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2012年7月 9日 (月)

95.銀くもりなき大洋(おおなだ)や

高校野球の県予選が始まりました。今年は、少し早めの開始のような気がします。

私の職場の上司が我が母校・浜松N高校の野球部OBで、毎年期待を込めて母校を応援しているのが、微笑ましい限りです。取りあえず、昨日行なわれた1回戦はコールド勝ちをしたようです。

私・稲生としては、数年前に中高一貫校になってからは、野球の心得のある新人が供給されにくくなり、多くを期待していません。

話は私がN高校に入学する前に遡りますが、私の中1と中3の時に、N高校は県予選で準優勝をしていました。そのころから高校野球ファンだった稲生少年は、私がN高校に在籍しているうちに、きっと甲子園出場がかない、自分も甲子園に観戦に行くことができるのだ、とかなり期待していました。

結果は、二度のシード校になった年は、早くの敗退。ノーシードで臨んだ年はベスト8まで進んでの敗退、という残念な結果に終わりました。

しかしながら、奇跡は起こったのです!私が高校・大学を卒業して、社会人になって2年目の夏の県大会で優勝をし、念願の甲子園初出場を果たしたのです。

県大会優勝の日、ちょうど浜松駅前の職場で、バス輸送に関連する業務をしていた私は、N高校野球部が新幹線で凱旋帰浜したというので、駅のコンコースに向かいました。そして、自然発生的に始まった校歌斉唱は感動モノでした。

1回戦は佐賀学園に1-0で勝利。見事に甲子園初勝利も果たしました。私は仕事で何故か、伊豆諸島の新島の属島・式根島でテレビ観戦でしたが、2回戦は、バス輸送の添乗業務に志願して、あこがれの甲子園入りができました。

大阪・北陽高校に1-2で敗れ2回戦敗退でしたが、甲子園で観戦できたことに大満足です。

そんなこんなで、この時期が来ると、我が母校・浜松N高校が最初で最後の甲子園に出場した夏を思い出します。

タイトルは、母校・浜松N高校の校歌の冒頭部分

http://www.hamanishi.org/kouka/kouka0.htm

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