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2012年4月27日 (金)

77.全国郵便局名録2012

一昨日(4/25)、『全国郵便局名録2012』が配達されてきました。

株式会社鳴美という郵趣専門の出版社の発行で、1994(H6)から概ね隔年で発行されているようですが、私は第5版となる2002(H14)に初めて購入し、次の2004版は見送ったものの、以後2006版・2008版・2010版に続き、今回の2012版で、都合5冊購入したことになります。

B5版800ページを超えるもので、全国にある郵便局の名称・住所・電話番号はもちろん、局番号・風景印の有無・ATMや貯金窓口の有無が都道府県毎・市町村毎(政令市においては区毎)に網羅されているもので、旅行貯金や局めぐりを実施していくもののバイブルです。定価は5,600円と少々高いですが、これぐらいの投資は趣味にはつきものですよね。

その後ろには、閉鎖郵便局一覧・ひらがな順の索引・都道府県別の局種別の総数・窓口取扱時間一覧表・営業休止日一覧表などなど、至れり尽くせりの内容となっています。

今は、インターネットで事前に予習をした上で、この『局名録』を当日携えていけば、不自由することは、ほとんどない時代になりました。現場で迷ったとしても、電話をして尋ねてしまえば、なんとかなってしまうのです。

この『局名録』がない頃は、NTTの職業別電話帳の郵便局のページを頼りに廻ったものですが、やっと着いたと思ったら、変則営業時間で、閉まっていたということも度々ありました。

『局名録』の重要な使い方として、各地域の郵便局の廻り落としがないか、チェックすることが挙げられます。私の場合、その当日廻り終えたすぐ後の休憩場所で、マーカーで塗ることで、消し込みをしていきます。これは、その日の成果がすぐにわかり、充実感が味わえるために、そうしています。

後日、『局名録』を眺めることでもまた、充実感を味わうのですが、そんな話は置いといて、続きを話します。『局名録』は、自分自身で常に最新状態にしていくため、インターネットにより、一時閉鎖や移転・改称などの情報をその都度書き込んでいる訳ですが、情報漏れや書き落としもあってはいけないため、2年に1度の最新版が来ると、自分が廻った局の消し込み作業に取り掛かります。私のように累計9600局を超えていくと、かなり大変な作業となっていきますが、GW期間を利用して、これから毎晩作業に取り掛かりたいと思います。

『局名録』チェックの後日談は、いずれまた‘つぶやいて’みたいと思います。

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郵便局めぐり」カテゴリの記事

コメント

え!けっこうな頻度で購入されてますね。
私は、民営化後の初回版である2008を購入し使用し続けてます。
まぁ、貧乏ですから(笑)、2008を元に、完訪地区や県を中心に、適宜、再開、改称、閉鎖などの情報をリスト化してファイリングしてます。
こうした事を民営化前(局名簿を購入するまで)まではしないで済んでいたのは、かつての郵便局検索HPの仕組みでは各自治体毎検索が可能で、その自治体にある郵便局が一覧で出てきたのでそのままプリントアウトして訪問した局をマーカーしていくことが可能だったからです。
その時のHPでは簡易郵便局とそれ以外が見分けられるピクトが気に入ってました。
埼玉、東京、群馬はその時に全てプリントアウトしていました(すごい紙の量ですが…学生時代コピーは無制限でしたから、ロクな使い方では無いです…はい)。

現在では、情報更新の遅い事で有名なゆうちょ銀行のHPの都道府県の郵便局一覧(PDF形式)をプリントアウトし塗りつぶしをして確認をしています(意外にお手軽で簡単ですが簡易郵便局が入っていません)。
しかも、最近まで静岡駅前局が静岡稲田局になっていました。今もそのままなのかな…
簡易郵便局一覧は個人HPで局コード順に局を掲載してくれているページからリスト化してます。

2008版だったら、平成の大合併も一段落してますし、それを元に、改廃情報を書き込みして使えば、いいのかもしれませんね。
私は2004版を見送ったときに、大合併の最中で、少し混乱したことがあったものですから、2006以降は毎回購入することにしました。出版社にとっての‘おいしい客’になってしまったみたいです。(笑)
今回もGW中に、自身の最初の訪問から昨日の訪問まで、しっかり消し込みをしていき、本当に落としがないのか、しっかり確認してみようかと思っています。

私はGWの中日を有給休暇にて遠出してこようと思います。あまり混でいなそうな所が良いですけど。
ちなみに局コード順(廃止局含む)HPです。ご存知でしたらすみません。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~browneye/postoffice/index.htm

そう言えば、静岡県の貯金扱い待ち簡易郵便局はなかなか出てきませんね…

GW中には平日休みもあるのですが、目的地に行くまでが混んでいるので、もっぱら自宅待機です。同様にお盆の時期も廻ることは、控えております。GW中や夏休み中は、普段の平日が仕事で、このあたりを利用してしか回れないメグラーたちの出番でしょうから、私のような毎週平日休みの取れる‘常連’は、遠慮しておくといったところでしょうか。
各県の局コード順のHPリンクありがとうございました。完訪前の県では、これを塗りつぶしていくというのも、楽しそうな作業で、やりたいところですね。
静岡県の貯金開始簡易局は、遠州地方ならばなるべく早いうちに(可能ならば再開開始当日)、その他は、ある程度貯まったら訪問することにしていますが、東伊豆町の伊豆大川局が、ようやく代理業認可がおりたので、南城東局・須崎局とともに廻ることにするつもりです。ここは、2月から3月の河津桜の時期に廻りたかったので、ひょっとしたら来年まで保留にしておくかもしれません。
あと、遠州に郵便のみの簡易局が多いですが、もともとJA委託の局の受託者変更で、郵便業務だけで推移しそうな局が多そうですね。ここが貯金開始をするのには、新しい受託者のやる気次第かもしれません。取り扱いのメリットが大きくなれば、話は別ですが・・・

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