無料ブログはココログ
2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

« 2012年5月 5日 (土) | トップページ | 2012年5月13日 (日) »

2012年5月 9日 (水)

2012年5月 9日 (水)

80.和歌山県の地域区分

来週の火曜から2泊3日の予定で、和歌山県の郵便局を廻ってこようかと思っています。そのため、ここのところ和歌山県について勉強しています。

私・稲生にとって、和歌山県は関西地方の中でも、最も縁遠い府県でありまして、郵便局めぐりをやっていなかったら、一生訪れることもなかった県かもしれません。

昨秋の記事NO.15でつぶやいたように、これまでに延べ77局を廻りましたが、今回の訪問を前に、他の都府県同様に地域区分をしてみました。

県北部の「和歌山市73」「海草那賀49」「伊都24」、県中部の「有田26」「日高41」、県南部の「西牟婁54」「東牟婁49」としました。県内7区分で合計局数316局です。

Photo 平成の大合併で、粉河町を中心とした‘紀の川市’が誕生し、いくつかの町村合併もありました。その後‘岩出市’が単独市制を敷き、市の数は7から9に増えました。県南部の田辺市は、山間部の中辺路町・大塔村に加え、龍神村・本宮町と郡域を超える合併(いわゆる弱者救済合併)をし、面積で1,000㎡を超え、県内ダントツ1位にして県内の2割を超える土地持ちとなりました。

その田辺市内は、どこまでいっても市部ということで、ゆうちょラリー的には1ポイントに過ぎませんが、田辺市を過ぎて有田市までは、10局ある御坊市以外は町村部が続き、今回3日目に廻る予定のところは、ほとんどが3ポイント局です。

話が後になってしまいましたので、わかりづらかったかもしれませんが、今回の和歌山遠征では、1日目が那智勝浦から串本、2日目がすさみ町あたりから田辺・みなべあたり、3日目が由良・広川から有田川・花園・紀美野あたりを廻る予定を立てています。

和歌山遠征から帰ったらまた、その感想をつぶやいてみたいと思います。

(今回、パソコンの調子が悪く、色々な作業がはかどりませんでした。この原稿は5.10にUPしましたが、5.9付けの‘つぶやき’とさせていただきます。)

※和歌山県の地域区分地図を添付しました。(17.2.18追加)

 

« 2012年5月 5日 (土) | トップページ | 2012年5月13日 (日) »