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2014年8月14日 (木)

275.四国四県の現状と今後の展開

タイトルだけ見ると、何やら立派な経済政策論でも飛び出しそうなのですが、ここではあくまでも、私・稲生の郵便局めぐりにおける四国攻略作戦のお話です。

まずは徳島県について。今度の局メグでは三好市の5局を増殖させて、ここまで計140局。残りが89局となりましたが、残った地域が結構バラバラで、5つぐらいの塊となっており、高知県や愛媛県と掛け持っての攻略になっていきます。

次は高知県について。ここは前述のとおり、計画はしていたものの、お国入りはできませんでした。そこで今回の遠征後に考えたのが、愛媛県西条市から寒風山トンネル越えで、何とか高知県入りを果たし、マルチをとれないものかということです。やりくりして、11月ごろに行けたらいいなと考えています。

Photo_2続いて愛媛県について。これまでは瀬戸内めぐりとしてしまなみ海道の大三島・伯方島・大島、岩城島・生名島・弓削島・魚島のある上島町、とびしま海道の末端となる岡村島・大下島の計19局、島部のみでしたが、今回県の東端ながら四国中央市の新宮・川之江と本土部で9局廻り、いよいよ愛媛県内への攻勢を掛けるべき時がやってきたようです。

最後に香川県について。今回離島3島3局を含み高松市を完訪し、概ね瀬戸大橋より東の地域を制覇し、計146局。残りが68局となりました。徳島県とは違って残り地域がばらけては居なくて、西讃地域のみとなっています。この中には5島5局の離島も含まれていますので、これも楽しみではあります。延べ4日の局メグで廻り切ることができそうなので、来年のテーマ地域のひとつにしていこうかと考えております。

こうして、四国から帰ってきてもなお、四国の事を考え続ける稲生でした。

※写真は、二日目の最終局・坂出瀬居郵便局。その昔は、離島でした。

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