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2014年12月 8日 (月)

306.岐阜県と三重県の各7回目完訪!

12/5(金)は、岐阜県と三重県に発生していた‘落ち穂’を拾いに行ってきました。その際に、福井県の‘マルチ捕り’を間に挟んだため、なかなかタイトな行程となってしまいました。

さらに、岐阜県揖斐川町の久瀬小津簡易局へ往復する道路が時間規制をしているとの情報が、先行して行かれたマイミクさんよりもたらされ、それを勘案した日程を組み、実施してみました。

Photoまず、久瀬小津簡易局への時間規制の中で、通行可能時間が一番長い12:00から13:00の間にその局を廻ることにして、1局目の各務原大伊木簡易局を9:50、2局目の揖斐八幡簡易局を11:10とし、3局目に久瀬小津簡易局を入れました。

実際に、自宅を7:10に出発し、各務原大伊木簡易局へは9:45着、揖斐八幡簡易局へは11:15着となり、久瀬小津簡易局へは12:01着と、ここまではほぼ予定どおりに進みました。

その後、揖斐川町の旧・坂内村あたりで雪がチラつき始め、これから向かう滋賀県木之本・余呉と福井県敦賀は、ノーマルタイヤで大丈夫か心配になって来たのですが、滋賀県・福井県は晴れの天気でまったく問題はありませんでした。

そして、4局目の敦賀市の疋田局は、福井県の‘マルチ捕り’で訪問したのですが、くしくも福井県の初訪の局でした。

ここを13:50着の予定が13:30着となり、ホッと、ひと安心。最終局の三重県菰野潤田簡易局へは16:00ギリギリの到着予定でしたが、15:38には到着できました。

これにて、岐阜県と三重県のそれぞれ7回目の完訪となりました。

※写真は、3局目に訪問した久瀬小津簡易郵便局。入る時に左側の擁壁に車を擦ってしまいました。出るときは、局長さんがバック誘導をしてくださり助かりました。

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コメント

いつも拝見させてもらっています。岐阜県の再完訪おめでとうございます。岐阜県が地元です。久瀬小瀬局は初日訪問(地元の人に次いで2番目の訪問)できました。各務原大伊木は私が住んでいる市にあり、自宅からも5km以内にありますので絶対に1番に訪問しようと、開局以前からどこに設置されるか付近をうろうろしました。前日まで全くその形跡がなく、当日朝一で訪問したら看板もしっかり設置されすぐわかりました。農家の納屋を改造しているようですね。めでたく一番乗りでしたが機械がすぐ動かず待たされて30分ほどかかりました。その間に2番目のお客さんも来てその人は同業者でした。岐阜県とその周辺はほぼ廻っていて、なかなか最近はめぐる時間がとれなくなっているので、近場の”落ち穂”はできるだけ大事に育てて、いざというときに訪問したいと考えています。しかし、地元となればやっぱり一番乗りしたくなります。それでは、これからもよろしくお願いします。

ぼちぼちさん、コメントありがとうございます。
実は、久瀬小津簡易局では、自損事故を起こしてしまいました。左側の擁壁に左側面を擦ってしまったのです。帰りは、局長がしっかりバック誘導をしてくださり助かりました。車の傷は13日にピットインして保険で直す予定となっています。
各務原大伊木簡易局は、ナビに住所を打ち込んだので、無事に到達できたのですが、なかなか地味な場所ですので、見つけにくい難関局の一つかもしれないですね。
‘落ち穂’を大事に育てるということには、私も同感です。岐阜県は4月に八幡吉田簡易局を訪問した後、7月に揖斐八幡が貯金開始し、10月に久瀬小津が再開し、11月に各務原大伊木が再開したところへ、三重県北勢の菰野潤田が再開だったので、一挙に4枚の‘落ち穂’が出来て、大変嬉しい思いをしました。
私の場合、東海北陸と23区以外の東京・南関東・甲信・大阪市内以外の大阪及び近畿で発生したものは、全て‘落ち穂’となります。裏を返せば、‘落ち穂’がない場合は、そこは通過県となり、訪問することができないのです。その意味でも、今後‘落ち穂’が発生するたびに嬉しいニュースとして受け取ることになります。

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