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2014年6月29日 (日)

263.備中高梁・井原・新見と備後福山へ

6/25(水)から27(金)までの3日間の日程で、タイトルの地域の局メグに行ってまいりました。岡山県西部の山の中と広島県福山市の北部・南部です。

梅雨時でしたが、快晴・晴れ時々曇り・曇りと雨は降りませんでした。さすが「晴れの国おかやま」です。

高梁・井原の両市では、道路事情が悪いところもありました。初日、5局目の福地(しろち)簡易局から6局目の高梁松原局に向かう険道301号や、16局目の明治局から17局目の八日市局に向かう険道297号です。また3日目の12局目の平川局から13局目の湯野局に向かう険道437号と13局目から14局目の西山局に向かう険道313号なども、なかなかの険道でした。

郵便局めぐりを長く趣味としていると、その副産物として、車の運転が上手になっているような気がします。もちろん、基本は慎重な運転を常に心がけているのですが、駐車スペースへの駐車や行き止まりなどでの方向転換、狭隘道路でのすれ違いなど、運転技術がうまいか下手かが問われるケースが発生してきます。

Photo決して自慢にするつもりはないのですが、いつの間にか、まあまあ上手になってきているのではないかと思っています。

二日目の福山市めぐりでは、瀬戸内の離島も訪問しました。走島(はしりじま)です。行程を作っていく際に、ここの島をどのように9時から16時の間に取り込むかを真っ先に検討していくのですが、鞆港発14:00走島着14:25、走島発15:00鞆港着15:25が現地滞在35分と一番効率がよいので、この船に乗るのを必須条件に、逆算して福山北部・南部地域を20局廻り、走島訪問後に平簡易局と鞆局の2局を入れて計画を作り、それを全て予定通りに実行してきました。

鞆の町へは、高校の時の修学旅行で宿泊したことがあり、約40年ぶりの訪問となりました。40年前のことはほとんど覚えてないのですが、バスから見た街並みが、やたらと道幅が狭く、バスが恐る恐る進んで行ったのをよく覚えております。

というわけで、本年のテーマ地域の備中地域は、高梁北部・新見市内の残り22局となりました。今のところ、10月頃に鳥取・島根の遠征の初日に廻り切っていく予定でおります。

※写真は、鞆の浦沖に浮かぶ走島にある走島簡易郵便局。

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コメント

こちらでは初めまして、ですね。HPを拝見しましたが新見足立局に行かれたのですね。
実はこの局、以前から降格の噂がありましていつ頃降格になるのか気になっているところです。現地で降格に関する情報はありましたか?
車の運転については私も仰る通りです。狭い道で対向車をいち早く発見して先に退避を済ませると何だか勝った気分になります(^^;

管理官さま、いらっしゃいませ。

新見足立局ですか。足立と書いて「あしだち」、小さな局舎でした。写真のとおりですが、客もいないのに、大きな車が置いてあって、そればかりが気になっていた局です。(スペースがぎりぎりで、私の車は、その横に置けずに路駐で済ませました。)
そんな感じで、特に、それについての嫌味もいうことがなく、さらりと次に進みましたので、特段の会話もしませんでした。

すぐに降格するような兆候がなければそれはそれで良かったです。日帰りがほぼ不可能かつ自走でないと厳しい場所なので、日程に余裕を持って公式発表されることを願います。
局内がガラガラなのに駐車場が使えないというのも困りますね。空くのを待つくらいならサッサと路駐して用を済ませますが、市街地で路駐していて窓口で長時間待たされると駐禁は大丈夫だろうかとヤキモキしてしまいます。

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