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2013年9月 8日 (日)

195.播磨国について

私の住む遠江国と兵庫県の播磨国は、良く似ているとかねてから思っていました。

明治期に各県が形成されていく過程で、ともに産業の基盤がありながら、独立した県として全うすることが出来ず、隣県に吸収されていった地域だからです。

Photo_2
さらには、浜松と姫路です。ともに、県都静岡・神戸との距離を置きつつ、発展をしてきているものの、県の中心地になり得なかったために、情報・文化の面で、県都の後塵を拝してきた感があります。

ところで、播磨国の範囲は意外と広いのですが知っていましたか?神戸市の垂水区・西区などが播磨国に属しているのです。西区には通称・播磨富士と呼ばれる山もあるほどです。(下のページを参照)

そして、明石から高砂までの東播磨、三木・小野・加西・加東などの北播磨、姫路と神崎郡の中播磨、赤穂・相生・たつの・宍粟などの西播磨となっており、神戸市のはずれから岡山県境までと、兵庫県内の主要な部分を占めています。

今回、中播磨の福崎郡などを廻ったことで、230局を廻り(神戸市内の局を含まない)、残りは139局となっております。

明石の残りから加古川・高砂で2回、姫路市内で1回、たつの・宍粟で2回と、都合5回プラスアルファの訪問で、播磨国を廻り切る目処が立ってきました。

※写真は、神河町の大河内長谷郵便局。ちょうど、集配の郵便車がやってきました。

※播磨富士について、調べたページ↓

http://8.pro.tok2.com/~secondinou/kyokumegu/koube-gunnma-syasinn-3/syasinn-3.html

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