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2014年10月 7日 (火)

290.岡山・鳥取・島根へ

10/8・9・10の2泊3日の日程で、中国遠征に出かけてきます。岡山県は高梁・新見、鳥取県は米子周辺、島根県は松江市の周辺部と雲南の予定です。

岡山県は本年のテーマ地域である、『備中地域』の仕上げの旅ですが、前述(NO.288参照)のとおり、10月に入って‘落ち穂’が発生したため、完訪に至ることは出来ません。

鳥取県は因幡国の鳥取市を中心に、ここまで49局。今回は、伯耆国の中心である米子市周辺を廻ることにしています。

Photo島根県は10年前に松本清張の小説『砂の器』の中の重要なキーワード‘亀嵩’の地を訪ねた際に、3局廻って以来で、ほぼ初めてのようなものです。宍道湖の周りは、ほとんど松江市域となってしまいましたが、今回は美保関から始めて、松江市街地を敢えて飛ばして、宍道湖の南側に移った後、雲南市方面へ進み、いつでも松江自動車道にて帰ることが出来るようなコースを選んでみました。

鳥取県の人口は58万人ほどで、島根県の人口は70万人ほどですが、鳥取県で貯金の出来る郵便局は238局、島根県は371局(ともに稲生調べ)あるようです。島根県には隠岐諸島もあり、結構盛りだくさんの要素も含まれています。

この前(10/2)、東京都練馬区を中心に31局廻ってきたのですが、練馬区の人口は72万人弱で郵便局は62局です。鳥取・島根の各県と変わらぬ人々が住んでいながら、あと1度レンタサイクルで廻れば完訪できるボリュームです。

人口だけではかることは到底出来ない訳ですが、鳥取・島根の両県民へのユニバーサルサービスは、かなり充実していると言ってよいでしょう。

それでは、行って参ります。

※写真は、練馬富士見台四郵便局。富士山の形に似てますね。

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