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2012年4月10日 (火)

72.郵便局めぐりの楽しみ方・予習編・その2

前回の続きです。

シュミレーションでは、1局目を9:03とし、2局目・3局目と書き進んでいきます。局間の遠近によって、近いところでは12分程度の間をおいて、遠いところはそれなりの時間を割り振っていきます。10局程度進めたら、調整用に10分の時間をとっておきます。この作業を進めていき、一日分を完成させます。もちろん、プラスアルファの局もだいたい5局くらいは用意しておきます。

基本的に、行程には余裕を持たせておきます。これは、実際の局メグにおいて、順番待ちがあったり、何らかのトラブルがあったりしても、そんなに大きく食い違っていかないようにしておくためです。

このシュミレーションの作業は、だいたい本番が実施される1か月前には出来上がっています。というか、ひとつの本番が終わって、その余韻が残っているうちに、次のシュミレーションをしてしまうことが多いので、1か月どころか、2・3年前にできている時もあります。

実施日の1週間ほど前には、直前の検証を必ずします。これが本番前の予習ということで、かなり大事になります。ここでは、郵便局HPにおいて、一つ一つの局の明細を調べ上げていきます。貯金可能時間の確認はもちろん、駐車場台数まで把握しておきます。駐車場の記載がない場合は、その旨メモしておきます。局名のよみがなも、ここでチェックしておきます。

忘れてはいけないのが郵便局HP上の示す場所と、手持ちの地図の記してある場所の照合です。ここまで丁寧に解説してきましたが、この照合作業を適当にやっていたために、当日うろうろしたり、電話で局に尋ねたりしたことは、数えきれないほどありました。

この直前の検証によって、シュミレーション上のコースを変更することは、かなりあります。場合によったら、シュミレーションをやり直すこともあります。これも、本番当日に楽しく廻るための作業なのですが、この直前の検証そのものも、私にとっては、苦になるどころか楽しい作業なのです。本番当日が近付いているために、ワクワクしてきます。

こんなに真剣に予習しておいても、本番当日は、予定どおりに事は運ぶことはありません。これもまた真実なり。次回は、本番当日編をご紹介いたします。

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郵便局めぐり」カテゴリの記事

コメント

稲生さんの予習は、綿密ですね。
その1その2を読んでいると訪問記録からみるルートや局数に納得がいきます。
特に、都市部を敬遠している私にとっては、よくぞ車で…と思うほどです。

もちろん、行き当たりばったりの局巡りは後々のしこりを残す原因になりますので、多少の予習を私もします。やはり、駐車場や局の位置関係が当日重要になりますね。中央分離帯のある幹線道路沿いの局や一通路地に面した局など…適宜、訪問している静岡県内でもこれに苦しみました(笑)。

私は予習の中で、郵便局の周辺にも駐車できるコンビニや店舗を確認する事が多いです。局の駐車場が満車の場合のための作戦です。
本番当日でも何が起こるか分からないのが局巡り…局員さんとの会話が弾むと時間が無くなる心配に傾きますしね。

当日の内容も楽しみにしております。

郵便局周辺のコンビニの確認は、いい方法ですね。大阪府や東京都下(ふっき~さん、いわく、多摩地区のことだそうです)では、私もコンビニ駐車を時々使わせていただきました。
まだ予習がいい加減だったころの、笑ってしまう例として、静岡市清水区の有渡郵便局があります。
国道1号沿いの静岡方面行きにあるものと思っていたのですが見当たらず、反対側に戻ってみてもなく、でも国道沿いのバス停名が有渡局前となっており、結局、近くの公衆電話から電話してみたところ、国道からほんの少し入った歩道橋の下にありました。当時は『局名録』などはなく、公衆電話の電話帳で調べて電話しましたので、大変でした。今なら、カーナビで位置が分かったことでしょうに。

>静岡市清水区の有渡郵便局
これには、私もやられました。国道沿いだと思っていましたが見つからず、東方向に向かい左側のコンビニに駐車し徒歩で反対車線側を歩いていくと、歩道橋の死角になってました。「清水」の冠詞が付かず、かつての自治体名が残っている局なんだなぁと思いながら訪問しました。
コンビニ+他の金融機関も探しておくこともあります。
ゆうちょ銀行のhttp://www.jp-bank.japanpost.jp/access/madoguti/acs_mdgt_kani.htmlもどうにかしてほしいですね。
とりあえず、郵便専門局に指定されている箇所はほぼ貯金扱いの見込みが無いと言うことで、訪問し消印押印などで訪問済みにしてます。伊豆の国市の局はほとんど郵便専門なんですね…
静岡県内もようやく折り返しになりましたが、難関浜松市がいつまでも残りそうです。

私も都市部の郵便局は、得意な方ではないのですが、各県内制覇の必要上廻っています。
もっとも理想的なのは、1日の中に、緑豊かな農村風景あり、適当な市街地の局ありのケースです。地方都市の場合それができるので、さわやかな気分に浸ることができます。浜松市は田舎は田舎ばかり(北遠など)、都心部は同じような景色ばかりで、そんなに面白くはないかもしれませんね。

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