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2014年7月17日 (木)

268.姫路市完訪!

昨日(7/16)は日帰り局メグとして、兵庫県加古川の西岸に残る加古川市と高砂市、その後姫路市と太子町を訪問してきました。

天気は快晴。梅雨前線は日本海に北上していて、兵庫県の瀬戸内側は太平洋高気圧に覆われた真夏の一日でした。

加古川西岸と志方地区の加古川市で9局、続く高砂市で10局。ともに順調にこなし、加古川市の全32局と高砂市の全10局を完訪。いよいよ姫路市に入ります。

姫路市は、これまで延べ6日の訪問によって、東端に残る大的地区の2局、市役所周辺に4局、西端の勝原区・網干区・余部区に各1局の、残り9局になっていました。概ね3つの島になっていて、少々ばらけて残していました。

Photo姫路市は4年8ヶ月前に、山陽姫路東ICを降りてすぐの姫路豊国局を皮切りに、その日は13:30発の家島行乗船前に22局廻ったあとに、姫路港に行くと、ダイヤが改正されていて、家島訪問のみとなり、坊勢島に渡れなかった少々痛い思い出のあるところです。

その日の訪問が、兵庫県の初訪問でもあったのですが、あれから兵庫県内も両丹地域や神戸市をテーマ地域にしてきたこともあり、昨日の訪問後には、残り73局にまで開拓されてきました。

ところで、終盤近くの太子町の簡易局で、なかなか凄い話を聞いたのでご紹介いたします。沖代(おきだい)簡易局での話です。

貯金処理待ちの時間に局内の掲示物など眺めていると、表彰状が目につきました。2003年4.8に、この局で郵便局強盗が発生し、その犯人を取り押さえたとのこと。これはすごいと思い、その詳細を聞くと、犯人は持参したペットボトルから灯油を撒き50万円を脅し取ると、さらに要求したため、果敢にも女性局長(話を聞いた方)と女性の補助者が二人がかりで、局の外に逃げた犯人を取り押さえたとのこと。

もし犯人が火を付けたら、局舎はもちろん、局長らの生命に関わる事態の中、逃げる犯人(44歳の男)にタックルして取り押さえるとは、何とも凄い勇猛果敢なお二人でした。

なお、その補助者の女性は、今は、すぐ近くの福地(ふくじ)簡易局の局長となっており、そこでもその話を聞いてきました。

(参考に、当時の様子がわかる新聞記事は http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1049809017/l50 :2ちゃんねるですが読売新聞のコピペです。 )

※写真は、沖代簡易郵便局。11年前の事件当時からは建て替えられているようです。

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