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2012年1月13日 (金)

2012年1月13日 (金)

46.法多山(はったさん)

今まで、2日に1度のペースで、このブログを更新してきましたが、これからは3日に1度のペースでの更新にさせていただきますので、ご承知置きください。

さて先日(1/11)、今年の初詣に行ってきました。行った先は、遠州地方では有名な袋井市にある法多山(はったさん)で、同行者は妻と娘です。当日の朝までは、静岡浅間神社の予定でしたが、一昨年嫁に行った娘が実家に到着するのが遅くなってしまい、自宅出発が10:30過ぎでしたので、静岡市までの遠征をあきらめ、車で小1時間ほどの法多山に変更することにしました。

Photo_20200426182301 年頭のブログに、初詣では‘神様にお願いする’旨、宣言していたのですが、‘仏様への祈願’となりました。このあたりが、よろず崇拝を許容する日本人の懐の深いところでしょうか。(笑)

今年の法多山は寒かったです。仁王門までの出店が並ぶ参道は、平日で1軒も営業していませんでしたが、山あいの谷間に吹く風が特に強く吹いている感じがしました。しかし本堂まで来ると、風が遮られる地形になっているようで、寒さは和らいでいました。

参拝後は、名物の厄除だんごの購入です。店で食べるのが1皿200円、お土産用が1箱500円と手頃な値段です。この厄除だんごは、全ての参拝者が買って帰るのではないか、との妻の言葉でしたが、全員はオーバーにしても、参拝者グループの8割方のグループが買って行くのではと、私は推測します。

この厄除だんごですが、だんご企業組合が製造販売していて、実に近代的です。ネットで調べると、昭和41年に設立しているそうで、大変先見の明があったと言えるでしょう。その点、いつ行っても苦笑するのが、門前の駐車場です。未だ、各家が手招き要員を出して、我が方への誘導を行っており、全くもって前近代的なやり方のままです。近くの小国神社などは、無料の駐車場に要員を配置して、安全に誘導しているのを見るにつけ、法多山の駐車場も組合組織などで対処したほうが賢明かと思います。

以上、稲生の‘初詣のつぶやき’でした。

※20.4.26写真追加

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