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2012年2月 6日 (月)

54.首都高

少し前から、首都高速道路(通称:首都高)を使う機会が増えたのですが、私・稲生は首都高が苦手です。

先日も千葉県に行くにあたって、東名高速を横浜町田ICで降り、保土ヶ谷バイパスの先で狩場JCTより山下町方面の狩場線に入らなければいけないのを、そのまま直進してしまい横浜横須賀道路(通称:横横道路)を進むはめとなり、金沢や磯子の方を経由して、本牧JCTにようやく合流するということをやってしまいました。

狩場JCTにて間違いをしてしまったのは、今回が初めてではなく二度目でした。この付近では、狩場JCTのすぐ手前の狩場ICで降りてしまうという間違いもしたことがあります。

それから、首都高で初めて経験したことは、ICから本線に入るのに右側車線から入ることもあるということです。横浜市の阪東橋ICから本線(狩場線)に入るときのことでした。長年高速道路を運転してきているはずだったのですが、都会の高速道路は一味違っていて、初体験したときは、それはもう驚きました。

ここまではカーナビをセットしていなかったときのことですが、カーナビで目的地をセットしていて、画面と音声で道案内をしてくれていても間違いをしたのが、向島線から堀切JCTで中央環状線に合流したすぐ後に、小菅JCTで三郷線に行かなければならないのを、そのまま左側車線を走り続けていたために右側に進めず、中央環状線を進んでしまうはめになったこともありました。このときはやむをえず、次の千住新橋ICで降りて、一般道で目的地の八潮まで進みました。

朝の6時台から異常に混雑するというのも、田舎者には驚きの事実です。東名高速をそのまま東京方面に進むと、用賀料金所を越したところで、熾烈なポジション争いがあります。料金所の6~8箇所くらいあるゲートを通過したあとに、3車線となる本線に流入するためです。東京周辺の人は、毎日こんな渋滞の中を通勤するのかと思うと、気の毒に感じてしまいます。

また、埼玉方面からの帰り道で、中央環状線の山手トンネルの中あたりからの渋滞は物凄く、大橋JCTを経て池尻か三軒茶屋あたりまでの、かれこれ10キロ以上で1時間くらいかかってしまう渋滞にはウンザリしてしまいます。

それでも現在は、埼玉県の南部や千葉県の北西部さらには東京23区が主たる訪問先となっていますので、覚悟を決めて首都高にやってくることにしています。

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コメント

首都高含め就職するまでは、東京でなんか絶対運転は無理!と思っていました。
皮肉にも、転勤が何度かあり東京支店配属となり、支店のある千代田区(都心ど真ん中)から茨城へ通うことに(三郷線や向島線、C2)なりました。西側へ向かう3号線や4号線とは縁が無いだろうと思っていたら、静岡営業所配属となり東京と静岡を往復してます(たまに山梨)。首都高の流れは掴めてきましたが渋滞地獄だけは耐えられないですね。
幸い、朝はラッシュと逆方向が多い(事故などなければ)ので渋滞に巻込まれませんが…
それでも、昔に比べて環状道路の整備や交通量の減少で渋滞は減ったとのことです。
合流時の一台ずつの入り込みは暗黙ルールのような感じがしますが、その流れを乱すと容赦無いクラクションの嵐ですね。

一昨年の6月に福島県いわき市に向かうために、初めて東名高速から常磐道への首都高縦断をしたときに、東京タワー・皇居・国技館・スカイツリーと間近に見ることができて、感動ものでした。まさに、お上りさんの気持ちになりました。
横浜の首都高でも、間違えてばかりだったのですから、都内の首都高を通過するときは、事前の分岐点などのチェックをしっかりして、臨んでいこうかと思っています。まあ、何度か同じ道を経験していけば、なんとかなっていくのかとも考えています。

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