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2012年12月 7日 (金)

133福島県遠征のお話

11/27から3日間、福島県に行ってきました。福島県へは一昨年の6月に「いわき市内」訪問を実施して以来で、2年半ぶりとなります。

一昨年6月には2泊3日で「いわき市内」全83局と、お隣りの茨城県北茨城市全10局を廻ったのですが、年金支給日だったり、市内某局で思わぬ通帳トラブルがあったり、宿泊先の立体駐車場からの出庫で時間をとられたりと、反省ばかりの3日間で、福島県内のプラスアルファが出来ませんでした。もし出来ていたら、今は危険地域となっている双葉郡の町村へも行けたのかもしれません。

Photoそして昨年3.11の東日本大震災が発生してしまいました。そのため、福島県への二度目の訪問は延び延びとなってしまい、ようやく今回の中通り方面への訪問となったのでした。

今回は、時期も11月下旬と北の方角へ向かうのには、遅きに失した頃でしたが、群馬県完訪を優先した為に、ノーマルタイヤではギリギリの時期となってしまいました。

さて本題ですが、初日には中通り地方の初雪となり、テンションは結構上がりました。遠州・浜松では、年に数回、1月か2月の真冬に雪が降ることはあっても、この時期に降ることはありません。雪がチラチラ降ることは、遠州育ちの者にとっては、いくつになっても少し喜ばしいイベントなのです。何しろ雪が積もろうものなら、学校では授業を休みにして、雪合戦をする土地柄なのですから。

また、初日の白河あたりで、「郡山に県庁を移転しよう!」といった趣旨の看板を見かけたのですが、福島県を地図でじっくり見てみると、会津やいわき・白河や福島市からみても県の中央になるのが郡山市であると思います。今や福島市よりも郡山市の方が人口も多いのですから、実現の有無は別にして、こういう声も有りなのかなと納得した次第です。

三日目には、会津地方となる猪苗代湖方面を廻ったのですが、なるほど空は雪空でした。雪国の冬の始まりの頃に訪問したのだなと思いました。本当は、猪苗代湖の景色のよいところで写真を撮り、年賀状写真にでもしようかと目論んでいたのですが、初冬の湖の景色は、あまり見映えのするものではありませんでした。

今回、中通りの白河・郡山・福島と主要部を廻りましたので、次回の福島県遠征では、枝葉となる部分も拾っていこうかと思っています。

※写真は、猪苗代湖畔の野口英世の里郵便局。

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