無料ブログはココログ
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

« 2016年3月28日 | トップページ | 2016年4月5日 »

2016年4月1日

2016年4月 1日 (金)

431.山陰遠征のご報告・その2

前の記事の続きです。pencil

初日の鳥取北部を後にして、倉吉市内に宿泊後、二日目は大山の東麓にあたる古布庄(こうのしょう)局からスタートしました。snail

冬タイヤですが、雪は全くありません。翌日には西北麓にある大山寺局も訪問しましたが、今回の遠征では雪を見ることはありませんでした。平野部の局でも、雪に関する雑談をしていますが、今年の冬の鳥取地方は雪が少なかったそうです。ear

局メグの方は、地蔵峠を経て関金・倉吉・大栄と進み、東伯・赤碕・名和さらには淀江まで訪問できました。二日目は、倉吉市12・大栄町3・琴浦町10・大山町11・米子市1の計37局です。postoffice

Photo最終日となる三日目は、大山町に残った大山局・大山寺局からスタートしました。その後、米子南部の五千石局まで17㌔ほど移動していきますが、大山の西側は斜面がなだらかで、大山が一番きれいに富士山のごとく見える気がします。fuji

また、この五千石局は通算5,000局目の節目にする方が多いのではないでしょうか。私は何人かの方を存じ上げています。wine

その後は、島根県に入り、伯太・安来・広瀬の安来市を総なめし、さらには奥出雲町の亀嵩・鳥上を経て、中国自動車道に乗るべく、広島県に南下していき、油木駅前簡易局を16時のギリギリで到着できました。三日目は、大山町2・米子市4・安来市17・奥出雲町2(うち1は再訪)・庄原市1の計26局でした。pig

実は、19局目の飯梨簡易局が14時までの営業のため、出発前の準備段階では、色々な道順でのシュミレーションをしておきましたが、二日目に淀江まで廻ることができたために、時間の余裕ができ、三日目はほとんど道順を変えることなく、飯梨簡易局へは13:40には到着できました。こういう局があると、いろいろ気をもむことが発生するものです。dog

次回の山陰遠征は10月を予定しており、残り30局となった鳥取県の完訪を目指すことになります。happy01

※写真は、安来中郵便局。なかなか趣のある郵便局でした。

« 2016年3月28日 | トップページ | 2016年4月5日 »