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2011年12月23日 (金)

2011年12月23日 (金)

36.沼津ナンバー

自動車の車両ナンバーのうち、沼津ナンバーについて、少しつぶやいてみたいと思います。

私の居住する静岡県は、ご当地ナンバーである伊豆ナンバーと富士山ナンバーが設置されるまで、県西部が浜松ナンバー、県中部が静岡ナンバー、そして県東部が沼津ナンバーに3区分されていて、バランス良く設置されていました。ちなみにそれぞれの居住人口は、浜松ナンバーエリアが1,349,883人、静岡ナンバーエリアが1,190,597人、沼津ナンバーエリアだった地域が1,247,502人となっています。(人口は2009.10.1推計人口、このページすべて同じ)

その境界は、おおむね牧之原台地とその尾根上に北上したところと、富士川です。おおむねとしたのは、旧・御前崎町(榛原郡)は平成の合併により旧・浜岡町(小笠郡)と合併し御前崎市となりましたが、静岡ナンバーのエリアから浜松ナンバーのエリアに変更になっていますし、旧・富士川町(庵原郡)も富士市に合併したために、静岡ナンバーエリアから富士山ナンバーエリア(後述)に変更になっています。また、富士宮市に合併した旧・芝川町のうち、内房地区は昭和の合併によって、富士川右岸にも関わらず富士川左岸の県東部地区の所属になりました。

それで、県東部エリアの沼津ナンバーのうち、三島市以南の6市6町の伊豆地域が2006年(H18)10月より伊豆ナンバーに、富士市・富士宮市・御殿場市・裾野市・小山町の4市1町が2008年(H20)11月より富士山ナンバーに、それぞれ導入変更され、残った沼津ナンバー地域は沼津市と清水町・長泉町の1市2町になってしまいました。居住人口は、伊豆ナンバーエリアが420,650人、富士山ナンバーエリアが549,180人、残った沼津ナンバーエリアが277,672人です。

Photo_20200426164401 今のところ、伊豆半島や富士山周辺地域のご当地ナンバー導入以前の車両は、そのほとんどが沼津ナンバーのままですので、沼津ナンバーはそこそこ見かけますが、今後は希少価値のナンバーとなっていくことでしょう。

※沼津ナンバー程度の該当が少ないナンバーの、居住人口とエリアを調べてみました。

庄内ナンバー:297,762人:鶴岡市・酒田市・東田川郡・飽海郡
飛騨ナンバー:159,549人:高山市・飛騨市・下呂市・大野郡

以下は、ご当地ナンバー
会津ナンバー:296,545人:会津若松市・喜多方市・南会津郡・耶麻郡・河沼郡・大沼郡
那須ナンバー:221,403人:那須塩原市・大田原市・那須町
成田ナンバー:291,318人:成田市・冨里市・山武市・他4町
富士山ナンバー(山梨県):100,192人:富士吉田市・南都留郡
諏訪ナンバー:206,797人:岡谷市・諏訪市・茅野市・諏訪郡
鈴鹿ナンバー:248,831人:鈴鹿市・亀山市
下関ナンバー:282,047人:下関市のみ

沼津ナンバーについて、希少価値であることをつぶやきたかったのですが、結構、いろいろと調べることが多くて、大変なつぶやきになってしましました。やれやれです。

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