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2012年3月22日 (木)

2012年3月22日 (木)

67.趣味の定額通帳

趣味の定額通帳を解約することにしました。残念なことです。

2005年(H17)から、分室の主務者印に独特な法則があることを確かめるために始めたのですが、昨年ぐらいから主務者印はもちろんのこと、局名ゴム印も押してもらえなくなってしまったので、その目的を果たすことができなくなってしまったためです。

この記事を読んでくださる方におきましては、拙HPの定額通帳編・その1~その5をざっと目を通してくださると判りやすいのですが、分室の押す主務者印の‘欠け’を求めて定額貯金をしていたのです。そして2009(H21)ごろからは離島の郵便局でも主務者印を求めて、1島1局のところに限っての定額貯金もしていました。

どうも定額貯金については、局名ゴム印の押印などの余分な行為を行ってはいけない規則が徹底されてきたようで、私の楽しみは奪われてしまったのです。

また、メグラーにとって不穏な動きもあります。それは、通常貯金においても適用される可能性があるのです。

昨年になりますが、“ゆうちょコールセンター”に電話で定額貯金の局名ゴム印について、尋ねたことがありました。その時に、通常貯金の局名ゴム印押印についても言及があり、今後は押してはいけないことになる旨、話がありました。

幸いにも、今現在、各局に周知徹底の通知がなされていないようですので、従来通り押してもらえるのですが、これが実施されれば、メグラーの趣味の根本を失ってしまったも同然ですから、メグラーが激減してしまうこと必然です。

日本郵政グループにとって、メグラーは邪魔な存在なのでしょうか?窓口で100円ほどの少額の通常貯金をしてまわる、業務の邪魔者なのでしょうか?

たとえ貯金は少額でも、エコー葉書やご当地フォルムカード、ポスト型葉書はたまた記念切手など、廻っていく途中で色々な趣味のものを購入していく金額は馬鹿にならないものと考えます。私のように、定額貯金をする方もいることでしょう。

これらの、趣味のために喜んでお金を落としてくれる顧客を失っていくことに、日本郵政は早く気がついてもらいたいものです。

定額通帳・その1

http://8.pro.tok2.com/~secondinou/kyokumegu/teigaku-tyuutyou/teigakutuutyou-1.htm

定額通帳・その5

http://8.pro.tok2.com/~secondinou/kyokumegu/teigaku-tyuutyou/teigakutuutyou-5.html

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