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2012年2月24日 (金)

60.‘落ち穂拾い’

『旅行貯金』や『郵便局めぐり』をしている仲間内では、誰が言い出したのか判りませんが、この世界で通用している言い回しがいくつかあります。

同好の士のことを‘同業者’と呼んだり、所定の16時を過ぎて局員に懇願して貯金をするのを‘ロスタイム貯金’と呼んだり、預入票を前もって記入しておいたものを使う‘事前主義者’と、その場で記入することを良しとする‘現場主義者’と区別して呼んだりします。ちなみに私は‘現場主義者’です。

Photo_20200427225101 そんな言い回しの中で、私・稲生が言い得て妙だと感心するのが‘落ち穂拾い’というものです。

‘落ち穂拾い’とは、その地域を一通り廻り終えたそのあとに、一時閉鎖中だった局の再開で貯金業務を開始したり、改称などがあったりして、その地域の完訪のためにもう一度訪問する必要が出てきて、それを実施する時のことを言います。『ミレーの落ち穂拾い』の絵のように、ひとつひとつ丁寧に拾って廻るサマは、まさに‘落ち穂拾い’そのものです。

最近も、三重・滋賀・愛知の‘落ち穂拾い’をしましたが、「葉っぱ」が固まって落ちているとは限らないので、一日に廻れる数は、一桁に留まることが多いです。

ちなみに私の‘落ち穂拾い’局メグにおける最高訪局数は10局で、H21-11-24のことでした。山梨県の2局と長野県の8局を廻りました。(詳細は こちら を参照してください。)

基本的に私・稲生の‘郵便局めぐり’の方法は「面戦略」ですので、その地域の再びの訪問はありません。次に進まねばならないため立ち止まっている暇はないのです。(笑)

そのため、郵便局の再開や改称の一報があると、それは直接的には「やっかいな事実」なのですが、それがいくつかまとまって来ると、ややニンマリしてきます。上手に組み合わせて‘落ち穂拾い’をすることができるからです。そして、機が熟すと実施に移します。これが、いい意味で「息抜き」になり、かえって新鮮な感覚に包まれます。

そんな‘落ち穂拾い’を年に何回か行いながら、稲生の郵便局めぐりは前進して行くのです。

※20.4.27写真追加

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コメント

この言い回しに関しては本当に不思議です。いつのまにか、その意味が分かってしまうようになるのですから。
「落ち穂拾い」に関しては局メグ歴が比較的浅い頃、完訪地区が少なかったので意識していませんでしたが、局数を積み重ねてきますとその現実が出てくるのですよね。
私の場合、できる限り、一時閉鎖局や貯金非扱いが無さそうな地域から攻めています。実際、貯金非取扱局も訪問対象ですが、このところ貯金取扱を始める局がけっこうあるので控えているんです。

ここ最近、閉鎖や廃止になる局を拾っていることがあり、これらは「落ち穂拾い」というより「……選別(餞別)巡り?」なんて言うのでしょうか。思いつきませんでしたが。

今回、海老瀬簡易郵便局を廻ってきました。JA委託の局でJAが1年ほど前に移転して、その後本年当初より貯金を開始したようです。
群馬県の鶴の形をした頭の部分、伊勢崎・大間々・桐生の両毛線より東側は完訪していましたので、まさに‘落ち穂’発見といったところなのですが、群馬さんがふっき~さんの掲示板で知らせてくれなければ、貯金開始した事実は気がつかなかったと思います。感謝いたします。
一時閉鎖していた簡易局が、委託者が変わって移転再開して、郵便先行後貯金を開始する場合は、郵便局会社からの発表があったり、ネット上で教えていただけるHPがあったりと、なんとか発見できるのですが、海老瀬のようなケースですと、お手上げです。
例えば、静岡県にはたくさんの貯金を扱っていない簡易局がありますが、情報がない限り、貯金非取り扱い局として認識したままになるためです。

このような情報は、訪問済みもしくは完訪地域での非取扱局をリスト上に並べ定期的に郵便局HPをチェックする他ないのかなと思います。今回の海老瀬も定期チェックで発見したものです。静岡県でも、貯金待ちリストに無い局に関しては、定期的にチェックはしています。特に、一度閉鎖などをしている局です。吉田町の2局のような場所の場合はまず貯金取扱開始はなさそうだと思いますが。茨城県では貯金取扱無しは、牛久市の久野簡易局(栃木県にも同じ名前の非貯金扱い局がある)だけですね。

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