,000円分は最終日に利用するレンタカー代金の割引に使う予定です。そして残りの1,000円分はもみじ饅頭の予定です。

次にニッポンレンタカーの話ですが、一昨年の途中からは、そのほとんどをここで借りてきておりましたが、この8月より高額な乗り捨て料金がかかることになってしまい、今回で言えば二戸受け取りの盛岡返しで7,920円と、日帰りで借りる料金よりも多くかかってしまっており、他のレンタカー会社・例えばトヨタレンタカー(同一県内無料)に代えることにしようかと検討しております。

このレンタカー会社代えについては、また別の記事にてお話しすることにいたします。

来年は、岩手県完訪のために2泊3日を2回、そしてその次に控える秋田県のために2泊3日を2回、さらには青森県で2泊3日を1回、それぞれ実施したいと思っております。

というわけで、今回の秋田遠征のトピックスというよりも、もう少しマクロな話に終始してしまいましたが、秋田遠征にまつわるエピソード話を終わらせていただきます。

※写真は、観光地仕様の角館郵便局。みちのくの小京都・角館だけは賑やかでした。

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