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2013年2月19日 (火)

152.次期町内会長に当選!

私が住む町の来年度町内会長になってしまいました。任期は4月からの新年度の1年間です。

嬉しい気持ちは全くなく、趣味活動に大きく影響してしまう点で、かなり悲しいです。

こちらのブログをよくご覧になっている方でしたら、昨年の後半頃から、‘来年は町内の役員をやりそう’な旨、所々でつぶやいていたので、うすうす感じていた方もあったことでしょう。

今年最初のブログ(NO.140新年の抱負)でも、覚悟の気持ちを綴っていましたが、私としては町の二役(町内会長、副会長兼会計)のうち、後者のつもりでいたのですが、年齢順で行くところの一つ上の方が、突然、役員回避対策をとったため、繰り上げで前者の方になってしまいました。

これまで、何やかやと理由を付けて役員を回避した方は、開業医・無職と少しはいたのですが、小学校の教員で、ここのところ2人ほど、教員を定年退職後、役員に就くという条件付きで、回避する方が出て来ました。

教員がどんだけ偉いんや!と、叫びたくなります。

回避すれば、次なる年下の方に、役が廻ってしまうだけのことです。

私の住む町は、50歳代後半の者が、町の役員をやってきています。これ自体が、まったく悪しきシステムであり、60歳以上の者がやっていくシステムに変えていくべきなのですが、このことを自分の番になる前に改善されなかったのが、一つの事実でもあります。

50歳代後半となれば、サラリーマンでもかなり責任あるポストにいるのが常です。歴代の役員の方々も、この町のシステムが良くないのを嘆きながら、1年間なんとか勤めあげれば、事は収まるものと、皆さんが役員をこなしてきたのです。

私も、1年間は辛抱して町内のために奉仕していくことに決めました。

今後、このブログに町内会のネタが飛び出すかもしれません。それでも、愚痴は書かないつもりです。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
旅行貯金を検索していたら稲生様のHPがヒットし、楽しいHPなのでコメントさせていただきました。

私は昨年12月に旅行貯金の存在を知ったばかりのヒヨッコです。
横浜市西区と東京都墨田区に住んだことがあるのですが、現在は実家である兵庫県加古川市在住です。

2009年11月頃から局名入りポスト型はがきを収集しているのですが、昨年12月に旅行貯金している方と郵便局で遭遇したことから、この世界に足を踏み入れました。


休日が土日祝という状況ですので現在130局程度しか回れていませんが、競って集めるものでもないと思いますので息の長い趣味にしたいと思っています。
(横浜・墨田区時代にもポスト型はがき収集で局巡をしていただけに、もっと早く知っていればと後悔。しかも母親はこういった趣味があることを20年程前から知っていたとのこと。)


私は知識皆無ですので大ベテランの稲生様に少しお聞きしたいのですが、

稲生様や同業者(?)の方々のHPを拝見していると数段にも及ぶ巨大なスタンプを目にすることがありますが、こういったスタンプは現在は使用されていないのでしょうか?
(私が訪れた局では2行使ったものにも出会えていません。)
どの局でも使用廃止となっている場合、たとえば「通帳の預金とは無関係のページ」や「切換済や解約などで既に使用しなくなった通帳」への押印などはしてもらえるものなのでしょうか?


また、以前は局スタンプと併せて「主務者印」の押印もしてもらえたそうですが、通常貯金では使用不可とのこと。
稲生様は定額貯金の場合、主務者印の押印もいただいているようですが、現在でも定額貯金で主務者印を押印してくれる局というのは存在するのでしょうか?
(某局では通帳の訂正印としては主務者印を押印してくれた局はありました)


各郵便局の局長の考え方などから局によって対応は様々だと思うのですが、これから旅行貯金をしていく上で少しでも楽しみを増やすことはできないかと思い、可能性としてどうなのか稲生様のご意見を伺いたいと思いました。


長文ですみません。
もし宜しければコメントいただければ幸いです。

HP・ブログともに更新を楽しみにしております。
これからも頑張ってください。

モサさん、いらっしゃいませ。

ポスト型はがきの収集家でいらっしゃって、貯金の方も始めたということですね。
この世界の趣味の方(=いわゆる同業者)は、皆さんご自分の方法・手段で趣味を広げていますので、人それぞれです。それぞれのスタイルを極めていくことが、いいことかと思っています。
さて、わかる範囲で、ご質問にお答えいたします。
貯金通帳の数行にも及ぶ巨大スタンプの押印は、現在は禁止されています。禁止されたのは平成20年前後の頃と思います。それまでは、局側のサービスによって、数行跨ぎの巨大スタンプを用意してくれている局もあり、ネット上でも確認できるのですが、それは、過去の遺物です。私のHP内にも、富士山五合目簡易局などで見ることができます。
また、過去に作成した巨大スタンプを記念に押印してくれる局(主に簡易局)もあります。私は、手持ちの手帳に押してもらいました。通帳のどこかの場所への押印は無理かと思います。
主務者印の押印収集も、現在では無理でしょう。定額貯金へは、主務者印どころか局名ゴム印の押印すら禁止されています。私の場合は、「そこを何とか・・・」などと頼み込んで、やってもらったところもあります。が、いつもでも、その手は使えないので、趣味の定額貯金は解約してしまいました。
ということで、現在は、通常貯金の際に局名ゴム印を、ご厚意で押していただくという細々とした趣味が継続しているだけのことです。
局長も、旅行貯金家を大切に扱ってくれていますが、本店から禁止の指示があれば、どうしようもありません。局名ゴム印の押印禁止令も過去にあったようです。(昭和58年頃?)今後も、再び押印禁止令が出ないとも限りません。
そうして考えていくと、モサさんの当初から収集されているポスト型はがきこそ、本店の求めている郵趣像かもしれませんね。
取りとめもなく、失礼しました。


横からすみません…

少ないながらも、同じ趣味を新たにもたれる方がいらっしゃるというのは嬉しい限りです。
周囲になかなかいませんので…

複数段のゴム印についてですが、稲生さんのおっしゃる通り各局に通達が出ました。
12月用に準備していた局もその通達により使用不可になってしまった局もあります。
この当時、通達が出る前に、局員さんから「もしかすると~」「こんな話しが出てますが~」というところから私は知りました。もっとも、通達が出る前に複数段ゴム印を一段用に切り替えた局もありましたが。
基本的に、かつて使用していた複数段ゴム印が残っている場合は、「昔使っていた複数段ゴム印が残っていれば記念にスタンプ帳に押印したいのですが…」と聞くと大体OKしてもらえます。廃止から数年経過していますので、ゴム印そのものの廃棄も十分ありますけど。
※ゴム印が磨滅した場合、新規に同じ物を作成する事はまず無いと思います。富士山五合目もスタンプ代わりにされているので消耗が激しいはずです…

ただ、簡易郵便局にたまにありますが、2段のゴム印を使用している所は存在します。
通達後に普通に押印してもらったことがあります。実際は、その局判断と自己責任的な感じもありそうです。
主務者印については未収集でしたので詳細はわかりません…
局名入りポスト型葉書を購入してらっしゃるようですので併せて「風景印」の押印もされていますでしょうか?

それでは、失礼します

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