2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

« 309.浜松で初雪 | トップページ | 311.東京都が900局超え。 »

2014年12月24日 (水)

310.大河ドラマ『軍師官兵衛』

先週12.21の放送をもって、今年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』が終了しました。今回の大河ドラマは、第一話から最終話まで、一度も欠かすことなくしっかりと観ることができました。

2そもそも黒田官兵衛が何者かは、この大河ドラマが始まるまで、そんなに詳しくは知りませんでした。タイトルから推察できるのは、豊臣秀吉の軍師として、秀吉の天下取りに大きく貢献したということでしたが、秀吉の側近として出世していったかと思えば、一概にそうでもないようで、そのあたりの状況を知りたいものだと思いながら、ドラマを観ていきました。

そして判ったのは、官兵衛が出来すぎるが故に油断のならぬ奴だと、秀吉は恐れていた結果の処遇であったようです。

武田鉄矢率いる海援隊の楽曲に「二流の人」というのがあり、これを随分前から知っていたのですが、そこでは黒田官兵衛はツキのない二流の人と説いていました。関ヶ原の戦いがあと百日続いていたならば、官兵衛が天下をとっていただろうと。

海援隊の歌だけをして、黒田官兵衛がどれだけ野心を持っていたのか、よくわかりませんでしたが、最後の2話を観ていくと、官兵衛が九州を制圧したのち、大坂・京へと上り、家康と対峙しようと本気で考えていた様子がわかりました。

確かに油断ならない黒田如水であるけれども、関東から攻め入った家康と、九州の如水との、地の利が家康側にあったのかもしれないとも思いました。

さて、これから坂口安吾の小説「二流の人」を読んでみようかと思います。

« 309.浜松で初雪 | トップページ | 311.東京都が900局超え。 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 310.大河ドラマ『軍師官兵衛』:

« 309.浜松で初雪 | トップページ | 311.東京都が900局超え。 »