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2011年12月 1日 (木)

2011年12月 1日 (木)

25.大阪都構想とプリンセス・トヨトミ

先日行われた大阪市長選挙は、ご存じのとおり前大阪府知事の橋下徹氏の完勝となりました。大阪府知事選も「大阪維新の会」松井一郎氏の勝利となり、いよいよ橋下氏の持論の大阪都構想の具現化に向けて、スタートを切ることになりました。

大阪府と大阪市の二重行政の解消。コストカットは大いに結構。そのために大阪市をぶち壊すことに私・稲生も大賛成です。構想の実現に向けての今後の大阪の動きを、興味を持って見守りたいと思います。

さて、そこで思い出すのが、この夏に観た映画『プリンセス・トヨトミ』のことです。徳川家が大坂夏の陣で、豊臣家を滅ぼしたとしていたのが、さにあらず。豊臣家の末裔は、脈々と生き長らえ、それを守るための大阪国が地下組織として存在しているという。

中井貴一演ずる、お好み焼き屋「太閤」の主人・真田幸一が大阪国総理大臣で、堤真一・綾瀬はるか・岡田将生の三人が演ずる会計検査院の追及により、社団法人OJOの補助金の謎にメスが入れられようとするとき、大阪国の人間は一斉に立ち上がるというものです。

普段から、東京中心の情報発信に辟易している大阪人(=関西人)にとって、独立とまではいかなくとも、存在感を示すチャンスです。今こそ立ち上がるべき時が来たのではないでしょうか

今回の大阪国構想もとい大阪都構想は、実現に向けてのハードルがいくつもあるようですが、それを次々とクリアしていって、元気な大阪を築き上げていってもらいたいものです。

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