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2012年2月27日 (月)

2012年2月27日 (月)

61.県別マップル

茨城県の‘県別マップル’を購入しました。来月に今年初めてのお泊り局メグに行くための準備として必要になったからです。

さて、‘郵便局めぐり’を実施していくための必須アイテムに地図があります。私・稲生の場合は、始めた当初から昭文社の‘県別マップル’を愛用しています。その理由は、郵便局を優先的に記載しているからです。

これまでに、完訪している13府県のうち富山県を除く12府県の‘県別マップル’を使用しました。その他には、西の大阪・兵庫・和歌山・岡山・香川・愛媛・広島、東の千葉・埼玉・群馬・新潟・福島を購入・使用しています。

さらに都市部を廻るために、より縮尺の大きい‘スーパーマップル’や‘街の達人’という名称の地図も購入し使用しています。これまでに‘スーパーマップル’は東海・北陸の2冊を、‘街の達人’は京阪神・横浜川崎・東京多摩・東京23区の4冊を購入・使用しています。

そのために東京都と富山県の‘県別マップル’は購入することなく、済ますことができました。昭文社の地図は1冊2,500円前後はしますので、易々と購入することはできませんが、時々衝動に駆られて買ってしまうこともあります。愛媛県などはその例でして、愛媛はしまなみ海道などの島部のみで、愛媛本土にはまだ上陸していませんが、楽しい‘局メグ’を夢見てついつい手が出てしまった1冊です。

紙ベースの地図の欠点として、データが古くなってしまうということがあります。お目当ての郵便局はそんなに変更がなくても、道路が新しく開通したり、行政区域が平成の大合併などで大きく変わってしまっていたりと、どうしても新しい地図に買い替えたくなることがあります。愛知県・長野県は2冊目を、静岡県は4冊目をすでに買い換えています。

こんなにたくさん投資してなんともったいないことかと、思われるかもれませんが、私の地図は幸せものです。郵便局をマークし局名を書き込むのはもちろん、平成の大合併前の市町村境界を書き込んだりと、どの地図も相当使い込んでいますので。

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