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2017年3月 2日 (木)

518.浜松市の行政区再編

Photo_4

本日は、地元・浜松市のネタとなります。

現行の7区から2区または3区にまとめる再編の素案が2/24に発表されました。

H19.7月の政令市指定から、まもなく10年が経つのですが、人口減少社会における政令市、とりわけ100万人に満たない政令市のあり方として、必要最小限の区の設置に留めるべきとの考えは、小さな行政制度を求める声と合致しており、一理ある考えと思います。

現在、浜松市の人口は、政令市に昇格した当時より1万人少ない79.7万人です。

ちなみに、人口70.2万人の静岡市は3区、72.1万人の岡山市は4区、72.2万人の相模原市は3区、80.7万人の新潟市は8区、74.0万人の熊本市は5区となっています。

私・稲生は、7区を2区または3区に削減する考えは、当初は、とんでもないことと考えておりましたが、区役所削減案は、経費削減効果が10億円ともなる試算もあり、先に述べたとおりに、一考すべきです。

では、どの案が良いかの議論となるのですが、それぞれが一長一短がある上に、様々な利害関係があり、あと数年は決められないのかとも思います。

そして、決まってから、区役所の建設に着手するなどで、何やかやと10年先に、ようやく実現するかどうかといったところでしょう。

それでも、敢えて稲生の意見を申し上げれば、B案が良いのではと考えます。

北部の区役所は新都田地区で決まりです。新都田を副都心とした新たな都市計画を作っていくのも夢のある話かと思うこの頃です。

新都田から浜松駅や細江、浜北への新たな交通機関を作り、沿線開発を推し進める・・・なんと輝かしい夢のある構想であることでしょう。

一方、避けたい案はC案です。浜北は北遠との関係性が強い土地柄ですが、それ以外が1つの区となり、浜北・北遠が別グループとなるのは、何だか仲間はずれにされた感じです。浜松市全体の発展性が感じられない案です。

‘さらなる発展を考える’そういう意味では、A案・D案・E案・F案も、天竜区が仲間はずれになっていますのでダメですね。

続きは、またいつか。

※地図は、中日新聞からの転載。

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