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2012年10月29日 (月)

123.群馬県完訪!

10/23・24の本年3度目の群馬県遠征によって、群馬県内全336局を無事廻り終えました。足掛け6年の歳月がかかりました。

Photo『記録室・その8』に示すように、2009(H21)、2010(H22)、2011(H23)と、それぞれ年1度の泊まりがけの局メグを実施し、残り153局となった今年は、3度の泊まりがけ貯金旅行によって、満願成就となりました。

埼玉・千葉・茨城・栃木の各県と群馬県は、今から6年前の2006(H18)年10月に東京都から始まる関東6都県をまたぐ、ある意味贅沢な局メグによって、東京都以外の5県の初訪問を果たしています。

その5県の中で一番早く完訪に至ったのが、この群馬県です。ひとつ前に投稿したように、圏央道・関越道の利用によって、群馬県内に到達しやすかったのも、一番手となった理由の一つかもしれません。

2009に前橋・高崎両市内を鋭意訪問する直前には、毎年正月元旦恒例の‘ニューイヤー駅伝’のコースを、手持ちの群馬県地図に書き込み、その沿線の空気・景色を楽しみにして廻っていきました。(これは、伊勢崎・太田・桐生の旅の際にも楽しめました。)

また、群馬県民が皆熟知しているという‘上毛かるた’のページを印刷して、それぞれの現地で納得する努力もしてみました。(これは、理解度が今一つのまま終わってしまいました。)“鶴舞う形の群馬県”を自分なりに堪能したつもりです。

今後、群馬県へは、新たに貯金開始局や改称局が発生したりする際や、新潟県へ向かう際に通過県として立ち寄る可能性があるだけとなってしまいます。一抹の寂しさは残ってしまうものの、手持ちの群馬県のマップル(道路地図)を御役御免とすることにします。

蛇足ながら、関東地方においては、埼玉と千葉を競い合わせて(?)次なる完訪県としていくつもりです。

『記録室・その8』:http://8.pro.tok2.com/~secondinou/kyokumegu/kirokusitu/kirokusitu-8.htm#14.gunnma

※写真は、群馬県最終局となった片品村の尾瀬花の谷郵便局。

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コメント

今日は昼休みに、浜松市中区内の局6局(根上り松局ほか)を巡りました。局と局が近い事はメリットですが、早めに市街地の駐車場が少ない、駐車困難な局を訪問してしまいたい思いもあります。これで、中区も残り8局です。

さて、改めて群馬県完訪おめでとうございます!!
6回の遠征で完訪までこぎつけたのですね。いや6回で群馬県完訪は可能なんだと驚いています。回られた先々の郵便局が地元ともあり思い浮かびました。
今後、群馬県での郵便局の動きは比較的少ないのかなと思います。
高崎市入野簡易局、高山村中山簡易局がともに閉鎖後再開(JA)していますので海老瀬簡易局のパターンになる可能性の否めません。

上毛かるたは他県の方々には全くなじみの無い物ですのでピンとこないと思います。
内容が古いものもあり、自分の世代でも戸惑う内容もあります。
「る」ループで…出だしに「る」が使用できるのは珍しいとは思います。群馬県内の小学校(特に平野部)ではこれからが、カルタと縄跳びの季節になります。

ニューイヤー駅伝…群馬県が唯一全国中継されるスポーツ物です
北風が穏やかな年が続いていますが、北風が吹きすさぶときは選手も相当辛いと言ってます。

今後、埼玉県と千葉県が攻略しますと関東地方制覇がぐっと近づきますね。

群馬さん、浜松市内の局メグも着々と進んでいるようですね。

入野と高山、ともにJA委託ですか、怪しいですね。実は、海老瀬の貯金開始にはいささか驚きました。JAは全国的には、簡易局廃止の方向を向いているように思っていましたので。それに、貯金不可から突然、貯金開始になるとは、本当に全国の簡易局の現状を定期的にチェックしなければならず、先の貯金郵太郎さんのような方のような、残りが落ち穂拾いのみになっている方には、大変なことだと推察いたします。(なお、貯金郵太郎さんは、海老瀬を落としていたようです。)
入野・高山など、動きがありましたら、是非ともお知らせくださいね。

P.S.北遠地域の同行局メグ日程について、メールしておきました。


JAも当初は、郵便貯金廃止の流れでしたが、少しでも受託料などの収入源としたいという考えもあるのでしょう…
ただ、海老瀬のような貯金非扱いから新規扱いの事例は本当に珍しいと思います。
ちなみにかつて、尻高と中山の二つの集落から誕生しましたのが高山村です。大字尻高に高山郵便局があり大字中山に役場と簡易局があります。

静岡県内の懸案事項としては、突発的な一時閉鎖局の再開ですね…稲生さんは既に訪問された局が多いかと思いますが…
浜松市北区川名簡易局など付近を完訪してしまうとアプローチがちょっとネックになってしまう局もあるからです。

群馬さん、14府県を完訪してきた先輩(?)として、思うのですが、
川名簡易局のような現在閉鎖中の局を意識して、その付近を廻るのを躊躇するようなことは、お辞めになった方がよろしいかと思います。
閉鎖中の局が再開・貯金開始になったら、その時に考えればいいのではないかと・・・
“落ち穂拾いもまた楽しいものです。”
そう考えるのも、一つの考え方として、アリなのかと・・・

そうですね、その時々の状況で楽しめれば良いだけなんですよね。
完訪後、再開局が出てきたらいつか行くきっかけにもなると考えるようにします。
落ち穂拾い巡りはまだ1・2回程の経験しかないですが(茨城、山梨は仕事ついでで立ち寄れたこともあり…)数を気にせず観光気分ができそうですね。
最近ですと、長野県佐久市の再開局から群馬県下仁田に抜けてお宝化した局をついでに巡ってくるルートをとりました。
浜松引佐インターで降りたときにでも北区は訪問したいと思います。

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