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2012年10月 1日 (月)

116.広島遠征のお土産話

6月の台風4号に引き続き、台風17号が当地浜松の付近を通過してしまい、俄かに忙しくなってしまいました。とんだ中秋の名月となってしまいました。

思い出すのは、僅か5日ほど前の広島遠征のことです。3日間ともに快晴に恵まれた、素晴らしい貯金旅行でした。ここでは、瀬戸内・広島遠征のお土産話をいくつか取り上げてみたいと思います。

Photoお土産話・その1  これは何といっても、似島に渡ることができなかったという事実です。二泊三日の行程の三日目の朝一で、宇品港を8:30発の船に乗船する予定だったのですが、広島駅前のホテルを出発する直前まで、ホテルを8:20に出ればよいものと勘違いしていたために、8時過ぎに気がついたときにはすでに遅く、貯金可能の船便はあと4便あるものの、効率が悪くなるのは明白なために、似島行きを断念したのです。

今回の行程で唯一の離島であり、いわばメインのイベントであったのですが、次回に持ち越すことにしました。このため急遽、南区巡りを多くしてみたのですが、勉強不足は否めず、道を間違えてしまう箇所が多く発生してしまいました。

お土産話・その2 広島市内の郵便局は、局員の教育が行き届いているのか、来客に対する挨拶がすこぶる良いことが判りました。3日目に広島市内を37局廻ったのですが、どの局でも挨拶がしっかりなされていました。呉・江田島などは、全国の他の地域同様レベルに感じたのですが、3日目に廻った広島市内が、ものすごく爽やかに感じた次第です。

お土産話・その3 架橋島である倉橋島・江田島は、予想通り賑やかな島でした。音戸大橋で繋がっている倉橋島、さらに早瀬大橋で繋がっている江田島、ともにチェーン展開しているコンビニやスーパー・量販店が出店していて、本土との生活の差は見られず、瀬戸内の島であることを失念するほどでした。

その他、呉市・江田島市は軍港として発達した街並みが基礎になって、自衛隊や米軍の基地とともに発展している都市であり、政令指定都市・広島市は私・稲生の地元浜松市や新潟市・岡山市などの新米政令市と違って、市街地電車に加えて都市高速もあり、格が違うと感じました。

似島へのリベンジは、なるべく早いうちに行ないたいものですが、諸事情により来年は2泊の局メグはできないことになりそうで、いつになるかは未定です。

※写真は呉市本土と倉橋島を結ぶ音戸大橋。すぐ北側には新音戸大橋が建設中。(H25春供用開始予定)

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コメント

台風17号は一晩のうちに駆け抜けて行き、関東では夕方以降が暴風雨となりました。
それもあり、支店に営業車を取りに行くのは止めました。
愛知や遠州あたりから上陸して抜けるルートが最近何回かありますね。
昨年も9月半ばに本州から北海道に向かって台風が縦断しましたし…
そのときは、北海道での局巡りと旭岳登山をしていたのですが、台風はぎりぎりかわしました。個人的には台風の直接的な影響で旅行などの予定がくるってしまった事って無い事が幸いです。

さて、広島は秋晴れに恵まれたようですね。9月の残暑は過去最高の厚さだったとの事ですが。
瀬戸内方面(西日本)はほとんど郵便局未踏地ですので瀬戸内の島めぐりにはあこがれます。広島も広島中央局や宮島郵便局(旅行貯金で)くらいにしか行ってないんですよね…

太平洋上を紀伊半島めがけてやってくる台風が、そこに上陸することなく、熊野灘沿いに進み、遠州灘で上陸するという、パターンがあるそうです。
今回は、愛知県東部に上陸したので、台風の目の東側にあたり、大きな被害はありませんでしたが、浜松市や磐田市では停電があったようです。
それでも、6月の台風に続き潮の害があり、車の洗車場は、どこも満員御礼の状態でした。
広島遠征の話ですが、お土産話の一番が似島に渡れなかったという残念な話で、まったくしまらない旅行でしたが、その代わりに広島市内を予定以上に廻ることができましたので、良しとしたいと思っています。

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