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2012年5月21日 (月)

2012年5月21日 (月)

83.郵便局めぐりの楽しみ方・復習編

稲生流の郵便局めぐりは、事前の予習から始まり、本番の局メグを実施し、楽しく廻っていきます。このあたりのことは、NO.71~74で一通り‘つぶやいて’きました。

今回は、本番後の‘おさらい’について、‘つぶやいて’みたいと思います。「復習編」などと銘打っていますが、学校の勉強ではありませんので、「復習」などというものではなく、本番の余韻を楽しむために、頭の中で‘おさらい’をする一連の儀式を行っています。

まず行うのが『局名録』への消し込みです。これは、マーカーペンを使って、その日廻った局を塗り消していくもので、廻った年によってマーカーペンの色を変えていきます。さらに、完訪となった市区町村は枠で囲んでいきます。これらの作業は、局メグ終了直後の最初の休憩場所で、さっそく取り行います。局名を塗りつぶす時は、その局の印象を思い浮かべながら塗っていきます。これがまさに余韻を楽しむということになります。

自宅に帰ったら、HPの更新作業に取り掛かります。疲れていなければ、ひと風呂浴びた後すぐに取り掛かりますが、取りあえず第一段階として、予定していた順番と実際との変更や、予備で記入していた局を消していったりしながら、局番号を入れ込むところまで作業して、UPしていきます。

第二段階は、翌日以降になりますが、お宝ゴム印の内容の記載や、局のよみがななどを記載して、「明細編」を完成させていきます。

第三段階は、デジカメ写真の整理とHPへのUPです。「写真編」としていますが、その時々の感想も、書いていきますので、ここでは当日の事をいろいろ思い出しながら、書き進めていきます。

最後に、第四段階と言えるかどうかわかりませんが、次に廻る経路の予習をしてしまいます。実際に廻って間もない時の方が、結構、良いコースを作り上げることができる気がします。この行為は、そのまま事前の予習ということになっていきます。

こうした一連の‘おさらい’作業は、本番を実施してからなるべく一週間以内に行います。まだ、頭の中に記憶が鮮明に残っているうちに行うのがベストなのです。

これらの作業を、現地を思い起こしながら、余韻をかみしめて行うことで、自己満足は完成して行きます。

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