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2019年2月15日 (金)

715.『郵便局めぐり記録室』の解説(4)

『郵便局めぐり記録室』は、現在、その16までありますので、これらの解説は今回で最後になります。eye

2014年の暮れには、記録室・その13 を作成しました。(2014.12.4作成開始)onethree

大阪市内や東京都内などレンタサイクルで廻るケースが多くなったため、それを調べ上げる作業をしてみました。bicycle

それから2年半後の2017年には、記録室・その14 を作成しました。(2017.5.7作成開始)onefour

瀬戸内海に浮かぶ島々への訪問も、かなりの数に上ってきたために、調べ上げてみました。記録室・その7で取り上げた島々のうちの瀬戸内海分をピックアップしたものです。そうすることによって、これらを完訪しようとする意欲が高まってきました。cancer

Photo 続いて、2018年には、記録室・その15 を作成しました。(2018.5.16作成開始)onefive

「完訪都道府県訪問の記録」として その8に展開していったページが多くなり過ぎたために、25県目から後の県の分をこちらに分割したものです。東京都もほぼ完訪状態ですので、仮として記録してあります。dog

そして今回、記録室・その16 を作成しました。(2019.2.3作成開始)onesix

「都道府県の地域区分」として、各区分はどう区分けしたのか?各小区分の色分けは?など、作業上の必要から、作成しているページとなっています。clover

以上で、『郵便局めぐり記録室』の詳細解説は終了しましたが、今後も必要に応じページは増えていきますし、個別の内容も変化していくこととなるはずです。今現在の記載内容を参考までに、解説させていただきました。cherryblossom

※写真は、29府県目の完訪となった広島県の最終局、阿多田島郵便局。

2019年2月12日 (火)

714.『郵便局めぐり記録室』の解説(3)

続いて、2009年に入って、記録室・その9 を作成しました。(2009.1.26作成開始)nine

2007年10.1に誕生した‘ゆうちょ銀行’への訪問も、ある程度まとまってきたために、整理する意味で作成してみました。banana

さらに、記録室・目次 と 記録室・その10 を作成しました。(2009.2.16作成開始)onezero

これは、記録室そのもののページがまとまってきたために、目次を作成し各ページに入りやすくしたことと、各年・各月の訪問局数をまとめてみたものです。cherry

Photo_2 訪問局数から再訪局数を差し引いたものが、通算訪局数となっております。また、月別に見ていくと、1月がダントツに訪問が少なく、6月の訪問局数が一番であることが判ってきました。wine

その10までの10ページでしばらく推移していましたが、3年後の2012年に、記録室・その11 を作成しました。(2012.4.17作成開始)oneone

2008年度から参加しはじめた ‘ゆうちょラリー’への参加の詳細を示したものです。郵便局めぐりは勝手気ままなものですが、たまには同業者と語り合うことも良いのかなと思い、年に1度の表彰式・懇親会には、なるべく参加するように心掛けております。happy01

2014年には、記録室・その12 を作成しました。(2014.8.4作成開始)onetwo

「郵便局分室の記録」として、これまでに訪問していた郵便局分室をまとめてみました。かっては、定額貯金などをして、主務者印欄のアルファベットを収集していたのですが、主務者印も押印不要となった上に「定期性の貯金には、局名ゴム印を押してはいけない」などとよくわからない決まりが出来て、つまらなくなりました。gemini

もう少し、記録室についての解説は続きます。chick

※写真は、大阪南郵便局城南寺町分室。

 

2019年2月 9日 (土)

713.『郵便局めぐり記録室』の解説(2)

続いて、2007年に入って、記録室・その4 を作成しました。(2007.3.17作成開始)four

訪局後に、廃止・一時閉鎖・改称・移転改称した局を網羅していきました。郵便局というものは、訪問しっぱなしではいけません。その後の動きを、しっかりと追いかけたものです。scorpius

次に、記録室・その5 を作成しました。(2007.6.13作成開始)five

各都道府県別の完訪までの動きと完訪後の状況を示したものです。‘落ち穂拾い’も大切なイベントなのです。bell

作成開始した頃には、完訪県は未だ静岡・山梨の2県のみでしたが、今後の完訪ラッシュを見越して、このページを作ったように記憶しています。good

続いて、記録室・その6 を作成しました。(2007.12.4作成開始)six

Photo_2 記録室・その3で示していた大都市の記録において、「完訪した大都市」を別枠としてまとめたものです。pig

作成開始当時は、浜松市・静岡市・豊田市・津市・松本市・名古屋市・相模原市の7市が完訪していて、別枠にする必要ができてきたためです。今では55市が完訪に至っており、このページもボリューム一杯となってきました。cancer

