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2012年3月31日 (土)

69.三国詣

タイトルの『三国詣』だけで、何が書かれているのか、だいたい想像がつく方は、熱心な‘メグラー’の方です。普通の方は、何のことかわからないことでしょう。

Photo
岡山県備前市の山奥にある三国郵便局に行ってきました。3/29のことです。この三国郵便局ですが、本年3/31にて廃止となりました。すなわち、3/30が最終営業日でした。

場所は こちら

 

岡山県の地図を見ながら、郵便局所在地の予習をしていたとき、なんでこんなところに‘〒’マークがあるのか、大変不思議に感じていました。何かの間違いではないのか?もし、あるとしても簡易郵便局であろうかと。ところがどっこい、街中にあるのと同じ特定郵便局(この言い方は、民営化の際になくなりましたが)なのです。

備前市吉永町の三国地区は、明治以来三国村として存立していましたが、昭和の大合併により、吉永町の一部となり、平成の大合併により備前市となりました。ここで言う、‘みくに’とは、備前・美作・播磨の三国であることは、容易に推察できます。

では、旧・三国村の中心部であり小学校などがある都留岐ではなく、さらに山を登っていった加賀美に三国郵便局が存立したのか?郵便局近くの八塔寺と強く関係したものと推察するのですが、メグラーとしては、彼の地においての廃止ではなく、小学校近くに移転しての存続はできなかったのか、惜しむばかりです。

いずれにしても、3月のうちに全国のメグラーが、代わる代わる訪問した『三国詣』は、幕を閉じたのでした。

※写真は、三国郵便局。春の長閑な風景にマッチしていました。

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コメント

三国詣お疲れ様です…私も行ってみたい場所でしたが、仕事を持つ身ですとどうしても無理でした。
こんな場所に局が!という場面は、6年ほどになる局巡りで何度かありましたが、それが局巡りの醍醐味の一つだとも思います。晴天に恵まれるとその気持ちは高揚しますね。写真を見ると、碧空の下にたたずむ局舎と山村風景がなんとも言えないですね。しかし、こんな情景が失われつつある日本の現状には憂いるばかりです。
同じ風景でも、ここに、新しい無機質な局舎があったらやはり幻滅してしまいますね。
多くの人に何時までもここに郵便局があった事を風化させずに残ってもらえれば本望でしょう。

民営化以降、この3月までは企業内局、ビル内などの一部の廃止に留まっていましたが、今後は三国局のような過疎地の郵便局の廃局が続いていくような気がします。
私の考えとしては、やっぱり、営業成績をそこそこ上げてナンボの世界でしょうから、やむを得ないものと理解しています。ですから、ノスタルジックな局を狙っていくのなら、早いうちがいいと思います。

狙いたいと頃ですが、イメージと実際のギャップがあるんですよね。
地図上では、すごい所なのかなと思っていたら、立派な道や公共施設が立っていたり局も新しくなっていたり…
方や、地図上の道よりも細く険しくまさかこんな場所だったとはという局もあります。
局巡りのルート上でたまたま出会う事が一番の喜びなのですが。
それでも、悠長な事は言ってられない状況ですね。
山梨県では、旧下部町の富里局(甲斐常葉駅近く)が昨年あたりに、現役で活用されている古い局舎ベスト3に入る局舎が取り壊され最近のそっけない局舎になった事を知らされると、もっと早く来ていればなぁと思ったりもしました。
最近の静岡県では森町の三倉大河内簡易郵便局が印象的でした。見た目が移転して間も無い局に見えない事でした。残る静岡県の未訪地域は、浜松市域、湖西市、川根、井川、梅ケ島、伊東市となりました。それでも残りが100局以上ありますね。

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