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2014年5月1日

2014年5月 1日 (木)

248.和歌山県遠征のご報告

もう先月の事になってしまいましたが、今回(4/23~25)の和歌山県遠征について、つぶやいてみます。まず最初に述べたいのが、快晴の3日間と言うことです。雲ひとつありませんでした。HP内に局舎の写真を順次アップしていきますので、そこに写り込んだ空の色をみてください。sun

昨年(2013年)は、3月に2泊3日の局メグ(美作・福山方面)を実施した以外の7度のお泊まり局メグは、すべて1泊2日で実施しました。これは、町内会長としての職務に差し障りがあるがゆえの事でした。ですから、この4月からは2泊3日の旅が解禁となりました。今回は、その第1回目の遠征です。bell

Photo_5紀伊半島の南紀へは、三重県を縦断して突き進んでいくのですが、伊勢市手前の勢和多気JCTより紀勢自動車道を南下して尾鷲北ICまでが、いつの間にか繋がっていました。以前は紀伊長島あたりから国道42号をだらだらと進めて行ったのですが、その頃に比べると格段と早くなりました。余りにも早く1局目に到着しそうだったので、以前にこの辺りを訪問した際に気になっていた丸山千枚田を訪問したり、道の駅・瀞峡めぐりの里で休憩したりと時間調整を重ねました。snail

そして時間にゆとりがあると余分な事をするもので、熊野川左岸にある和気郵便局を1局目としてしまいました。ここは、4年前に三重県の最終局として訪問したところで、三重県完訪の次に完訪した奈良県から始めた最終局のポスト型はがきを購入することに習い、それを購入することを大義名分として再訪し、三重県のマルチを取ってきたのです。この和気郵便局は、2年半前の台風災害で局舎が全て水に浸かり1ケ月半の休業を余儀なくされたそうです。cancer

熊野古道が世界遺産として注目されていることもあって、初日に訪問した本宮・中辺路・龍神の地域は、意外にも道路事情が悪くはない状況でした。また二日目の海岸沿いの国道42号はもちろん、印南町の切目川上流へ行く国道425号や三日目の日高川沿いの県道26号などかなり快適な道路でした。cherry

Photo_3そのため、制限速度で進む私の車を追い抜きたい車が続出し、後続車に気を使う運転が続きました。2年前に南紀を廻った際には古座川町・すさみ町や田辺市大塔あたりの狭隘道路続きのイメージがあったので、そのつもりでいたのですが、今回の訪問先は意外な快適道路が多かったです。pig

田辺市は西牟婁郡の中心地なのですが、平成の大合併の際に、西牟婁郡中辺路町・大塔村ばかりか東牟婁郡本宮町と日高郡龍神村まで市域に含むことになり、和歌山県の2割を超す面積(1026平方㎞)を有することになりました。(全国市町村では28位)人口は8万人足らずですが郵便局は簡易局を含めて40局ありますので、田辺市民は幸せものです。dog

それから、和歌山県では‘おおきに’と挨拶されることが多くあり、これは意外でした。‘おおきに’は京都とその周辺の滋賀・奈良の言葉だと思っていたのですが、大阪・兵庫そして和歌山でも使う関西弁だったのですね。これは勉強不足でした。capricornus

それにしても和歌山県の局名ゴム印は、お宝印でいただく割合が8割を超えており、‘おおきに’と挨拶してくれる土地柄と合わせても、‘おもてなし’を大事にしていることがうかがえました。japanesetea

今回は、つれづれなるままに駄文・長文を失礼いたしました。pencil

※写真は、上が三重県熊野市の丸山千枚田。なかなか見事な景色でした。下が田辺市龍神村の龍神郵便局。

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