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2012年10月17日 (水)

120.『郵貯な日々』----貯金郵太郎さん

皆さんもご存知かと思いますが、日本の貯金可能郵便局約24,000局の完訪(完局)に限りなく近づいている方がおられます。

HN:貯金郵太郎さんです。

この方のHP:『郵貯な旅人』のトップページに、S58.10月に就職活動の会社訪問の合間に名古屋で1局目を記したとありますので、大学をS59.3月に卒業されていらっしゃるようで、私・稲生とは5歳違いの、まだ50代そこそこの現役サラリーマンのようです。

『郵貯な旅人』では、H19.2月現在で23,867局としてありますが、ご自身が投稿した『旅行貯金WEBランキング』によりますと、2010(H22).12月末で24,461局となっております。この段階で、現行の営業中の郵便局(貯金不可の簡易局も含んでいる)の24,233局(H24.10.1時点)を上回っております。

もうすでに、あらかた廻られていて、現在は‘落ち穂拾い’のみとなっておられる訳です。

ブログ『郵貯な日々』では、本年当初の「年頭所感」で、残り84局となった未訪郵便局を、ご自身の誕生日である12月某日までに完局としていくことを、目標とされていて、着々と実現に向けて廻ってらっしゃる様子が、詳しく記されています。

実は、残り84局が難易度の高いものばかりで、たとえば離島については粟国島(沖縄)・屋久島・三島村(竹島・硫黄島・黒島)・浮島(山口)・出羽島(徳島)・沼島(兵庫)・父島・母島となっていました。

そのうち、この10月までに屋久島・三島村・浮島・出羽島・沼島・父島・母島を順次廻られているのですから驚きです。当然、本土の落ち穂拾いも着々と進んでいて、稲生の調べたところでは、10月までに残り15局程になっているようです。

前人未到の国内全郵便局の貯金完了まで、いよいよカウントダウンが始まった訳で、貯金郵太郎様については、これから‘郵便局めぐりの神様’と呼ばせていただきます。

『郵貯な日々』:http://jpost.cocolog-nifty.com/blog/

『郵貯な旅人』:http://homepage2.nifty.com/jpost/

『旅行貯金WEBランキング』:http://www5b.biglobe.ne.jp/~monomono/ho-mupe-ji/rankinngu.html

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コメント

色々なHPでHNだけは認識しておりましたが、実際にそんな方が実在する事を知り驚きです。
私の生まれる前が局巡りを始められ現在にいたる…
この期間でいろいろな事が変化したのでしょうね。※国鉄の記憶は私にはありません(笑)
郵便局巡りに終わりは無いとは言いますが、少しの機関でも完訪という時間を達成されることは到底な事ではないと思います。
果たしてゴールはどこになるのかが気になります。全駅下車などはニュースになりましたが、全局制覇はニュースに出ますかねぇ(出て欲しいですけど)。

24,000局を超えているとは、私も当初は疑ってかかっていました。
それでも、HP『郵貯な旅人』やブログ『郵貯な日々』を拝見していると、その行動力に力強さがあり、これは本物なのだと確信しました。
そして、普通のサラリーマン(おそらく普通の土日休みの方)であることにも驚きました。群馬さん、次の全国完訪舎はあなたの番ですよ。

全国完訪は夢ではありますが、現実的な目標としては、ある程度の所でラインを引いています。
今後、隔日営業や郵便局のあり方によってはそこまでして、訪問する事は無いと思ってます。

半日、休みをとりまして寸又峡及び井川局に行ってきました。果てしなく遠かったです。静岡県内の秘境局はこの2局と言っても過言ではないでしょう。川根本町と静岡市がようやく完訪となりホッとしてもいます。

静岡市(葵区、駿河区)では風景印押印シートを今年度作成したらしく、奇しくも静岡市ラストとなった井川局でそのシートを貰いました。再度、収集することは無いですが、記念に井川局のみ押印しました。

前のコメント投稿で、 × 全国完訪舎 ⇒ ○ 全国完訪者 でした。
ところで、井川局はS56.11.10に訪問しています。群馬さんは、まだ生まれていませんね。
当時付き合っていた人とのドライブデートでの訪問です。あの時は、運転していた私の方が具合が悪くなってしまい、東名高速の運転を変わってもらったという、苦い思い出もあります。
でも安心ください、その女性は今の妻ですので。

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