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2014年9月29日 (月)

2014年9月29日 (月)

288.岡山県及び備中国完訪が一歩後退。

先週の木曜と金曜の2日間に亘って発表された日本郵便の開局情報は、結構なボリュームのもので、それにより色々な対応をとる必要が出てきました。

私・稲生に関係するものとしては、岐阜県揖斐川町の久瀬小津簡易局の再開(10/1)、岡山県笠岡市の笠岡今立簡易局の再開(10/1)、岡山県倉敷市の呼松局の移転改称(倉敷福田局、10/14)、東京都千代田区の千代田丸ノ内局の一時閉鎖(10/25)、大阪府茨木市の新規開局(彩都西局、10/27)がありました。

岐阜県は揖斐八幡簡易局が7.18に貯金業務を開始しており、また各務原大伊木簡易局が7.28に代理業認可を受けており、その再開開始を待って3局まとめて‘落ち穂拾い’として訪問することになります。

東京都千代田区の局は、閉鎖直前の10/23か24に、埼玉県にできた‘落ち穂’である大宮JPビル局などと組み合わせて廻る予定でいます。

大阪府茨木市の新局は、大阪府の残すところは大阪市内のみですので、市内の中で車で乗り込める局との組み合わせで訪問していくことになります。

問題は岡山県です。今年のテーマ地域を備中国として、既に完訪済みの備前国・美作国と合わせて岡山県完訪を目指して、これまで歩を進めてきて、この6月までの訪問によって、備中は高梁市・新見市の中の残り22局、そして備前国の中の瀬戸内市に昨年8.1に再開開始した笠加簡易局を加えた残り23局となっていたのですが、新たに2局が加わってしまったのです。

もうすでに、10/8~10に岡山・鳥取・島根を廻る行程は出来上がっていて、初日に高梁・新見の22局を決めており、そこに笠岡を組み込む余裕はありません。

また、瀬戸内市の方は、兵庫県の龍野・新宮の14局のあとに、赤穂と笠加を廻る行程ができており(NO.269参照)、これもこれ以上に詰め込む余裕はなさそうです。これは今のところ11月に実施する予定でいます。

それでは、倉敷と笠岡の2局の‘落ち穂’はどうすればいいのか?ここは思案のしどころなのですが、12月に岡山・広島の‘落ち穂拾い’巡りをしてみようかと考え始めているところです。

今年中に備中国および岡山県を完訪させるためには、12月しかないのか?それとも、無理をせず来年に回していくのか?これは、もう少し熟考してから結論を出していくことにいたします。

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