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2012年9月 3日 (月)

2012年9月 3日 (月)

109.和泉国完訪!

8/31の局メグによって、大阪府内の和泉国エリアの郵便局を完訪としました。

大阪府内は、1,100局以上の郵便局があり、これは東京都に次ぎ第二位の局数です。これを攻略していくのは、なかなか大変なことなのですが、とりあえず南部の堺・和泉・岸和田・泉南地区を廻り終えた訳です。

Photo_7改めて、和泉国とはどのあたりかと言うと、堺市の大部分、高石市・泉大津市・忠岡町・和泉市・岸和田市・貝塚市・熊取町・泉佐野市・田尻町及び今回廻った泉南市・阪南市・岬町の9市4町となります。

堺市のうち東区と美原区及び北区の一部は河内国となっており、ここには20局の郵便局があり、これは除外します。その結果、和泉国全体としては、215局の郵便局数となり、これは大阪府全体の2割弱に過ぎないのですが、大きな大阪府の一角を廻りきったことで、今後の展開が具体的に変わっていくことになります。

すなわち、残り82局となっている河内国の完訪と、まだまだ訪問率が15%程度と低い大阪市内への訪問が主になります。

さて、堺市はじめ和泉国エリアへは、東名阪道から名阪国道を経て、西名阪道を通過して大阪府入りするルートを取るのですが、これが結構スムーズな道で、往路での混雑はほとんどありません。四日市・鈴鹿あたりの東名阪道を通過する時間が早朝であるのがその理由の一つでもありますが、そのかわり復路はこの区間がとても渋滞してしまいます。

現在、四日市東IC~鈴鹿IC間を暫定3車線にする工事を行っており、来春には暫定3車線が実施される見込みとなっています。そうなると、新名神道経由での関西方面への局メグを含め、一層便利になり、日帰り限界エリアも遠くなり、和歌山県北部・兵庫県姫路さらには岡山県美作あたりまで日帰り可能となりそうです。

後半は、本題とだいぶずれていた感がありますが、ともかく大阪府内の南隅を抑えたことには、間違いありません。

※写真は、和泉国完訪とした岬多奈川郵便局。

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