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2014年6月25日 (水)

262.『ルーズヴェルト・ゲーム』

TBS系列の日曜劇場の時間に放映された連続ドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』の最終回が、6/22(日)に終了しました。

逆転だよ逆転」、「7点取られたら、8点取ればいい」をキャッチコピーとした、『半沢直樹』でおなじみの池井戸潤氏原作の企業ドラマでした。

また『半沢直樹』のスタッフが製作したということで、毎回楽しみに観ておりました。『半沢直樹』同様に悪役がはっきりしており、視聴者にはわかりやすかったのではないでしょうか?

Photo_2 最終回は、イツワか青島か、どちらのイメージセンサーを採用するかのコンペに勝ち、青島製作所野球部のイツワ電器との勝負にも逆転により勝利し、視聴者はあらかじめ予想されていたこととはいえ、ハッピーエンドとなっており、特にスカッとしたことでしょう。

最終回の視聴率は17.6%、瞬間最高視聴率は20%と、好評だったようです。私としては、堺雅人の『半沢直樹』の続編を期待しております。すでに、続編の原作『ロスジェネの逆襲』は読了済みですので・・・

ところで、ドラマ『ルーズヴェルトゲーム』の最終回の放映される1日前に、実際に『ルーズヴェルトゲーム』を行い8対7で激烈勝利を納めたプロ野球チームがあったのをご存知ですか?

6/21(土)のDeNA対西武戦のデーゲームは、7回を終わって5-2で横浜がリードも、8回表にソーサが3ランを打たれ5-5の同点とされ、その裏横浜が1点を勝ち越すも、9回に抑えのルーキー三上がこれを守り切れず6-6で延長戦に突入、10回表に加賀が脇谷からソロホームランを喰らい10回裏も2アウト1・2塁で、打席はドラ3ルーキーの嶺井で万事休すかと思いきや、右翼フェンス直撃のタイムリー3ベースで8-7のサヨナラ勝ち。

冷静に考えれば、横浜・西武両チーム投手陣が抑えるべきところで抑えきれなかっただけのことですが、横浜ファンとしては、興奮さめやらぬ見事な『ルーズヴェルトゲーム』を達成したと思っています。

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