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2014年3月19日 (水)

2014年3月19日 (水)

237.西の横綱・宍粟市へ

3/19(水)は、難読市名で西の横綱と称される兵庫県の宍粟(しそう)市へ行ってきました。ちなみに、東の横綱は千葉県の匝瑳(そうさ)市です。私・稲生はそう考えています。

そして宍粟市の方は、それを読めるのなら、‘宍(しし)’と‘粟(あわ)’ですから、何とか書くことも出来そうですが、匝瑳市の方は、‘匝’も‘瑳’も単独ではあまり使うことが少ないので、匝瑳市にゆかりのある方は以外は、書くことができないのではないかと思います。かく言う私も、いきなり手書きで書こうとしても、間違えてしまうことでしょう。

それにしても、この両市は立派なものです。ともに所属していた郡の名をとったのですが、「読めるものなら読んでみな」と、なんと堂々としていることでしょう。

それに対して、にかほ市・つくば市・あわら市・あま市・うきは市などは、何と弱気なことでしょう。ちょっと周囲に気を使い過ぎかもしれません。ましてや、むつ市・つがる市・いわき市・さいたま市・南あわじ市・さぬき市・東かがわ市・南さつま市などは、旧国名や県名なのですから、平仮名にする必要は全くないと思います。

そうそう、宍粟市と匝瑳市のある兵庫・千葉の両県にも気を使い過ぎた市がありました。たつの市といすみ市です。

ところで、山梨県の南アルプス市はどうでしょうか?平仮名・片仮名の問題とはまた別の観点からの問題意識ですが、三大アルプスの一つである赤石山脈である南アルプスの麓にあるということでしょうが、長野県側からも静岡県側からも入山していくケースが多くあり、なにゆえに山梨県ばかりが南アルプスを売りにしたのか、甚だ疑問が残ります。そうそう、山梨県では中央市という大胆な市名もありますからねえ。

話が取りとめもなくなってしまいました。

ところで、本日は宍粟市から始めてたつの市で終わりました。このへんの詳しい局メグの話は、次回にさせていただきます。

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