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2015年7月26日 (日)

367.香川県完訪と通算14,000局突破

7/22・23・24の四国の香川・愛媛遠征から、無事に帰ってきました。

出発前は、局メグに飢えていて、少々欲求不満気味でしたが、現地に向かえば、気分上々。旅先で癒しをもらい、スッキリして帰ってきました。

残り25局となっていた香川県は、初日に伊吹島・粟島の2島に渡り、まずは9局。どちらも船の往復の時間の関係で、現地時間(往路到着から復路出発までの時間)105分と大変長く、目的の貯金を済ましたあとは、島内の散策に充てることになりました。この2島については、後日『ぶらり伊吹島・粟島めぐり』にてHPに掲載していくことになります。

二日目は、いよいよ香川県の最終日です。浦島伝説で知られる荘内半島を皮切りに、詫間・三野・高瀬・豊中の三豊市内を廻り、香川県のラスト局は観音寺柞田(かんおんじくにた)郵便局でした。

Photo_2香川県で私が廻ったのは全215局。この局数は、私がこれまで完訪した県で最小の局数だった福井県の239局を抜いて最小です。まだ、訪問途中の徳島県・鳥取県の全局数よりも少ない局数です。(これより少ない局数の県は九州の佐賀県のようですが、ここはまだ未訪の県です。)

少ない局数ながら、離島がたくさんあったため、その思い出は多く心に残っております。離島の内容は、小豆島14局・豊島(てしま)1局・直島2局・男木島1局・女木島1局・大島1局・本島1局・広島1局・高見島1局・粟島1局・伊吹島1局の11島25局となっています。その他に瀬戸大橋の橋脚となっている櫃石島1局・与島1局もありました。

香川県を終えて、新居浜にワープし、インター周辺を廻ったのち、旧・別子山村へ一気に駆け上ります。そのまま下っていき、四国中央市のうちの旧・伊予三島市の南部・中部と時間までメグりました。別子・富郷・金紗の3局はなかなかの奥地ですが、まずは済ませておきました。

最終日は新居浜・西条と廻ったあと、松山にワープし砥部町と松山市南部で7局。ここで時間切れになりました。ラストから数えて3局目の原町郵便局にて通算14,000局を達成しております。松山市内の中心部は次回にとっておくことにしました。

これで本年のテーマ地域の一つであった香川県は無事終わり、次は福島県中通り・浜通りを攻略していくことになりますが、これは9月以降の予定となっております。

※写真は、三豊市詫間町の荘内浦島郵便局。荘内半島には浦島太郎伝説があります。

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