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2016年9月29日 (木)

2016年9月29日 (木)

477.大阪府の完訪について

前の記事でご報告のとおり、とうとう大阪府の完訪に至りました。H18年5月を初訪として足掛け11年を要しました。9.2達成の徳島県に続いて22府県目となります。

と言いましても、全1117局ですので、平均的な県の3倍強のボリュームがあり、それはものすごい達成感が湧いているのです。

H18年5月は滋賀・三重・奈良・京都・大阪の関西5府県またぎの旅の最終府県として枚方市で4局廻りました。その後は三重や京都などを優先しており、2回目の大阪府入りは3年後のH21年7月まで待たないといけませんでした。H21年は京都・奈良がらみで41局廻っています。

Photo 大阪府攻めが加速したのが、H22年に堺市をテーマ地域としたことです。この年は堺市の全103局を含み、府内255局を廻っています。

次に大阪市以外の地域をしらみつぶしにしていこうとして、H23年に179局、H24年に230局と、大阪府下の局メグを進めていきました。

大阪市内に本格的に着手したのがH26年からとなります。H25年に79局という少な目な年もありましたが、H26年に139局、H27年に128局と、レンタサイクルや徒歩メグで地道に歩を進めて行き、本年(H28年)の62局の訪問により、完訪となりました。

これで、とうとう近畿地方に未訪の局がなくなってしまい、西の日帰りエリアは消滅してしまいました。ということは、泊りがけの遠征でしか局数の増殖に励むことができないということです。

さて、これからの西行きは、どうして行こうかしらん?あくまでも趣味の局メグながら、今後はコストのかかる局面となりました。

※写真は、ラスト大阪の日に訪問した天王寺区の城南寺町分室。

 

 

 

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