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2013年8月19日 (月)

2013年8月19日 (月)

191.小松祭典

8/14・15と地元神社の祭典がありました。当地・浜北は夏の暑い時期に祭典となる地区が多く、参加する人々は事前の準備から当日の進行、終わっての後片付け、すべて汗だくの状態で大変です。

タイトルにとうとう固有名詞を出してしまいましたが、小松地区には11の町があり、その上部組織として3つの自治会があります。3つの自治会が交代で年番という名の世話役を引き受け、神社祭典を運営していきます。

我が町・栄町の属する第一自治会は昨年が年番でしたので、今年は自分の町の祭典が無事に運営されているのを見届けることだけが町内会長としての私の役目です。栄町の祭典運営は若連が全て取り仕切るので、それを見届けるだけのことです。

祭り前夜には親睦バーべキュー大会と称して、町民が集まり飲んだり食べたりするのですが、これも若連が全て取り仕切ってくれます。

祭典期間中に何か事件があれば、それは町内会長の責任において対処していくのですが、幸いなことに特段の大きな出来事はありませんでした。

今から20数年前、我が町・栄町には屋台がありませんでした。寂しい町でした。それではいけないと声を挙げた方がいて、若連が組織され、その立ち上げの時期に私も数年間参加させていただきました。そこで、手探りの状況の中で、屋台を借りて曳くことからはじめて、道筋を作っていったのですが、今回、その時以来の祭りにかかわることになって、その道がだいぶ太くなり、祭典の運営一式を、若連が頼もしく取り仕切っているのを目の当たりにして、あの時苦労して道を作っておいてよかったなあと、つくづく感じました。

今の若連は、奇しくも屋台のなかった寂しい時期に小学生だった世代です。その寂しさを自分の子供たちに味あわせてはならぬと、本当に一生懸命やってくれました。

若連の皆さん、本当にありがとう!

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