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2012年3月10日 (土)

64.茨城県は80局。

3/7・8は、茨城県をメインとする郵便局めぐりをしてきました。これまで茨城県は25局でしたが、今回廻った63局のうち55局が茨城県で、合計80局と3倍増となりました。

茨城県の初訪は、埼玉県・千葉県・栃木県・群馬県と同じ日で、5年半ほど前の関東6都県めぐりの4県目として、境町・総和の5局を廻りました。

Photo_42度目は、その2年半後に千葉県の匝瑳・旭・銚子などを廻った際に、波崎で4局。3度目は、その翌年に福島県いわき市を廻る前に北茨城市全域の10局。4度目は、昨夏に関東5県めぐりを実施した際に、岩井・境町などで6局と、いずれも県域の端っこを、かすめた程度でした。

しかしながら今回は、茨城県の地図(マップル)を購入し、埼玉県からスタートしたとはいえ、古河・結城・下妻・つくばと筑波山を遠景としながら、広々とした関東平野を体感する旅ができました。

今後は、千葉県の神崎・佐原の水郷地区などの延長として、稲敷・潮来・鹿嶋・行方方面を、我孫子・栄町などの延長として、龍ヶ崎・牛久方面を、柏北部などの延長として、守谷・取手・つくばみらい方面を、それぞれ進めていくことになります。

但し、全体のスケジュールの関係からして、今年はせいぜいあと1回廻ることができるかどうかですが、群馬県の次のターゲットとして、来年以降は積極的に攻め込んで行きたいものです。

※写真は、つくば市の妻木簡易郵便局。近代的な景色の続くつくば学園都市の片隅に、ひっそり佇んでいた。

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コメント

茨城県局巡りは順調だったようですね。群馬県海老瀬局にも行かれたとの事で…やはり農協が立て替え移転したのですね
以前、海老瀬局の入る農協はプレハブですきま風ぴゅーぴゅーでとても寒かったです。
農協での貯金取扱再開は群馬では珍しいです。山梨では比較的多いですが。
茨城県ではつくば市の、妻木簡易局の雰囲気はとても記憶に残っています。つくばの中にこんな局があるなんて…
桜並木郵便局も名前でみると桜の名所のような感じですが、並木という大字に旧桜村の冠詞「桜」が付いたものなんですよね。ただ、桜も二つの村の合併時の合成地名なんですけどね。茨城県は平野部が多く、戦時中に焼けなかった集落があるため、門柱の立派なお屋敷が目立ちます。
私は、今月中になんとか山梨県南巨摩郡の完訪を目指しています。

学生でいっぱいだった筑波大学内局のすぐあとに、妻木簡易局に行きましたので、そのギャップは相当なものでした。
私が局舎に向かおうとすると、向かいの酒屋兼雑貨屋から委託者さんが出てきて応対してくれました。簡易局と両方を兼ねて面倒を見ているようで、のどかな雰囲気を醸し出していました。少し雑談をしていたのですが、電話がかかってきたので、私はすぐに辞すことにしました。

群馬さんの情報を元に、つくば市の旧・桜村について調べてみました。
栄村・九重村・栗原村が昭和の合併により栄村になっていますね。
さかえ・くじゅう・くりはら⇒さくら  大変よくできた合成地名です。

ちなみに、たいしたことのない合成地名の例として、
浜名郡小野田村小松、内野と平貴村平口が1908.1.1合併して、小野口村。
もともと、小野田村は小松・内野・半田の合成地名、平貴村は平口・貴布祢の合成地名。
その小野口村は1951.11.3に町制施行するにあたり浜名町になりました。
たいしたことのない合成地名を隠したかったのでしょうね。我が町のことです。

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