それと前後して、記録室・その7 を作成しました。(2007.10.22作成開始)seven

これまでに訪問した離島・架橋島の郵便局をまとめたものです。ship

作成開始時には、まだ三河湾や伊勢湾に浮かぶ離島への訪問のみだったのですが、離島に関心をもったために、その後は確実に訪問数を増やしていきました。japanesetea

2008年には、記録室・その8 を作成しました。(2008.11.13作成開始)eight

作成開始時には、静岡県・山梨県・愛知県・岐阜県・滋賀県・福井県の6県を完訪していて、これらの「完訪までの道程」として、詳しく示したものです。(但し、静岡県は「二度目の静岡県・明細」と同じなので省略)dollar

これらは、完訪の過程を振り返る際に、大変助かっております。そして、29府県の完訪に至ることになって、日本の都道府県の約半分にあたる25県目からは、別枠として記録室・その15に分けることにしました。(記録室・その15については後述)taurus

まだまだ、記録室の解説は続きます。chick

※写真は、通算24府県目として栃木県完訪となった那珂川町の大内郵便局。16.12.1訪問。

2019年2月 6日 (水)

712.『郵便局めぐり記録室』の解説(1)

2/3付けにて、『郵便局めぐり記録室・その16』として、都道府県の地域区分を作成いたしました。dog

この記録室を更新していくことは、実は私の秘かな楽しみであるのですが、ここで改めてそれぞれの『記録室』について、解説していきたいと思います。pencil

趣味の郵便局めぐりを進めていく上で、ある程度のボリュームがまとまっていくにつれて、自己満足ながら記録をまとめていく欲求が発生し、これを作成し始めたのが12年前のことでした。apple

それが、記録室・その1 です。(2006.5.17作成開始)one

Photo 「1年の記録」「1ケ月の記録」「1日の記録」「節目の郵便局」が、それぞれ記録されています。cherry

これらの着想は、中島仁さんの『武蔵野貯金函』や鈴木寛充さんの『旅行貯金のページⅡ』のHPから採用させていただきました。cat

続いて、記録室・その2 を作成しました。(2006.5.23作成開始)two

「都道府県別訪問状況」を50局刻みで記したものです。cancer

作成開始当時は、完訪県は静岡・山梨の2県のみで、訪問途中なのも15都府県のみでしたが、今や完訪が29府県で訪問途中が15都道県となっています。happy01

さらに、記録室・その3 を作成しました。(2006.12.24作成開始)three

これは、「大都市攻略の記録」として、50局以上の貯金可能な郵便局を持つ都市を大都市と定義して、そのうちの20%以上の攻略が進んだ都市の途中経過を示したページです。taurus

各都市が完訪した際には、記録室・その6に移していきました。(記録室・その6については後述)dollar

記録室についての解説は続きます。chick

※(かっこ)内の日付は、作成・更新の履歴を参考に記載。

※写真は、通算17,000局目となった廿日市住吉郵便局。18.5.24訪問。

2019年2月 2日 (土)

711.熊本県の地域区分

続いて、熊本県の地域区分についても示していきます。pencil

昨年2月に初訪問だった熊本県も、3月上旬に予定している福岡・熊本遠征をこなすことで、100局超えとなることになりますので、地域区分をしてみました。cat

Photo 県北:玉名51・山鹿菊池60・阿蘇36:計147

県央:熊本西71・熊本東65・上益城39・宇城34:計209

県南:八代40・葦北26・球磨44:計110

天草:天草92:計92

となりました。clip

天草は、小区分も一つだけではありますが、県央などと合わせると計301局となってしまい、多すぎる感があるので独立させました。結果として、熊本県庁での地域区分と同じになりました。cancer

特に、天草市が人口8万人足らずで63局と多いのが、気になっています。ここは、現地調査をしたくなりますね。12月の熊本遠征では、ここが訪問場所の候補でもあります。wine

2019年1月29日 (火)

710.鹿児島県の地域区分

今月の山口遠征を終えて、次は2月中旬の鹿児島遠征です。

こちらは、一昨年暮れに続いて2度目となります。ようやく100局を超えることになりそうですので、地域区分をしておきたいと思います。

Photo毎度、お断りしていますが、あくまでも稲生流であり、かつ郵便局仕様であります。

北薩:出水32・伊佐さつま40・薩摩川内市46:計118

中薩・南薩:鹿児島市107・日置36・南さつま枕崎28・南九州指宿55:計226

大隅:姶良68・曽於54・鹿屋61・南肝属30:計213

薩南諸島:三島十島11・熊毛42・奄美北部61・奄美南部35:計149

となりました。

鹿児島県庁の地域区分では、伊佐が姶良と合わさっていたのですが、川内川水系の下流にあるさつま町と合わせて、北薩のグループに入れました。伊佐はもともと薩摩国ですので。

