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2015年7月10日 (金)

363.山梨・長野の‘落ち穂拾い’

昨日(7/9)は、大阪も東京も雨模様だったために、結局、山梨県と長野県の‘落ち穂拾い’に出かけました。困った時の‘落ち穂拾い’ということです。

1局目は身延町の共和簡易郵便局。自宅から新東名高速を使い、その後は国道52号(富士川街道:身延道)にて、2時間ちょっとで到着しました。

ここは今年4.1に簡易局に降格した局でした。これにて山梨県の9回目の完訪です。

山梨県は11年半前に全256局を完訪してから、ゆうちょ銀行化1・改称1・貯金開始化8そして今回の降格化1と変更があり、近い県でもあるので、ほぼその都度訪問してきました。(11局の変更に対して延べ8回の出動)

次は、海尻簡易郵便局。増穂より中部横断道と中央道で長坂まで進み、清里の近くを通り過ぎ長野県南佐久の南牧村へ。途中の休憩も含み1時間半ほどかかりました。

Photo_2ここも今月7.1に簡易局に降格した局で、これまでの局は国道141号(佐久甲州街道)沿いにあり、駐車場がなく、苦労した覚えがあったのですが、今度の簡易局は地元に新築した公民館(基幹センター)の一角にあり、駐車場の心配はありませんでした。これにて、長野県の6回目の完訪です。

長野県は5年半前に全646局を完訪してから、改称1・貯金開始化12そして今回の降格化1と多くの変更がありましたが、なぜか東信・北信地域ばかりでした。

延べ5回の訪問で完訪維持に努めたのですが、山梨県の‘落ち穂拾い’後に訪問したのが、今回を含め3回ありました。ある意味、山梨・長野はセットで考えていく地域でもあります。

最後に、15㌔ほど先の佐久穂町の四ツ谷簡易郵便局へ。ここは、『ッ』から『ツ』への軽微な改称ということで、再訪扱いです。海尻から近いので寄っただけのことです。

6.1にカタカナの‘つ’が小さな『ッ』から大きな『ツ』に変更した旨の発表が日本郵便のHPに発表があり、それを見て再訪したのですが、当の簡易局の受託者さんに話を聞くと、驚くことに当の簡易局には、そんな話は一言も来ていないということでした。

以前、‘つ’の字はどっちですか?と質問がきたことはあるそうで、現行の『ッ』ではなくて、『ツ』です。と答えたそうですが、それっきりだそうで、私が訪問理由を説明すると、驚いておられました。

従って、せっかく立ち寄った四ツ谷簡易郵便局の局名ゴム印は『四ッ谷簡易郵便局』のままでして、私の話を聞いて、ゴム印の配備をすることになりました。これは、日本郵便の管理側の大問題であると思いました。

さて、帰りは麦草峠経由で茅野に出て、中央道・三遠南信道を天竜峡ICで降りて、阿南・豊根経由で帰宅しました。

※写真は、海尻簡易郵便局。

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