123.群馬県完訪!
10/23・24の本年3度目の群馬県遠征によって、群馬県内全336局を無事廻り終えました。足掛け6年の歳月がかかりました。![]()
『記録室・その8』に示すように、2009(H21)、2010(H22)、2011(H23)と、それぞれ年1度の泊まりがけの局メグを実施し、残り153局となった今年は、3度の泊まりがけ貯金旅行によって、満願成就となりました。![]()
埼玉・千葉・茨城・栃木の各県と群馬県は、今から6年前の2006(H18)年10月に東京都から始まる関東6都県をまたぐ、ある意味贅沢な局メグによって、東京都以外の5県の初訪問を果たしています。![]()
その5県の中で一番早く完訪に至ったのが、この群馬県です。ひとつ前に投稿したように、圏央道・関越道の利用によって、群馬県内に到達しやすかったのも、一番手となった理由の一つかもしれません。![]()
2009に前橋・高崎両市内を鋭意訪問する直前には、毎年正月元旦恒例の‘ニューイヤー駅伝’のコースを、手持ちの群馬県地図に書き込み、その沿線の空気・景色を楽しみにして廻っていきました。(これは、伊勢崎・太田・桐生の旅の際にも楽しめました。)![]()
また、群馬県民が皆熟知しているという‘上毛かるた’のページを印刷して、それぞれの現地で納得する努力もしてみました。(これは、理解度が今一つのまま終わってしまいました。)“鶴舞う形の群馬県”を自分なりに堪能したつもりです。![]()
今後、群馬県へは、新たに貯金開始局や改称局が発生したりする際や、新潟県へ向かう際に通過県として立ち寄る可能性があるだけとなってしまいます。一抹の寂しさは残ってしまうものの、手持ちの群馬県のマップル(道路地図)を御役御免とすることにします。![]()
蛇足ながら、関東地方においては、埼玉と千葉を競い合わせて(?)次なる完訪県としていくつもりです。![]()
『記録室・その8』
※写真は、群馬県最終局となった片品村の尾瀬花の谷郵便局。


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