川辺郡川辺町・知覧町と揖宿郡頴娃町が合併して南九州市となったために、旧川辺郡と旧揖宿郡の区分けが難しくなってしまい、2市ずつの小区分としました。地域名も市名をそのままくっつけました。

3局しかなかった十島村に、ここ2年で4局の簡易局が出来たために、3⇒7となり、三島村の4局と合わせて二桁となったことで、独立した小区分を設置し、薩南諸島の1区分とすることにしました。

2019年1月25日 (金)

709.山口遠征のご報告

1/22・23の日程で、今年最初の局メグを山口県の下関・山陽小野田・宇部方面にて実施し、無事に帰ってきました。coldsweats01

新下関駅11:29着で下車後、レンタカーを借り、新下関駅最寄の勝山局を1局目とし、この局で通算17,700局目となりました。昨年は17,699局で終了していましたので、新年早々いきなりのキリ番です。pig

初日は、下関北部・彦島・下関西部を正味4時間で21局廻りました。局メグ後には、壇之浦や関門橋を見晴らすことのできる火の山公園に出向き、関門海峡の景色を眺めてきました。eye

Photo 彦島には7局あり、全て「下関◯◯郵便局」を名乗っています。マニア的には「彦島◯◯郵便局」として欲しかったです。また、人口3万人ほどの彦島に、7局は少し多い気がしました。maple

彦島から本土に戻ってすぐに下関郵便局(ゆうちょ銀行下関店)がありますが、混雑していて、ここで時間を取ってはいけないと思い、これをパスし、下関豊前田局から4局をなんとか廻って時間となりました。cherry

あくまで私的な感想ですが、彦島で1局、下関局周辺で1局の間引き(廃止)も有りうるのかなと思いました。chick

市内長府に宿泊後の二日目は、下関東端の下関王喜局からスタートして、小野田・宇部の市街地を鋭意訪問しました。dog

山陽小野田市・宇部市ともに、基幹産業の衰退とともに人口減少が進んでいる中、郵便局は多めに配置されており、こちらも、ゆくゆくは間引きの対象となる局が出てきそうです。特に、宇部市街地で1局か2局の間引き(廃止)があるのかな?とも感じます。taurus(あくまでも、個人の感想です)

という訳で、二日目は35局でした。二日間で56局を廻ることができました。paper

※1.写真は、関門海峡と関門橋。

※2.コメント欄に廃止候補局を記載してみました。(1.30追記)

2019年1月21日 (月)

708.3月までの予定

明日(1.22)より、今年最初の郵便局めぐりを実施いたします。行く先は、山口県の下関・山陽小野田・宇部方面です。cherry

昨年の山口県は、6月⇒7月⇒12月と(NO.652参照)予定が先送りされてしまった影響で、延べ2日48局の増殖に留まってしまいました。そのため、今年は着実に増殖すべく、いの一番での出動と相成りました。happy01

2月には2泊3日で鹿児島遠征をいたします。当初は新幹線での往復を考えていたのですが、お値段がとっても高いので、空路での往復に変更しました。しかも、稼働可能時間のことを考え(NO.607参照)、富士山静岡空港からではなく、中部国際空港(通称:セントレア)からの往復としました。すでに、チケットは購入済みであります。airplane

Photo_2 そのため、鹿児島中央駅からではなく鹿児島空港のスタート・ゴールとなりましたので、行程を一からやり直した結果、宮崎県を少しかすめることとなり、宮崎県の初訪問が叶いそうです。scissors

3月上旬には、1泊2日で福岡・熊本遠征を予定しています。大牟田・荒尾の両県境を攻めてみます。cancer

そして3月下旬には、2泊3日での愛媛遠征となります。ようやく本年のテーマ地域への訪問です。一応、内子・大洲・西予及び松山の残りを予定していますが、大洲市の菅田局が西日本豪雨のために一時閉鎖したままとなっており、実施日までに再開の見込みがない場合に備えて、代案も用意しておきました。宇和島・愛南方面です。chick

いずれの方面にするのかは、宿泊先の予約の都合もあり、遅くても実施日の1週間前には決めたいと考えております。japanesetea

いまのところ、‘落ち穂拾い’による日帰り訪問は3月までは予定していませんが、これについては今後の‘落ち穂’の発生次第のところもあり、未定でもあります。maple

※ここまでの予定の詳細は、こちら (大牟田・荒尾遠征以外は、詳細まで詰めておきました。)

※写真は、昨年9.6に訪問した松山住吉郵便局。

2019年1月17日 (木)

707.浜信・磐信めぐり

当ブログのアクセス数が1/16に100000を超えました。開設から7年3ケ月ですので、本家『稲生ホームページ』の、開設から18年2ケ月で137000アクセスよりも、2倍近くの好評を得ているものと、多少の興奮すら覚えます。scissors

