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2013年5月11日 (土)

2013年5月11日 (土)

171.淡路島と阿波伊島へ

5/8・9は、大型連休のお仕事を無事終えた後の自分へのご褒美として、1泊2日の郵便局めぐりを実施してきました。訪問した先は淡路島北部・中部と徳島阿南方面です。

GW明けの自分のレジャーの際には、天気が芳しくない時もままあったのですが、今度の旅は二日間とも快晴の天気に恵まれました。

Photo
初日の淡路島は、京阪神からも遠くなく、急峻な山もなく、住みやすそうな島だと感じました。明石海峡大橋を渡り、淡路ICで降り、岩屋局から緑局まで33局。楽しく廻ることができました。

これで淡路島内の全53局のうち、連絡船で行く沼島を含み残り21局となり、次回の局メグが楽になりました。

二日目は徳島県の阿南方面を廻りました。

まずは、答島港から片道30分で到着する伊島へ渡りました。

通常営業にて稼働している旨の確認は、旅行出発前の電話確認でとってあったのですが、連絡船・みしまがドック入りしていることは、当日の現地にて初めて知りました。

代船は、ご覧の船でした。定員は18名となっていましたが、風を遮るフードヤードが少しあるだけで、大半の乗客は屋外での乗船となります。この船で太平洋上に漕ぎ出すのです。心は穏やかではありませんでした。

幸いにも、この日は良い天気で風も強くはなかったので、そんなに問題ではなかったのですが、このブログを書いている今は雨でして、今ごろ乗客は皆、傘を差して乗船しているのでしょうか?

ともかくこの船での30分の往復は、とてもインパクトがありました。

この後、10時半過ぎより阿南市の大半と小松島市の南部さらには徳島市にも足跡を残して16時まで局メグを続けました。

とりあえず、心の洗濯は出来ました。また次の局メグの出来る日まで、日常の雑務に追われることにします。

※写真は、代船として乗船した‘千歳丸’

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