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2011年11月 3日 (木)

2011年11月 3日 (木)

11.広島県は132局。愛媛県は19局。

瀬戸内の旅から帰ってきて、すでに6日が経ちましたが、まだその余韻に浸っています。

とびしま海道は広島県の呉から安芸灘大橋を皮切りに7つの橋で安芸灘諸島の島々を結び、その後はフェリーで今治まで結ぶ道を指しています。岡村島までは橋で結ばれていますが、岡村島だけは愛媛県になります。旧関前村であり、岡村港からフェリーで19分、旅客船で13分のところにある大下(おおげ)島でも1局巡ってきました。

Photo_2中の瀬戸大橋

ということで、今回の瀬戸内の貯金旅行は3日間で73局。このうち関前局と大下簡易局のみ愛媛県で、残りの71局が広島県だった訳です。

広島県は今から7年前の2004(H16)に備北の東城町(現庄原市)で3局廻ったのが最初でした。この時は、当時岡山県大の2年生だった長男を同行して、松本清張の小説「砂の器」での重要なキーワードであった島根県の亀嵩へ向かう途中に立ち寄ったものです。

その後は、昨年のしまなみ海道と尾道の貯金旅行まで、広島県まで遠征することはありませんでした。昨年は、広島県の本土側36局(尾道市21局・福山市15局)、因島・向島・生口島の架橋島22局でした。今年の広島県71局の内訳は、本土側52局(三原市19局・竹原市9局・東広島市18局・呉市6局)、下蒲刈島から大崎下島までの4島の架橋島で9局、離島としては佐木島1局、大崎上島9局です。

Photo第二せきぜんフェリー

一方愛媛県は、今年2局・昨年17局で、いずれも旧越智郡の島々の郵便局です。昨年は大島・伯方島・大三島の架橋島で11局。魚島・佐島・弓削島・岩城島・生名島の離島で5島6局です。ですから、四国本土側では、まだ足跡を記してない訳で、これについては今後の楽しみとしておきます。

(ここで、ビックリすることですが、大三島にある盛簡易郵便局が本年4.11より再開をしてしまい、また大三島内を訪問する必要がでてきました。)

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