2021年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
無料ブログはココログ

« 66.制限速度 | トップページ | 68.新生ベイスターズ、さあ開幕だぁ! »

2012年3月22日 (木)

67.趣味の定額通帳

趣味の定額通帳を解約することにしました。残念なことです。

2005年(H17)から、分室の主務者印に独特な法則があることを確かめるために始めたのですが、昨年ぐらいから主務者印はもちろんのこと、局名ゴム印も押してもらえなくなってしまったので、その目的を果たすことができなくなってしまったためです。

この記事を読んでくださる方におきましては、拙HPの定額通帳編・その1~その5をざっと目を通してくださると判りやすいのですが、分室の押す主務者印の‘欠け’を求めて定額貯金をしていたのです。そして2009(H21)ごろからは離島の郵便局でも主務者印を求めて、1島1局のところに限っての定額貯金もしていました。

どうも定額貯金については、局名ゴム印の押印などの余分な行為を行ってはいけない規則が徹底されてきたようで、私の楽しみは奪われてしまったのです。

また、メグラーにとって不穏な動きもあります。それは、通常貯金においても適用される可能性があるのです。

昨年になりますが、“ゆうちょコールセンター”に電話で定額貯金の局名ゴム印について、尋ねたことがありました。その時に、通常貯金の局名ゴム印押印についても言及があり、今後は押してはいけないことになる旨、話がありました。

幸いにも、今現在、各局に周知徹底の通知がなされていないようですので、従来通り押してもらえるのですが、これが実施されれば、メグラーの趣味の根本を失ってしまったも同然ですから、メグラーが激減してしまうこと必然です。

日本郵政グループにとって、メグラーは邪魔な存在なのでしょうか?窓口で100円ほどの少額の通常貯金をしてまわる、業務の邪魔者なのでしょうか?

たとえ貯金は少額でも、エコー葉書やご当地フォルムカード、ポスト型葉書はたまた記念切手など、廻っていく途中で色々な趣味のものを購入していく金額は馬鹿にならないものと考えます。私のように、定額貯金をする方もいることでしょう。

これらの、趣味のために喜んでお金を落としてくれる顧客を失っていくことに、日本郵政は早く気がついてもらいたいものです。

定額通帳・その1

http://8.pro.tok2.com/~secondinou/kyokumegu/teigaku-tyuutyou/teigakutuutyou-1.htm

定額通帳・その5

http://8.pro.tok2.com/~secondinou/kyokumegu/teigaku-tyuutyou/teigakutuutyou-5.html

« 66.制限速度 | トップページ | 68.新生ベイスターズ、さあ開幕だぁ! »

郵便局めぐり」カテゴリの記事

コメント

確かに、主務者印は印鑑のフィルム上の割り印として使用されてないですね。
主務者印については気にしていませんでしたが、徹底されてしまったのですね。
残る、ゴム印についても押印禁止が徹底されたら、間違いなく通帳解約者増ですね(通帳の印鑑押印無しのパターンになった時にでも実施されるのでしょうか?)。
これは、予測の範囲ではありますが、こうした郵趣の人が各地で貯金をすることで、地方や僻地の局の利用数が少なからず保たれていることになります。日本郵政にとってはこれが邪魔と考えている可能性も否定できません。利用者数がカウントされていいれば、スパッと利用者が少ない局を閉鎖や廃止にできないからではないでしょうか。簡易郵便局などでは、金額よりも利用者数の方が重要であり、お宝のゴム印を二種類用意すれば一人が二回分の利用としてカウントできるのです。行き過ぎた、複数段のゴム印や多種のゴム印を除けば、二段〜三段位のゴム印があることでも、利用者の回数を表向き上増やせたのでしょう。複数段ゴム印廃止通達でこれが意外にも打撃をうけた局もあるようです。
混雑局では業務効率もありますが、それほどでもない局では、利用者を増やす事は用意ではありません。

局巡りをする人からの、郵便局への直接的な利益は少ないでしょう。しかし、局巡りをする人々が、日本各地を巡る事で、その地域へのお金を少なからず落としているはずです。食事、飲料、ガソリン給油、宿泊、各交通費(鉄道、船、レンタカーほか)などなど。地域があっての郵便局である事を忘れては、日本郵政の行く先は目に見えている気がします。
私の場合、商店併設の簡易郵便局ではできる限り、飲食料などの購入をしたりしています。

私は、郵便局への利用者が減る事に対し日本郵政が愚策を取るなら構わないと思いますが、地方(観光地以外)へ足を運ぶ人々が減る事の方が危惧しています。
旅行貯金から始めた私にとっては、ゴム印押印が禁止されれば、他の郵便局に関わる趣味に転向する気は無いですね。
※上に振り回せれている、地方の郵便局や簡易郵便局が反発してくれる事を期待したいです。

簡易郵便局が郵便局会社から受け取る金額の一つに加算額があり、定額貯金の預入金額の0.38%を加算するということが、簡易郵便局の募集要項に明記されています。
私はこれがために定額貯金の簡易郵便局での預入を実践し、ゆくゆくは全国のメグラーにも流行らせようかと、密かに考えていました。もちろん、簡易郵便局の閉鎖・廃止を食い止める手段の一つとしてです。
訪問することが簡易郵便局存続のためになるうえに、加算額の手当てもしてあげるという構想でしたが、日本郵政グループは簡易郵便局などを、淘汰させていく道を選んでいくように受け取れる訳で、残念な状況であります。

出張先の沼津のホテルより…。

淘汰されるのは地方からになることは必至ですね。日本郵政を選択した国民が、気づいてからでは遅いでしょう。郵政選挙で反対したい地方の人々は、有権者(但し、投票率は低い)が多い都市部に数で負けてしまい、さらに、そのあおりを喰ってしまう理不尽な状況になってしまいます。

一層、不便になる地方では過疎化が進んで行く…

ちなみに私の場合、定額貯金は、一年間分給与から積み立てたものを3月末頃にまとめて入れています。その際、あえて地方や簡易局を選んで預入をしています。

状況悪化が進まない事を願うだけです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 67.趣味の定額通帳:

« 66.制限速度 | トップページ | 68.新生ベイスターズ、さあ開幕だぁ! »