さて、地元の『浜松いわた信用金庫』が、いよいよ来週の月曜日(1/21)から誕生いたします。birthday

ということは、「浜松信用金庫」(略して浜信)と「磐田信用金庫」(略して磐信)としての営業は今週末(1/18)をもって終了となるのです。chick

ということで、1/16に浜信18支店と磐信6支店の計24支店のATMめぐりを実施してきました。支店数92(本店も含む)のうちの26%ほどのボリュームとなります。maple

これを思い立ったのは、前日1/15に浜信西ケ崎支店のATMコーナーに立ち寄った際に、「ご自由にお取り下さい」の張り紙のもと、浜信の名前入りポケットティッシュ・キッチンタオル・ビニール袋などの粗品が置かれていて、少しだけ自宅に持ち帰ったところ家人の好評を博したのがきっかけです。dog

Photo 郵便局めぐりの要領で、浜信・磐信めぐりをすれば、色々な粗品処分品を得る事ができるのでは?と、強欲な発想から翌1/16にさっそく実施した次第です。pig

前夜に急遽コース表を作成し、1支店目の浜信浜北支店を9:50にスタートして、24支店目となった最後の磐信小松支店には15:50にゴールして、正味6時間の浜信・磐信めぐりを終えたのでした。cancer

各支店のATMでは、あらかじめ浜信の通帳1冊と磐信の通帳2冊を持参しており、浜信各支店では浜信通帳の出金と磐信通帳の入金を、磐信各支店では磐信通帳の出金と浜信通帳の入金をしました。金額は各1,000円です。郵便局と違って、局名ゴム印を押してくれませんので、ここは手書きで済ますことにしました。pencil

こんなことを、やっても何の意味もないのは良くわかっているのですが、私の場合、現地実査をしたことで、支店の統合案を妄想してみるのです。ここは、支店間の距離が近い、この支店は建て替えたばかりだ。などの要素を勘案して、勝手に支店統合をして楽しむことにするのです。cherry

浜松いわた信用金庫の妄想・支店統合案は、いずれまたこのブログで報告するかもしれませんので、気長にお待ちください。snail

※写真は、1支店目の浜信浜北支店。現・信金名が布で貼られており、数日後にこれを取り外して浜松いわた信用金庫に模様替えされます。

2019年1月13日 (日)

706.今年の初詣は大井神社へ

今年の初詣として、1/10(木)に島田市の大井神社に行ってきました。cherry

同行者は例年同様、実母(3月で94歳)と妻です。実母は老いてなお、ますます元気でした。good

大井神社は、TVで七五三詣でや初詣のCMを目にしていましたが、初めての訪問となります。happy01

まずは、掛川市の事任八幡宮へ。ここは、おととしの初詣の際に訪問した場所でしたが、昨年の台風接近時に夫婦杉が倒れてしまったとの報道があり、島田へ向かう途中にあることでもあり、立ち寄ったものです。bud

ことのままに願いが叶うという事任八幡宮でしたが、2年前に初詣した時の願いは叶ったのでしょうか?いや、そもそもその時の願い事が何だったか、忘れてしまいました。bottle

Photo 続いて、大井川を渡って島田市のほぼ駅前にある大井神社へ。ここが本番の初詣です。境内は思いのほか、こじんまりとしている印象でした。cat

ここでは、島田帯まつりの銅像の前で記念写真を撮りました。camera

次に向かったのは、昼食場所の幸楽苑です。実母のリクエストでした。maple

以前、浜松で幸楽苑に連れて行った際に、気に入った模様で、たってのリクエストでした。島田に近い所を予め調べておいて、藤枝市に入ってすぐのところに藤枝店があることを調べておいたのでした。restaurant

次は、大井川を再び渡り金谷町の山際にある、大代地区へ。ご存知かと思いますが、駿河国と遠江国の国境は大井川なのです。「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」なのです。明治以前は橋を架けられていないので、両岸の島田・金谷は大いに栄えた宿場でもあったのでした。event

金谷町の大代地区では、ジャンボ干支を見学してきました。毎年、暮れまでに地区の人がジャンボ干支を作成し、飾るのだそうです。今年の干支のジャンボ・イノシシの前で記念写真を撮ったのですが、ここは新年になる前に訪問して、ジャンボ干支の前で記念写真を撮って、年賀状の写真に使うのが、正しい利用方法のようです。dog

最後に、磐田市向笠のお寺に立ち寄りました。ここは、実母の親、すなわち私の祖父の墓が分骨されている寺です。ここへお墓参りをして、本日のたくさんのメニューを無事終了したのでした。snail

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