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2012年2月24日 (金)

2012年2月24日 (金)

60.‘落ち穂拾い’

『旅行貯金』や『郵便局めぐり』をしている仲間内では、誰が言い出したのか判りませんが、この世界で通用している言い回しがいくつかあります。

同好の士のことを‘同業者’と呼んだり、所定の16時を過ぎて局員に懇願して貯金をするのを‘ロスタイム貯金’と呼んだり、預入票を前もって記入しておいたものを使う‘事前主義者’と、その場で記入することを良しとする‘現場主義者’と区別して呼んだりします。ちなみに私は‘現場主義者’です。

そんな言い回しの中で、私・稲生が言い得て妙だと感心するのが‘落ち穂拾い’というものです。

‘落ち穂拾い’とは、その地域を一通り廻り終えたそのあとに、一時閉鎖中だった局の再開で貯金業務を開始したり、改称などがあったりして、その地域の完訪のためにもう一度訪問する必要が出てきて、それを実施する時のことを言います。『ミレーの落ち穂拾い』の絵のように、ひとつひとつ丁寧に拾って廻るサマは、まさに‘落ち穂拾い’そのものです。

最近も、三重・滋賀・愛知の‘落ち穂拾い’をしましたが、「葉っぱ」が固まって落ちているとは限らないので、一日に廻れる数は、一桁に留まることが多いです。

ちなみに私の‘落ち穂拾い’局メグにおける最高訪局数は10局で、H21-11-24のことでした。山梨県の2局と長野県の8局を廻りました。(詳細は http://8.pro.tok2.com/~secondinou/kyokumegu/hokusei-yokohama/hokusei-yokohama-29.htm#koufuyamamiya を参照してください。)

基本的に私・稲生の‘郵便局めぐり’の方法は「面戦略」ですので、その地域の再びの訪問はありません。次に進まねばならないため立ち止まっている暇はないのです。(笑)

そのため、郵便局の再開や改称の一報があると、それは直接的には「やっかいな事実」なのですが、それがいくつかまとまって来ると、ややニンマリしてきます。上手に組み合わせて‘落ち穂拾い’をすることができるからです。そして、機が熟すと実施に移します。これが、いい意味で「息抜き」になり、かえって新鮮な感覚に包まれます。

そんな‘落ち穂拾い’を年に何回か行いながら、稲生の郵便局めぐりは前進して行くのです。

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