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2012年6月 2日 (土)

86.稲生流の大都市攻略法?

昨日(6/1)は、本年3度目の神戸市内訪問を実施してきました。

JR三ノ宮駅でレンタサイクル(電動アシスト付き)を借りて、主に中央区・灘区を廻り、36局を廻ったことで、本年は73局。昨年のうちに山手の北区・西区などで42局(延べ2日)廻っていますので、都合115局と全190局中の6割超えとなりました。

Photo_8さて、稲生の郵便局めぐりにおいて、比較的苦手としているのが大都市、特に市街地の郵便局めぐりです。しかしながら、面戦略を展開して、都府県を順次攻略していくためには、大都市の郵便局も避けて通れない訳で、これについても真剣に真正面から取り組んでいるところです。

記録室・その6で攻略完了となった大都市(稲生の定義では、全50局以上の都市)が、記録室・その3で20%以上の攻略が進んだ大都市の明細を掲載していますが、これを参考にしながら、今回の記事を読んでみてください。

大方の都市では、郊外の局から手を付け、最後の方で中心部をレンタサイクルで廻っていくことが多いです。(名古屋市・川崎市・横浜市・京都市・堺市など)

これに対して、千葉市・さいたま市は、最初に全区のつまみ食いをしてから廻りました。このことは直近の記事で、触れております。

上記に取り上げられなかった‘大都市’は、浜松市・静岡市・長野市・八王子市などの地方都市ですので、自然あふれる農村地帯もその中に含まれており、実はそんなに苦手ではなく、結構楽しく廻ることができていた気がします。

さて、両方の記録室にまだ現れていない‘大都市’があります。札幌市や福岡市などの未訪問の道県のそれではなく、東京(23区)と大阪市です。それらは、それぞれ126局・59局と未だ全体の20%の攻略を果たしておらず、記録室・その3の掲載基準を満たしていないからですが、これからの攻略課題となりますので、皆さんも今後の推移を見守っていていてください。(但し、東京23区は特別区単位で50局以上の区のみ掲載していきます。)

なんだか、まとまりのない記事になってしまいましたが、「大都市においても、真剣に真正面から取り組むこと。」これこそが、稲生流の大都市攻略法であると思っております。

※写真は、ゆうちょ銀行神戸店=神戸中央郵便局。

参考:記録室・その6・完訪した大都市

http://8.pro.tok2.com/~secondinou/kyokumegu/kirokusitu/kirokusitu-6.htm

参考:記録室・その3・20%以上攻略が進んだ大都市

http://8.pro.tok2.com/~secondinou/kyokumegu/kirokusitu/kirokusitu-3.htm

P.S.自宅パソコンは、初期化されて火曜に戻ってきたため、水曜の一日かけて、メール設定やホームページビルダーなどのソフトのインストール、写真などのバックアップデータの入れ込みを行ない、何とか復旧を果たしました。

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郵便局めぐり」カテゴリの記事

コメント

まずは、PC復帰おめでとうございます。
今では、局巡りをする上でもPCは無くては成らない必需アイテムですよね。

大都市の局巡りに関しての記事でしたが、やはり、車で回れそうな都市とそうでない都市に別れますね。
静岡市や浜松市(まだ中心部はさほどですが)は車での訪問ができています…逆に車で訪問できる都市ですとレンタサイクルでは厳しい局頻度なのかもしれないです。やはり、名古屋市、東京23区、大阪市、京都市などの局の多さは格別なのだと思います。
ただ、札幌市も局数は多いものの道路や区画が広いため必然的に局と局との間が徐々に遠くなってきますし、中心部の一部を除けば車訪問もけっこうできます(北海道の魅力、路肩が広い!)

大都市では無いですが、大都市に隣接する都市も車訪問が難関だったりします…
最近の静岡県の訪問状況ですが、湖西市、浜松市西区、北区(三ケ日、細江)を完訪できました。少しずつ浜松市東区、南区そして中区へと完訪を広めたいと思います。浜北、天竜区はまだまだ先になりそうです。
また、山梨県の完訪も今月中に達成できそうです。

大都市という言葉には、いささか語弊があり、稲生の区分している『大都市』とは、一つの自治体で50局以上の貯金できる局がある都市ですので、人口7万人弱の佐渡市なんていうのも、含まれてしまっています。
ところで、静岡市の葵区の安倍奥(湯島の玉機橋以遠、安倍6ケ村と呼ばれていた地域)や浜松市天竜区(北遠地域)は、大都市どころか山間僻地ですので、相当の覚悟で臨んだ方がよいかと思います。
でも、このあたりを攻略すると、間違いなく達成感が味わえますね。

稲生さん10000局までのカウントダウンも秒読みになってきましたね。
どちらで迎える予定ですか?

オクシズなんて観光案内にありましたが…台風襲来では大抵土砂災害による寸断がある地域ですので容易には近づけなさそうです。
一つの自治体で50以上の局も合併によって珍しく無くなってしまいましたね。

そう言えば、豊田敷地簡易局も再開になっていますが貯金の扱いがどうになるか気になるところです。

そうですね、6/15の東京都で9900局を超えますので、岡山・香川から帰ってきて9980局ぐらいとなります。5ケタ超えは夢の数字だったのですが、現実のものになりそうです。
豊岡敷地簡易局の貯金扱いは、どうでしょうね。もともと貯金を取り扱っていないJA内でしたが、受託者のやる気と、地域の需要があるかどうかにかかってきますね。

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