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2013年1月26日 (土)

146.首都圏は雪景色(?)

1/18(金)に本年2度目の局メグとして、埼玉県の春日部方面に行ってきました。

昨年末のつぶやきNO.134では、ラストに埼玉県を廻る旨記載していたのですが、例の東急東横店簡易局の年内廃止情報により、東京都内に差し替えていたため、春日部方面への局メグは、年越しでの実施となりました。

Photo
1/14(月祝)の成人の日に南岸低気圧の影響により、首都圏では積雪がありました。このことについては、テレビなどで盛んに報道されていましたので、よく承知していましたが、積雪から4日後の1/18(金)の局メグ時には、何の問題もないだろうと、たかをくくっていました。

それでも、局メグ当日の埼玉県南部の予想最低気温が-3℃で最高気温が5℃となっていたために、首都高が通行止めならば、あきらめようかとも考えていました。

遠州・浜松の自宅を出るときは、首都高は問題なく、最後の休憩地の港北PAでも通行止めや渋滞の情報がないため、そのまま東北道岩槻ICまで進めました。もし港北PAで首都高に異変があれば、房総半島の鴨川へ予定変更するという腹案も持っていました。

さて岩槻ICを降りて、いささか驚きました。田畑は一面の雪景色なのです。住宅の屋根にもかなり雪が残っています。道路は、路肩に積み上げた雪が所々に残り、自然と道路幅が狭くなっており、慎重な運転を求められました。

雪国の方には笑われるかもしれませんが、積雪がない地方に生まれ育った者としては、雪が積もることは、大変珍しい光景ですので、テンションは上がってしまいます。これは、いくつになっても変わりません。

それでも局メグとしては、郵便局の駐車場の隅に雪が残っていたり、場合によっては雪置き場となってしまっているスペースがあったりで、いつも以上に気を使う場面が多くありました。

この日は一日中、気分の高揚したまま局メグを続け、都合29局を廻ることができました。これにより、埼玉県は残り87局となり、日帰り3回の局メグにより完訪に至る道筋が、はっきり見えて来ました。

※写真は、屋根や局前道路にも雪が残っていた春日部豊町郵便局。

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コメント

首都圏は日陰も多く少しの雪でも路肩などに雪かきで溜まったものはしばらく残っていますね。途中雨の日もありましたがまだ雪が残って居る場所もあります。
さて、その14日の大雪の日…翌日が静岡県への仕事回りの予定でしたので雪の中会社から自宅近くの駐車場まで営業車を回送しました。ところが、地方ほど駐車場と道路の段差が無い事を痛感させられました。車道から歩道の段差部分に雪が積もり、バックで入庫しようとしたらタイヤが空転し身動き取れず…少し勢いをつけて一気に段差を越えて何とか駐車しました。
翌日…首都高全面通行止め…再び会社へ。夕方までに通行止め解除がなされないと翌日の仕事先が下田市なので気が気でない一日でした。夕方に首都高3号の通行止めが解除になりましたが、雪解けしにくい構造の首都高も所々でアイスバーンになっていましたね。夜、沼津インター近くのホテルに到着しホッとした日でした。
※翌日、天城峠を越えましたが…積雪ありました

稲生さんもどうぞ雪の首都圏は慎重にハンドルを持って下さい。
個人的に雪は好きですが、雪に対する都心の脆弱さにうんざりしてしまいます。

群馬さん、コメントありがとうございます。

本文中では、雪が降っていたり、積もっているとテンションが上がる。などと呑気なことをつぶやいていましたが、雪のある生活をしたことが皆無なので、雪に対する対処法など、全く持ち合せておりません。
首都圏の皆さんも、同様であったことと思います。それゆえ、ほんの僅かな積雪でも、町の随所で、色々なトラブルが発生したことでしょう。群馬さんも、本当にご苦労されたようですね。
雪なし地域の遠州の者ができる対策としては、雪の心配のある地域には近づかないこと。これに尽きますね。

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