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2012年7月 5日 (木)

94.私と新潟県

先週の新潟遠征から1週間が経とうとしていますが、思い出すのは、緑の田園風景・訪問した郵便局の数々などです。

新潟県は、私の住む静岡県と同じ中部地方でありながら、なかなか遠い存在で縁もあまりない県です。関東や関西へ出向くよりも遠いところにあり、きっと新潟県の人も、静岡県は遠いところと思っていることでしょう。

名古屋から発信するニュースや天気予報などの区分では東海北陸が使われていて、東海4県と北陸3県の出来事は、比較的頻繁に耳に入って来るのですが、新潟県の区分は関東甲信越ということで、どこか遠くの地方の出来事としか捉えられない感じを持っています。

新潟県に縁があまりないと述べましたが、大学のゼミの教官が新潟県出身の方で、同期ゼミ生12名(自分も含む)の中で、新潟県出身の者が2名いました。ですから、2度開いたゼミの同窓会の2回目が新潟開催でした。私は、残念ながら2度とも欠席でしたが。

彼ら2名は、地元の新潟市役所と第四銀行に就職したはずでしたが、今はどうしているのでしょうか?まあ、年賀状のやりとりだけは、続いているのですが。

話変わって、新潟市は2007.4.1に本州日本海側で、初めての政令指定都市となっていて、今回の局メグでも、全8区に取りあえずは足を踏み込んできたのですが、実は私の住む浜松市も、同年同月同日に政令指定都市になっているのです。

これはボヤキなのですが、新潟市のゼミ同期の友人は、自分のところの住所には区名を入れておきながら、こちらへの住所には、一向に区名での表記をしてくれませんでした。拙ブログNO.44で示したように、啓蒙対策をしていて、しかも転職していなければ市役所勤めの筈なのですが、なんだかなあ。

話戻しますが、次回の新潟遠征のプランを、概要ながら早くも作ってしまいました。来年が楽しみです。

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コメント

新潟県は、長野県と合わせて隣県でしたので近い存在でした。越後山脈を隔てますが、群馬県の人々は夏に太平洋を目指さず新潟県(日本海)を目指すのが慣例でした、北関東横断は不便で時間もかかります。ですので、関東の中でも茨城県や千葉県は身近な存在ではなかったです(まぁ、逆も同じように思っているとおもいますが…)。
同じく、静岡県も新幹線で通過するだけのお茶とミカンと富士山の県のイメージで遠い存在でした。

生活する場所によって、身近さが変わりますから、俗に言う何とかランキングと言っても見方はそれぞれでことなるのでひとくくりに出来ない気がします。

そんな身近でなかった、茨城県と静岡県も仕事の縁で身近になりましたし訪問局も相当数になってます。

静岡県は、通過するだけの県でやたらと長いというのが、静岡に御用のない方々の感想でしょうね。
私の住む静岡県から見ると、関東では茨城県が、中部では新潟県が、関西では和歌山県がそれぞれ遠い存在でした。今、その3県を着手してみて、いろいろ勉強になることが多くなりました。
今後は、もっと親しむべきエリアを増やしていきたいと思っています。

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