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2015年9月25日 (金)

2015年9月25日 (金)

382.首位で折り返したチームが最下位へ

今年の秋は、例年になく早く来て、そして物悲しい気がします。

大学3年時より贔屓の球団として応援している横浜DeNAベイスターズ(当時は大洋ホエールズ)の今シーズンは、スタジアムに3度足を運び、例年になく熱心に応援してきましたが、健闘むなしく、本来の定位置に収まってしまいました。

交流戦直前には首位をひた走り、交流戦2試合目に勝って30勝一番乗りとなり、今シーズンは何だか行ける気がするとほくそ笑んだのが5月下旬。

その後、パリーグの各チームに打ちのめされ、交流戦後半から、まさかの12連敗で大失速。それでも、セリーグの他チームも似たり寄ったりで、オールスター休み直前の、前半戦終了時には5割ジャストで、首位ターンをしたのでした。これが7月中旬。

その後、7月の残りを2勝8敗、8月は10勝16敗、9月はここまで7勝10敗と転落し、とうとう最下位となってしまいました。

野球は投手力が第一です。これは誰が考えてもわかる事実なのですが、我が横浜にはエースがいません。勝ち星では8勝の久保が最高ですが、彼は後半戦の失速の戦犯として、2軍で幽閉されています。

昨年の成績からすると井納・山口・三嶋あたりが成長していき、エースとしていくべきところですが、伸びしろが見られません。左腕の砂田・石田がシーズン途中からローテーションに定着してきましたが、育成出身2年目の20歳と大卒ルーキーでは、まだまだ学ぶべきものが多く、課題を抱えております。

これらの5人が伸びてくれば、来年こそは・・・と期待しないでもありません。

来期は、誰が監督になるのか不明ですが、まだ若いチームです。この秋のキャンプから鍛え上げて、来年こそCS出場を果たしてもらいたいものです。

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