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2012年9月15日 (土)

112.茨城県の地域区分

先日(9/7)に茨城県の坂東市・常総市などを廻ったことで、茨城県の訪局数が104局となり、いつのまにか3ケタの大台越えをしていました。そこで今回、茨城県について、少し勉強してみました。

人口が295万人で全国11位、面積が6,095平方キロで全国24位、人口密度は485人/平方キロで全国12位です。

我が静岡県は、人口が375万人で全国10位、人口密度は482人/平方キロで全国13位と割と似たような規模となっています。また、先に調べた群馬県よりも面積が小さいことに少々驚きました。

Photo_2 茨城県HPによると、首都東京からほど近く、平坦なために可住地面積は全国4位の広さがあり、相当住み良さそうな地域のようです。また、ウィキペディアによりますと、政令指定都市を持たない県では、人口が最も多いということでした。

さて肝心な郵便局割としての地域区分は、日立・常陸太田・那珂などの県北地域、水戸・笠間・鉾田・行方・神栖などの県央・県東地域、筑西・常総・古河・坂東などの県西地域、土浦・つくば・取手・龍ヶ崎などの県南地域の4つに区分してみました。

郵便局数としては、県北141、県央・県東128、県西95、県南155となります。合計は519局もあり、やはり静岡県(約560)に準ずる局数があります。

私・稲生から見ると、茨城県へは、鉄路としては新幹線が走っていず(厳密には古河市付近を少しかすめていますが)、道路としても首都東京経由となり敬遠気味で、関東7都県の中で、もっとも縁遠い県でありましたが、郵便局めぐりとしては、長閑な景色の連続で、魅力ある地域に映ってきました。

今後は、茨城県への訪問機会を何とかして増やしてみたいと考えています。

※茨城県の地域区分地図を添付し、水海道内守谷郵便局の写真は削除しました。(17.2.18追加・削除)

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コメント

静岡県への仕事担当前は茨城県担当でした。茨城県の場合、県全域に郵便局が散らばっている印象があります。
また、県区分ですが、県北、県央、県西、県南、鹿行(ろっこう)の五区分がよく使用されてました。農林事務所もこの区分です。鹿行は鹿島郡と行方郡のそれぞれ一部をとったものですが、市町村合併で鉾田市、行方市、鹿島市、神栖市、潮来市となり町村は消滅しています。
郵便局制覇で苦労した箇所は、大子町と鹿行地区(特に神栖市)でした。ただ、戦時中に焼けなかった集落が多いため、趣のある簡易局に出会えたりします。これが主要県道ですか?という箇所もあったり…。

つくば市の妻木簡易局が、9.24から一時閉鎖となってしまいました。趣のある簡易局のひとつでしたが。
鹿行(ろっこう)地域は、私も県のHPなどで承知しています。ですが、郵便局数としては51局なので、県央の77局と合わせて県央・県東の128局にしてみました。地域名称を県央・鹿行としてもよかったのですが、方角名で他の地域とのバランスをとることにしました。
なお、これら4地域は、小区分としてそれぞれ3つのエリアに分けてありまして、県北は日立・常陸太田・那珂、県央・県東は水戸市・水戸市外・鹿行、県西は筑西・下妻・古河、県南は土浦・つくば・龍ヶ崎としてみました。
いずれにしても、郵便局数を元に分けた稲生流ですので、そのあたりは、ご勘弁を。

妻木簡易郵便局の一時閉鎖は気になる所ですね。
区画整理事業などでの閉鎖でしょうか…。

関東地方で面積が大きい順ですと栃木、群馬…の順で、千葉や茨城の方が大きいような気がしてましたがそうでないことを知ったのは局メグを行い始めた頃でした…。山梨県は県域が確かに狭いなと感じます、そういえば再開したばかりの甲州市大藤簡易郵便局は空き地に局舎が単体で建てられた物できれいでした。
茨城県は平坦地が多いのは確かに実感できます。茨城県内の郵便局ほぼ全て車でのアクセスが可能である点は助かります(駐車場が無い郵便局も多々ありますけど)。

>鹿行(ろっこう)地域は、私も県のHPなどで承知しています。
→失礼しました。

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