無料ブログはココログ
2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

« 331.東日本大震災から丸4年 | トップページ | 333.播磨国完訪と鳥取県東部・中部へ »

2015年3月18日 (水)

332.仲南町・琴南町・綾南町・香南町

明日(3/19)から鳥取遠征に出かけるのですが、あいにくの雨のスタートとなりそうです。

そして来月は、いよいよテーマ地域の一つ香川遠征の予定です。すでに、行程は出来上がっており、初日に多度津港から高見島へ、二日目に丸亀港から本島・広島へ渡ることになります。

ここで本題ですが、香川県には表題の町がかつ存在しました。いずれも、平成の大合併によって消滅した町なのですが、それぞれの読み方はどう読むのか、ご存じでしょうか?

まずは仲南町。満濃町・琴南町と合併し、まんのう町となりました。仲多度郡の南に位置する町ですので仲南町ということでしょう。読み方は「ちゅうなんちょう」です。

Photo次は琴南町。満濃町・仲南町と合併し、まんのう町となりました。ここは綾歌郡に所属していたのが、昭和の合併時に仲多度郡に所属替えになりました。琴平の南の意味で琴南町となったのでしょう。読み方は「ことなみちょう」です。

続いて綾南町。綾上町(あやかみちょう)と合併して綾川町(あやがわちょう)となりました。綾歌郡の南の綾南、さらには上流部の綾上ということでしょうか。町の中央を流れる綾川にちなんでいます。読み方は「りょうなんちょう」です。

最後は香南町。高松空港のある町で、香川郡の南に位置することからの名称かと思います。お隣の香川町とともに高松市に編入合併されました。読み方は「こうなんちょう」です。

4つの町をすべて正しく読めたでしょうか?私はすべて間違って読んでいました。これが正しく読めた方は、間違いなく香川県通であるということでしょう。

そんな感じで、地図に親しみながら局メグの予定を立てて楽しんでいます。

それでは、鳥取県へ行って参ります。

※写真は、仲南郵便局:H26.8月訪問。香南郵便局はH24.7月訪問、琴南郵便局は未訪、綾南郵便局は存在しない。

« 331.東日本大震災から丸4年 | トップページ | 333.播磨国完訪と鳥取県東部・中部へ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 332.仲南町・琴南町・綾南町・香南町:

« 331.東日本大震災から丸4年 | トップページ | 333.播磨国完訪と鳥取県東部・中部へ »